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参加者募集

2026年7月11日

▼8/17(月)包丁研ぎ教室

以前から中村の念願だった「包丁研ぎ」の教室が実現しました。メダカのがっこうで「イカスハンド天国」という手づくり教室をしている石川恵理さんのご紹介です。

この機会に、砥石を使って包丁を研げるようになりましょう。
よく研がれた包丁で作ったお料理は舌触りがよく、美味しくて身体を元気にしてくれます。
家庭用の簡易砥石では包丁を痛めてしまうので、砥石で包丁を研ぐ方法をマスターして、自分で自分の道具をお手入れできる人になりましょう!

ちなみに、おすすめの砥石を伺ったところ、シャプトン(Shapton)刃の黒幕オレンジがおすすめだそうです。


 

講師プロフィール

奥山宗之:妥協しない趣味研ぎ。とはご本人から頂いたプロフィールです。短すぎるのでネットで調べたところ、以前はナチュラルハーモニーの社員だったそうで、退職後は庭師、アクセサリー職人、包丁研ぎなど、多岐に渡る技術系のお仕事をされています。前職のナチュラルハーモニーでは、命の源ともいえる「食材」に関わってきた奥山さん。「食材へのこだわりと同じように、”食に関わる道具”をメンテナンスすることも大切にしています。」キャッチフレーズは、「切れない包丁はただの鉄」

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2026年6月9日

▼9/25(金) 黒焼き玄米茶作り実践教室


飲みやすく免疫を上げ、デトックス効果抜群の籾付玄米の黒焼き。若杉ばあちゃんの直伝の作り方を学びます。この黒焼き玄米茶は、炭素とそれ以上のケイ素を持っているのが特徴です。体温を上げるので免疫力を上げる必要があるこの時節柄、特に適しているお茶です。
焙煎の香りに包まれる製造課程で身体がポカポカしてきます。
ご自宅で挑戦する前に是非こちらのお教室にお越しください!最後の難所の仕上げのコツをお伝えします。

同時に、マコモ茶の煎り方と煮出し方を実践し味わっていただきます。また、梅干しの黒焼きの作り方もご説明します。一度で黒焼きに関して全部覚えて帰ってください。
黒焼き玄米茶80gをお持ち帰りできます。ご自分で作る方のために、無農薬の籾付玄米もお分けします。

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2026年6月3日

▼10/9(金) 健康ぬか床教室


ぬか漬けの乳酸菌は植物性でとてもタフ、生きたまま腸に届き腸内環境を整えるのに役立ちます!
健康の為にもメダカのがっこう米の新鮮なぬかで美味しく健康的なぬか床を作りましょう。
腸内環境を整える事で、免疫力が上がります。肌は内臓の鏡なので、美肌効果もあります!

メダカのがっこう米の新鮮なぬか、米糀、フラワーオブオーシャン・シホ、真昆布、すべてオーガニックの材料を使用します!
美味しく健康的なぬか床を作り、毎日の食卓に乳酸菌いっぱいのぬか漬けを並べましょう!

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2026年3月13日

≪終了≫7/24(金) 基本の土鍋で玄米炊きとみそ汁教室


ご飯とみそ汁は日本の伝統食の基本。具だくさんのみそ汁ならおかずはなくてもOK。あとはぬか漬けか、たくあんか、何か乳酸菌のしっかり摂れる漬物があれば健康ごはんの出来上がりです。

土鍋で炊いたご飯は美味しいです。玄米なのに白く炊けます。それは全体がふっくらとして外側の皮の色が薄くなるからです。それに土鍋で炊くのは、意外と簡単。私は毎日炊いていますが、火をつけて20分ほどで穴から蒸気が出てきて対流が起こっていることを確認したら、あと20分弱火でその対流を維持し、消すだけです。後は20~30分蒸らしてから蓋を開ければ、カニの穴があいた美味しいご飯が炊けています。

みそ汁は出汁を昆布、鰹節、シイタケ汁、野菜くずだしをちゃんと取ると、ものすごくおいしい味噌汁になります。一度完璧な出汁を覚えておけば、日ごろは少し楽をして良い出汁パックを使って、煮干しや、シイタケ汁や、、野菜だしや、切り干し大根汁がある時に加えれば、毎日ミネラルたっぷりのたんぱく質スープが飲めます。

