▼6/18(木) 第41回 炭の勉強会 in メダカのがっこう


田中優子プロフィール:
群馬県渋川市の牧場で3姉妹の次女として誕生。小学校4年生の時、身の回りで起きた環境破壊に心を痛め、自然環境の問題に興味をみち始める。小学校6年生の時に自然保護の活動をおこなっている森林の会に入会し、そこで初めて炭と出会う。その後、18歳で上京、麻布大学健康環境科学科に入学し、卒業論文では「炭化温度の違う炭を用いたアンモニア吸収実験」をおこなった。卒業後は、環境&農業&販売の社会経験を重ねる。現在母親として2人の小学生の娘を育てる傍ら、衣食住に炭を取り入れながら生活する中で、人そして地球にも優しい「炭のチカラ」を自分たち以外にもたくさんの方々に発信するため、炭アンバサダーとなる。
▼6/21(日) いざというときの食養と手当法(夏)


「私たちの体は 食べものからできている」と言っても言い過ぎではありません。食べもののないところに生き物はいないのです。食べものこそ命の元、その食べものによって病気になったり、健康になったりといろいろ変化するのです。
夏には夏に適した食と飲み物と手当法があります。梅雨時おなかを壊さず、夏になったら夏バテせず、熱中症になった時の熱の取り方を知っておき、キュウリやトマトなどの夏野菜で水分やカリウムを十分補給しながらも、塩気をうまく使って体を芯から冷やさないよう注意しなければなりません。
実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで
自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。
日常生活に役立つ情報満載です!!
梅雨から夏に合わせた食養療法と手当て法をお伝えいたしますので、是非ご参加下さい!
※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。
講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。
▼6/26(金) 梅干しの黒焼き教室


皆様からの要望が多い『梅干しの黒焼き教室』です!この機会に実際に作ってみましょう!
日本には昔から黒焼き療法という民間療法があります。昭和7年に主婦の友社から「黒焼き五百種」という本も出版されていますが、科学的に証明されていないものの、効果がある療法として語り継がれてきたものを日本中から集めて記録した本です。この本は2024年10月にメダカのがっこうの自費出版で復刻版ができました。とても読みやすく索引もしっかりしていますので、探すのが楽です。1冊2200円で販売しています。(⇒ショップページはこちら)
黒焼療法は、なぜ残ってきたのでしょう。これは、陰陽の考え方ではすぐ理解できます。病気や化学物質や放射能による不調はすべて体が陰性に傾くので、それを極陽の黒焼きで立て直すのです。私は黒焼きを体にとって害になるものをシャットアウトする鎧のようなものだと考えています。
毒草を食べても、放射線治療をしても、抗がん剤を打っても、その毒の影響を最小限にするように働くので、毒は吸収されず、治療の副作用も最小限で済みます。
どんなに気を付けても、いろいろな汚染から免れられない現代人には、必要なものだと思います。ぜひご自分で作り方を覚えておいてください。
メダカのがっこうの梅干しの黒焼きは、無農薬の梅を伊豆大島の阪本さんの塩で塩漬けし、天日干しし、本漬けし3年物以上になったものを、土鍋に右回転に並べて蓋をし、空気が入らないように目張りをし、17時間焼いたものです。焼きあがったら冷ましてから蓋をあけ、種まで粉末に粉砕します。40gのビンには梅干約8個分の粉末が入っています。
▼7/2(木) 米粉で作るたこ焼き&お好み焼きパーティー(いかすハンド天国・石川恵理の手づくり教室)

米粉でお好み焼きとたこ焼きを作って、みんなでワイワイ食べるパーティーです。
昆布と鰹でとった出汁、オーガニックの食材、生地は米粉で驚くほど美味しいたこ焼きとお好み焼きができます。
醤油のオリで作った完全オーガニックのソースも登場!
難しい座学はなし!
みんなで夏の暑さを楽しむパーティーです。
以下の注意書きをご確認の上、同意された方のみお申込み下さい。
*たこ焼きには国産のタコを使用します。
*オーガニックの卵を使用します。
*オーガニックの豚バラを塩麹に漬けたものを使用します。
*お好み焼きは鉄のフライパン、たこ焼きは一般的な電気調理器を使用します。
*お好み焼きに豚肉を乗せないことも出来ますが、同じフライパンで調理するので豚の脂が混入します。
*揚げ玉に小麦粉を使っています。
■日時:
7月2日(木)
10:30~
■場所:
「田んぼカフェ」
(武蔵野市吉祥寺南町5-11-2 最寄駅はJR中央線西荻窪)
地図はコチラから
■持ち物:
エプロン、ハンドタオル、タッパー(持ち帰りがある場合に使います)
■費用:
●参加費: 5,000円 (お子様一人につき1,500円の追加料金をいただきます)
★参加費は、当日現金でのお支払いとなります。
■定員:
6名
■お申込み:
下のフォームからお申込みください。
【お申込みフォーム】
※別ウィンドウが開きます。
※会員申込もされる方は、先に会員の申込をしてからイベント申込をお願いします。
→会員申込についてはこちらから
■お問合せ:
ご不明点はお気軽にお問合せください♪
メダカのがっこう事務局
≪梅が不作のため募集終了≫6/1(月)~6/8(月) 本物の梅干し作り教室
今年も、3年連続梅が不作のため、募集を終了します。
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果樹なのに農薬ゼロの貴重な梅と阪本さんの塩で
最高の梅干をつくりませんか?
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そんな厳しい自然環境の中、和歌山の梅農家岡本は、今年も和歌山県田辺市の海風が当たる日当たりの良い斜面で、無農薬の梅づくりに取り組んでくださっています。
地球環境や、世界情勢がどんなに大変でも、今年も3年物の梅干しを作るために、梅干しを3年先のために漬ける、だから毎年漬けておく、そうして先祖はいろいろなことを乗り越えてきました。
梅干しの7徳を得るためにも本物の梅干しづくり一緒にがんばりましょう!
★この5年ばかり変わらなかった梅の価格ですが、岡本さんから1kgあたり150円の値上がりを相談されましたので、快く承諾し、材料費価格に梅5kgで750円上乗せさせていただきました。よろしくお願いいたします。
≪終了≫4/17(金) 檜原産のこんにゃく芋でつくるこんにゃくづくり教室

