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2016年1月1日

12月13日 たくあんづくり

12月はやはりたくあんを漬けておかなければ、農薬・化学肥料・添加物ゼロで、すりたてのぬかを使用した自然のさわやかな甘みのたくあんは手に入りません。大根は首まで土に埋まっている昔ながらのたくあん大根、干し柿を作った時に出た皮、無農薬のみかんの皮、昆布、鷹の爪、伊豆大島の阪本さんの塩、水口さんのお米のすりたてのぬかを使って、贅沢なたくあんを作りました。

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左は半月ほど干している大根。右はたくあん漬けの材料の一部、これにぬかと塩が加わります。

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まず、水口さんがお手本を作ります。今年わかったコツは、大根に塩水をよーくすり込むこと。そして隙間なくぎゅうぎゅうに漬けこみます。

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そのあとは自分で納得がいくまで漬け込みます。漬けこんだものを車に摘んだり、自宅に発送の手続きをしたら、ほっと一息、安心でおいしい昼食をいただきながら、いろいろな情報交換の場になっています。世間では変人でもここでは心の通じる人ばかり。楽しいひと時です。(報告:中村陽子)

 

 

2015年8月25日

8月19日健康ぬか床教室

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猛暑ともいうべき暑い夏も少しずつ和らいできました。これからは夏のツあれによる倦怠感や体調不良を少しでも取り除く対策が必要です。
この時期は発酵食品が大変有効です。その筆頭がぬか漬けです。日本人の腸には動物性のヨーグルトではなく、植物性のぬか漬けの乳酸菌が最高なのです。そのためにも御自宅の冷蔵庫の中に、Myぬか床を常備ください。この教室は正にそれを実現するものです。農薬、化学肥料0、最高の安全と美味しさを兼ね揃えた2kgのコンパクトなぬか床をご一緒につくりましょう。アフターサービスも充実しています。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。(報告:塩野入史子)
2015年7月29日

7月26日 健康ぬか床教室

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暑さも一段と厳しくなってきましたが、ぬか漬けを毎日食べれば夏バテ知らずです!
それに夏は汗を沢山かくので、ぬか漬けを食べれば塩分補給もできますよね。
メダカのぬか床はこだわりの米麹を入れますが、ここに美味しさの秘密があります。
子供たちも喜んで食べる最高のぬか漬けの作り方は、ぬか床にかかっていますが、メダカのぬか床なら、美味しいぬか漬けが簡単に出来ちゃいます!今回の教室も大盛況でした。ありがとうございました♪(報告:水野勇吾)

2015年6月24日

6月15日 健康ぬか床教室

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健康、美容、栄養と三拍子そろった発酵食品のヌカ床は日本の食卓には欠かせません!
夏野菜もサラダにするよりもヌカ漬けにしたほうが栄養も増して消化にもよいのです。
ヌカ床は微生物のカタマリであり生き物です。
愛情を込めて正しくお世話をすれば美味しいヌカ漬けをプレゼントしてくれます♪
夏は冷蔵庫内で利用するコンパクトな2キロのMYぬか床が扱いやすいです。

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そんなぬか床をみんなでワイワイ楽しくつくりました。♪
みんなで楽しいヌカ床生活を始めましょう。(報告:水野勇吾)

 

 

2015年6月3日

5月20日 健康ぬか床教室

これから夏に向けて、夏バテしないように食事に気をつけなければいけませんが、そんな時こそぬか漬けを食べれば暑さにも負けません!
植物性乳酸菌たっぷりのぬか漬けを食べれば、腸もお肌も綺麗になって元気一杯になります。これから美味しい夏野菜のシーズンが始まりますが、お米ダイニングでも新鮮な無農薬野菜を販売しています。

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今回のヌカ床教室では特別サービスで、無農薬野菜のエシャロットを皆様にプレゼントさせていただきました。作ったばかりのMyヌカ床に、さっそくエシャロットを漬け込みました。いろんな夏野菜を漬け込んで、ヌカ床ライフを楽しんでいただきたいと思います。ありがとうございました。(報告:水野勇吾)

2015年4月27日

4月25日 健康ぬか床教室

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今回のぬか床教室には、メダカの自給自足くらぶ教室に初めて参加した方が3人もいらっしゃいました!
ぬか床教室の人気の高さがうかがい知れますね♪
これから気温も上がり、ぬか床の管理が難しくなりますが、メダカのぬか床教室では管理の仕方もバッチリとレクチャーいたします。
大切なぬか床にカビが生えたりしたらショックですからね~。

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今回のぬか床作りも、皆さん一生懸命に愛情を注いでMyぬか床を完成させました。
このぬか床が孫の代まで受け継がれるといいですね!
困ったときはぬか床くらぶにSOSしてくださいね!
教室の後は、美味しいメダカのお食事をみんなでいただきました。(報告:水野勇吾)

 

 

 

 

2015年3月22日

3月18日 健康ぬか床教室

本日のお教室はぬか床がつくりたくて検索した結果、メダカのがっこうのHPにたどりつき参加したかたが多くいらっしゃいました。本日は遠方からの参加者あり、お母さんといっしょのお子様の参加あり、会社員のかたの参加ありと、広くぬか床の魅力をお伝えできました。