長崎で原爆に遭いながら90歳以上まで長生きされた秋月医師は、「味噌は日本人の食の要であると知った」と述べておられます。また世界のフリーラジカル学会では、抗酸化力のトップ3は、1位味噌、2位テンペ、3位納豆 だそうで、どちらも大豆を使った発酵食品です。

土鍋で玄米ご飯を炊いて、おいしい味噌汁を作り方を是非体験してください。

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2026年2月26日

≪終了≫7/11(土)-12(日) 大田原の水口農場で草取り合宿

7月11,12の土日、水口農場の草取りツアーがあります。

10町歩で無農薬栽培の米作りをしていますが、草対策が大変です。
乗用の草取り機ですべての田んぼを回っていますが、畔際は機械では無理なのです。

そこで畔際は人の手で草を取ります。その作業のお手伝いを皆でやっています。
そこに参加しませんかというお誘いです。

11日朝10時、水口農場集合、作業着に着替えて目の前に広がる田んぼに出向きます。

軽く草取りのトレーニング後、昼食、午後、本格的な草取りをしてもらいます。といっても
誰でもできる作業です。休憩をとりながら4時ごろまで草取り作業、その後、近くの与一温泉で汗を流し、大晩さん会です。

これ本当にすごいです。日本海庄やの料理人がブリやカツオなどをその場でさばき、藁焼きして大ご馳走の数々。昨年は、10kgのブリ1本と3~5kgのカツオ2本でした。もちろんビールに地元の銘酒・天鷹の心の飲み放題!

夜は、農場の一角にある宿泊所で雑魚寝、昨年は20名ほど泊まりました。

翌日は午前中草取り、お昼は流しそうめん、で解散といった具合です。

オーナーの皆さんが農場のお米を食べていただいて、水口さんたちもとても感謝しております。
時折、どんな方々が食べてくれているんだろうね、と漏らす水口さんです。
できましたら、生産者と消費者が顔の見える関係になりたいものと、この草取りにお誘いしております。

ご検討いただけませんか。何かご質問あればこのメールか、私の携帯にご連絡ください。

090-4930-3570です。お申し込みも同じです。
なお、東京日本橋水天宮交差点から、7:30にメダカ車が出ます。
あるいは電車で西那須野まで来て、市内循環バスで近くまで来れます。

どうぞ何なりとお問い合わせください。

どうぞよろしく。

 

 

2026年2月24日

≪終了≫7/6(月) 夏の野草料理教室(田んぼカフェ)


お米と野草中心の粗食の暮らしをしていると、だんだん血がきれいになって細胞と内臓が元気になります。
すると、体だけでなく、生き方、考え方も変わってきて、自分自身が生まれ変われるから不思議です。

草かんむりに楽と書いて「薬」。

夏には夏の野草をいただきます。春の野草は食べる時期が過ぎて、とてもアクが強くなっていますから生えていても食べません。
草は身体を楽にしてくれるもの。でも、正しい食べ方を知らないと内臓を痛めてしまいます。

そこで、NPO法人メダカのがっこう理事長の中村陽子が、前日に摘んできた新鮮な野草で、若杉ばあちゃんに学んだ野草の下処理、効能、三段階のアクの抜き方の調理法の基礎をお伝えします。

初めての方も、そうでない方も楽しめる内容です。
お気軽にご参加ください。

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2026年2月22日

≪終了≫7/5(日) 夏の野草を知ろう!摘みに行こう!


栃木県茂木にある仲澤農場「まほろばの里」は何十年も農薬や化学肥料を使わない棚田です。農薬を使っている田畑には生えていないやさしい野草がいっぱいです。この農場を歩いて夏の野草を知って、摘みましょう!

草かんむりに楽と書いて「薬」。草は身体を楽にしてくれるもの。

当日は、NPO法人メダカのがっこう理事長の中村陽子が、19年間の田んぼの植物調査で培った毒草や野草を見分ける方法をお伝えします。

初めての方も、そうでない方も楽しく学んで、いろいろな春の草を知りましょう!

夏には夏の野草が生えます。春から生えている野草は時期ではありません。夏の野草は、イノコヅチ、イヌビユ、アカザ、シロザ、ノカンゾウのつぼみ、クワの葉など、ヘビイチゴの赤い実を焼酎に漬ければかゆみ止めが作れますよ(^O^)

ここで摘んだ草は、この日は料理をせず、7月6日(月)の田んぼカフェでの夏の野草料理教室でお伝えします。

もちろん、ご自分の摘んだ野草はお持ち帰りくださって結構です。

どんな草に出会えるか楽しみですね♪

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