メダカのお醤油を桧原村で樽で造っている、坂森優子さんの教室です。
檜原村は山の幸の宝庫、こんにゃくいもも名産です。本当は檜原村に出かけて行って、作ろうと思っていたのですが、2025年3月末のがけ崩れで通れなくなり、今回はメダカのがっこうでこんにゃくづくり教室をすることになりました。
こんにゃく芋は3年から4年かかって大きくなったものを使うので、売っているこんにゃくの価格の安さに驚きますが、一度、芋から作ってみることはその手間や、あく抜きの大変さなどを知ることができて、とても大切だと思います。良いこんにゃくを見分ける目も付くようになるでしょう!出来上がるまでの過程を楽しめるのも手作りの良さだと思います。
みんなで作ったこんにゃくは、あく抜きに1晩かかるため、当日食すことができないので、みんなで分けて、お持ち帰りいただきます。ご家族と手造りこんにゃくを味わってください!
またこんにゃく芋と炭酸ナトリウムもセットで400円でお分けします。ご家族やお友達とこんにゃくづくりを楽しんでください。
●講師プロフィール:坂森優子さん
栄養士の資格取得後、病院、知的障がい者施設、保育園で勤務。また、食品メーカーで商品の企画・開発を経験。
栄養の現場で働いたり、商品開発をしていくなかで、日々口にする食べものの不自然さに矛盾と疑問を抱くことが多く、それがきっかけで自然療法やア-ユルヴェ-ダに興味を持ち、日々実践。
現在、管理栄養士として保健指導をする傍ら、アーユルヴェーダセラピストとして活動準備中。縁あって、東京唯一の村の檜原村に移住し、自然豊かな山や川に囲まれ、季節によって実る食材や草花を使って、四季折々の手仕事を日々楽しんでいます。
日時:
4月17日(金) 11:00~14:00
■場所:
メダカのがっこう「田んぼカフェ」
(武蔵野市吉祥寺南町5-11-2、最寄駅はJR中央線西荻窪)
地図はコチラから
■参加費・材料費等:
【参加費】
メダカのがっこう会員 3,500円(税込・材料費別途必要)オーガニックランチとみそ汁つき
会員以外の方 4,500円(税込・材料費別途必要)オーガニックランチとみそ汁つき
【材料費】
500円
(無農薬・無化学肥料のコンニャク芋、炭酸ナトリウム(凝固剤))
ご希望の方に、檜原村のこんにゃく芋と凝固剤を1個400円でお分けします。当日わかると思いますが、1個で大量のこんにゃくができますので、切り分けることもできます。
※上記の金額は税込金額です。
※参加費・材料費等は、当日現金でのお支払いとなります。
※会員になるとイベント参加費がお得になります。是非この機会にご入会ください。(年会費5,000円~)
※会員価格でお申込みの方で、2026年分の会費のお支払いがまだの方は、参加費と併せて年会費のお支払いもお願いいたします。
■持ち物:
エプロン、ハンドタオル
■募集人数:
8名
■お申込み:
下のフォームからお申込みください。
【お申込みフォーム】
※別ウィンドウが開きます。
※会員申込もされる方は、先に会員の申込をしてからイベント申込をお願いします。
→会員申込についてはこちらから
■お問合せ:
ご不明点はお気軽にお問合せください♪
メダカのがっこう事務局
TEL:0422-70-6647
メール:info@npomedaka.net
≪終了≫3/29(日) いざという時の食養と手当法(春)