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参加してくださった男性に参加理由をおたずねしてみたら元々ぬか漬けが好きなのに、売っているのは添加物がいっぱいでおいしいものがない。それでは自分でつくってみようと、ネットで検索したらメダカのがっこうの健康ぬか床教室をみて、よさそうと申し込んで参加したとのことです。美味しいぬか漬けができそうで楽しみですという感想をいただきました。(報告:塩野入史子)

 

 

 

 

 

2015年3月5日

2月25日健康ぬか床教室

DSC_1916 DSC_1917 DSC_1918 DSC_1915                                          健康ぬか床教室は大変好評で、いつも大勢の参加者が来てくれて嬉しい限りです。
ぬかに漬ける野菜で「○○も漬けると美味しいんですよ!」と話すと、皆さん「え~!ホント~?」とビックリしますが、本当です。(笑)
知りたい方は、ぜひぬか床教室に参加して下さい。
自分達の手で作ったぬか床を味見したら「うわー!美味しい!」と大絶賛!
メダカのがっこうのぬか床は味も最高なんですよ。
今回も皆さんと共に、楽しく教室を終えることができました。ありがとうごさいました。(報告:水野勇吾)

 

 

 

 

2015年1月28日

1月24日健康ぬか床教室

健康ぬか床を作るため、農薬、化学肥料ゼロ、添加物ゼロのぬか床作りで汗を流しました。約30分近くなま糠、塩、米麹、山椒、鷹の爪、生姜、真昆布を力強くこねたという感じで結構疲れました。とはいえ、自分の乳酸菌をいれるため、素手でこねたので、手がすべすべして糠(お米)の力が実感できました。

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驚くこともいくつもありました。なんと生ぬかを食べてみたらほんのり甘くきな粉のようでした。お菓子作りにも糠を使うと聞き納得でした。またできたぬか床を食べるとお通じがよくなるということも聞きました。ぬか床は大事に手入れをしていくと、ずうっと百年以上も続けることができると聞き感動でした。
今回は冷蔵庫対応のMyぬか床なので2kgのコンパクトサイズですが半年もすればぬか床分けができると聞いて、育てる喜びも感じました。
ぬか漬けは植物性乳酸菌がいっぱいで腸にまで届いて活躍する、ビタミンB群が豊富で効能が数知れず!
素晴らしきかな、ぬか漬けでした。次に参加の皆様の感想をお届けいたします。

・自分の手で安心・安全そして美味しいぬか床を作ることができて、これからの食生活が楽しみになりました。ぬか床を育てる、という表現が素敵だと思いました。慈しんで育てたいと思います。
・以前ぬか床の失敗であきらめていましたが、またチャレンジしてみます。失敗しない方法も教えて頂きよく分かりました。ぬかに真昆布、しょうがをいれるなんてスゴイ。
・生ぬかを初めて食べて美味しかったので驚きました。とても楽しかったです。
・混ぜるのは大変でしたが、良いぬか床ができて良かったと思います。
・とても勉強になりました。お食事もとても美味しかったです。
・ぬか床作りだけではなく、色々な話が聞けてとても興味深かったです。
・ぬか床作りも初めてで楽しかったですし、米や野菜の話も色々聞けて良かったです。
・手作りのぬか床を取り寄せていたので、そこの部分がよくわかりました。
・手が疲れましたが、いろいろ知れて良かったし、楽しかったです。今日の体験を今後の生活に生かしていきます。
(報告:塩野入史子)

2014年11月17日

11月12日健康ぬか床教室

赤峰さんの葉付き人参、かぶ、生姜、小松菜、かぼすなどF1でない
在来種の野菜が届きました。定員一杯の15人参加のぬか床教室が始まりました。今回は先にテレビでぬか漬けがとりあげられたので初めての時給自足教室への参加者が9人もいました。改めてテレビの影響力を実感しました。

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さて、ぬか床教室はぬか漬けの歴史、効能、効果からスタートし、いよいよぬか床作りのメインイベントです。全員立ち上がり樽にいれたぬかと水を混ぜること15分!力をいれて混ぜる、混ぜる。そうすると粘りが出てきてイメージのぬか味噌に近くなってきました。さらに米麹、自然海塩、鷹の爪、山椒、生姜、真昆布をいれさらに混ぜてぬか床の完成となりました。早速、冷蔵庫用のコンパクト容器にぬか味噌を入れ、最初の、本来なら捨て漬け用野菜、私達のぬか床ははじめから美味しくいただけるので最初の味わい用野菜(とでもいいますか)を漬け込みました。マコモ茸もあったので皆様に一緒に漬け込んでいただきました。

その後、今後想定されるトラブルシューティングを行い、たくさんの質疑応答を行い、黒焼きデトックスカレーをいただいて教室を終えました。神保町のお米ダイニングに初めていらした方が多かったのでお店の食に対する考え方やメダカのがっこうの推進する【都会にいても時給自足】の考え方のはなしをさせていただきました。皆様またおいでくたさい!(報告:塩野入史子)