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▼7/11(土)-12(日) 大田原の水口農場で草取り合宿

7月11,12の土日、水口農場の草取りツアーがあります。

10町歩で無農薬栽培の米作りをしていますが、草対策が大変です。
乗用の草取り機ですべての田んぼを回っていますが、畔際は機械では無理なのです。

そこで畔際は人の手で草を取ります。その作業のお手伝いを皆でやっています。
そこに参加しませんかというお誘いです。

11日朝10時、水口農場集合、作業着に着替えて目の前に広がる田んぼに出向きます。

軽く草取りのトレーニング後、昼食、午後、本格的な草取りをしてもらいます。といっても
誰でもできる作業です。休憩をとりながら4時ごろまで草取り作業、その後、近くの与一温泉で汗を流し、大晩さん会です。

これ本当にすごいです。日本海庄やの料理人がブリやカツオなどをその場でさばき、藁焼きして大ご馳走の数々。昨年は、10kgのブリ1本と3~5kgのカツオ2本でした。もちろんビールに地元の銘酒・天鷹の心の飲み放題!

夜は、農場の一角にある宿泊所で雑魚寝、昨年は20名ほど泊まりました。

翌日は午前中草取り、お昼は流しそうめん、で解散といった具合です。

オーナーの皆さんが農場のお米を食べていただいて、水口さんたちもとても感謝しております。
時折、どんな方々が食べてくれているんだろうね、と漏らす水口さんです。
できましたら、生産者と消費者が顔の見える関係になりたいものと、この草取りにお誘いしております。

ご検討いただけませんか。何かご質問あればこのメールか、私の携帯にご連絡ください。

090-4930-3570です。お申し込みも同じです。
なお、東京日本橋水天宮交差点から、7:30にメダカ車が出ます。
あるいは電車で西那須野まで来て、市内循環バスで近くまで来れます。

どうぞ何なりとお問い合わせください。

どうぞよろしく。

 

 

≪終了≫2/6-7 第9回田の草フォーラム@オンライン

地球環境と人の健康を守る有機農業ですが、これが広がらない。除草剤を使わない稲作への不安と、販路がなかなか拡大しない出口問題があるからです。そこで、今回の田の草フォーラムでは、最先端の抑草技術と、販路拡大へのいくつかの取り組みを中心に展開していきたいと思います。

うれしいことに、ここ数年、この草に困らない稲作技術はかなり完成されてきて、子どもたちの学校給食を有機米にすることに役に立っています。

民間稲作研究所の稲葉先生の技術は千葉県いすみ市の有機米給食を実現し、次に木更津市も有機米給食に挑戦中です。また、自然農法センターの技術指導は長野県松川町・池田町の有機米給食を支えています。

一方、業務用にも有機無農薬米を使っていこうという動きが出ています。都市部を中心にキッチンカーで無農薬米のお弁当を売り始めたグループです。都会のサラリーマンやOLに有機農業の大切さを訴える取り組みです。今回は稲葉先生の意思を継ぐ意味でも、有機農業を盛り上げることを大きなテーマにしたいと思います。

厳しい状況にあっても、コロナ禍であっても、このあゆみを止めるなという天の声が聞こえるのです。

思いを同じにするみなさん!オンラインでお会いしましょう!そして次世代に有機農業の日本を渡しましょう。(*^-^*)

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