春は冬眠から覚めたクマがフキノトウを食べてデトックスする季節です。春はまるで地面が薬屋、野草がどんどん出てきます。この機会に野草でデトックスしましょう。
「人の身体には治す力が備わっている」と言われます。実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。
春に出やすいアトピー、花粉症なども、化学物質を洗い流し、みそや漬物などの発酵食品で腸を元気にすることで改善されます。塩分の正しいとり方も学びます。日常生活に役立つ情報満載です!!
身体のクリーニングの方法をいろいろ実践します。デトックスに役立つお茶3~4種、湿布(しょうが湿布と里芋パスターなど2種)、足湯(よもぎ)など実際に体験します。最後に春の食養生料理をいただきます。そして、その気持ちよさを味わい、家族が不調な時にやってあげられる人になっていただきたいです。
※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、申込フォームの備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。
講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。
≪終了≫3/22(日) 水口農場にんじん掘り


毎年恒例!水口農場での春のにんじん収穫です。
水口さんのとっても美味しいにんじんが掘り放題!
収穫したにんじんは水口さんから皆様への日頃の感謝の気持ちだそうです♪
割れたにんじんや形の悪いにんじんは水口さんは全部土に戻してしまいます。
二股にわかれたにんじん、ねじれたにんじん、お店に並ばない芸術的なにんじんに結構出会えます。農家は商品にならないので捨てておくのですが、形の良いにんじんしか知らない都会の人たちには新鮮です。毎年飾ってからいただいています。

お昼ごはんは有機無農薬無添加の野菜料理ばかり、にんじんジュースも作ってくれます。
体調を万全に整えて、久しぶりに、水口農場へ出かけてみませんか?
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≪終了≫3/16(月)みりんづくり教室
メダカのお醤油を桧原村で樽で造っている、坂森優子さんの教室です。
和食の甘味や、てりつやをつけるのにかかせない「みりん」。塩や砂糖、しょうゆのように、必ずおうちに1本常備されているのではないでしょうか。基本の調味料は、毎日たくさん使うので、安心、安全なものが一番です。
「みりん」を手作りしたことはありますか?材料も3つと少なく、作るのは意外に簡単です。手作りすることで、安全なものが食べられますし、一回作り方を覚えてしまえば、次から自分好み仕上げることができます。そして、みりんは、一回仕込んでしまえばあとは待つだけ。その待つ間も、色が変わったり、香りや味が変わったりと、出来上がる変化を楽しめるのも手作りの良さだと思います。
今回作るみりんは、飲用ではないため、塩を少し入れたタイプのものを仕込みます。これを機会に、季節の手仕事のひとつに加えてみませんか?
おいしいみりんを、一緒に仕込みましょう!
●講師プロフィール:坂森優子さん
栄養士の資格取得後、病院、知的障がい者施設、保育園で勤務。また、食品メーカーで商品の企画・開発を経験。
栄養の現場で働いたり、商品開発をしていくなかで、日々口にする食べものの不自然さに矛盾と疑問を抱くことが多く、それがきっかけで自然療法やア-ユルヴェ-ダに興味を持ち、日々実践。
現在、管理栄養士として保健指導をする傍ら、アーユルヴェーダセラピストとして活動準備中。縁あって、東京唯一の村の檜原村に移住し、自然豊かな山や川に囲まれ、季節によって実る食材や草花を使って、四季折々の手仕事を日々楽しんでいます。
日時:
3月16日(月) 11:00~14:00
■場所:
メダカのがっこう「田んぼカフェ」
(武蔵野市吉祥寺南町5-11-2、最寄駅はJR中央線西荻窪)
地図はコチラから
■参加費・材料費等:
【参加費】
メダカのがっこう会員 3,000円(税込・材料費別途必要)+オーガニックランチとみそ汁500円
会員以外の方 4,000円(税込・材料費別途必要)+オーガニックランチとみそ汁500円
【材料費】
みりん2kg分 4,325円
(無農薬・無化学肥料のもち米、米麹、40度の米焼酎、塩+広口2リットル梅酒ビン)
広口2リットルガラス瓶をご持参の方は、3094円
※上記の金額は税込金額です。
※参加費・材料費等は、当日現金でのお支払いとなります。
※材料仕入れ後のキャンセルはお受けできないので、参加できなくなった場合、材料費のみいただいて、こちらで作ってお渡しします。
※会員になるとイベント参加費がお得になります。是非この機会にご入会ください。(年会費5,000円~)
※会員価格でお申込みの方で、2026年分の会費のお支払いがまだの方は、参加費と併せて年会費のお支払いもお願いいたします。
■持ち物:
エプロン、ハンドタオル
■募集人数:
8名
■お申込み:
下のフォームからお申込みください。
【お申込みフォーム】
※別ウィンドウが開きます。
※会員申込もされる方は、先に会員の申込をしてからイベント申込をお願いします。
→会員申込についてはこちらから
■お問合せ:
ご不明点はお気軽にお問合せください♪
メダカのがっこう事務局
TEL:0422-70-6647
メール:info@npomedaka.net
≪終了≫3/9(月) 和せいろで炊くお赤飯教室

日本の季節と伝統手仕事が大好き、ハンド天国の石川恵理さんの教室です。
和せいろでお赤飯を炊いたことはありますか? 日本には昔ながらの和せいろがあります。 小豆を茹でるところから、蒸しあげるところまで、その手仕事には日本人の丁寧な仕事ぶりが詰まっています。 一度やり方を覚えたら簡単です。皆さんで美味しいお赤飯を作りましょう!


