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2026年8月11日

▼9/24(木) 柚子胡椒づくり教室

無農薬・無化学肥料の材料を使って柚子胡椒を作ります。
手間はかかるけど、みんなでお話しながら楽しく作ったらあっという間に完成。
出来立ての柚子胡椒はとても鮮やかで、惚れ惚れするほどきれいです。
そして香り豊かな絶品の柚子胡椒はやみつきになりますよ!
一年に一度の機会をお見逃しなく!

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2026年8月9日

▼9/25(金) 黒焼き玄米茶作り実践教室


飲みやすく免疫を上げ、デトックス効果抜群の籾付玄米の黒焼き。若杉ばあちゃんの直伝の作り方を学びます。この黒焼き玄米茶は、炭素とそれ以上のケイ素を持っているのが特徴です。体温を上げるので免疫力を上げる必要があるこの時節柄、特に適しているお茶です。
焙煎の香りに包まれる製造課程で身体がポカポカしてきます。
ご自宅で挑戦する前に是非こちらのお教室にお越しください!最後の難所の仕上げのコツをお伝えします。

同時に、マコモ茶の煎り方と煮出し方を実践し味わっていただきます。また、梅干しの黒焼きの作り方もご説明します。一度で黒焼きに関して全部覚えて帰ってください。
黒焼き玄米茶80gをお持ち帰りできます。ご自分で作る方のために、無農薬の籾付玄米もお分けします。

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2026年8月5日

▼10/4(日) いざという時の食養と手当法(秋)


「秋なすは嫁に食わすな」という有名なことわざがありますが、これはゆるめきった陰性な体ではお産はできないという流産を予防する伝統的な知恵なのです。このように、秋は夏の野菜のカリウムと水という体を冷やす陰性な食べものを9月ごろから切り替えて、冬に備えて体を立て直す時期なのです。

秋口になると弱りやすいのが肺と大腸系の臓器です。呼吸器疾患が増え、気管支炎、ぜんそく、鼻水などの症状が出ます。また大腸系は皮膚管理とつながっているので、乾燥肌系の皮膚疾患が増えます。

夏の間に体に溜まった水や体の冷えなどが出ないような食生活をすることも必要ですが、どうしても理想通りにはいきませんから、秋は溜まったものを出してあげる食養生をします。この時期にあった食生活に切り替え、手当てをして本格的な寒さに備えましょう!

秋の旬の薬膳といえば、マコモタケです。強力なデトックス力と利尿作用があります。食養料理ではマコモタケをいただきます。

「人の身体には治す力が備わっている」と言われます。

実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで
自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。

日常生活に役立つ情報満載です!!
この季節の食養療法と手当て法をお伝えいたしますので、是非ご参加下さい!

※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。

講師紹介:
大友映男氏
1982年三鷹市に自然食品店やさい村を開業。現在は後継者に経営を渡し、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。

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2026年8月3日

▼10/9(金) 健康ぬか床教室


ぬか漬けの乳酸菌は植物性でとてもタフ、生きたまま腸に届き腸内環境を整えるのに役立ちます!
健康の為にもメダカのがっこう米の新鮮なぬかで美味しく健康的なぬか床を作りましょう。
腸内環境を整える事で、免疫力が上がります。肌は内臓の鏡なので、美肌効果もあります!

メダカのがっこう米の新鮮なぬか、米糀、フラワーオブオーシャン・シホ、真昆布、すべてオーガニックの材料を使用します!
美味しく健康的なぬか床を作り、毎日の食卓に乳酸菌いっぱいのぬか漬けを並べましょう!

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2026年7月30日

▼10/23(金) 梅干しの黒焼き教室


皆様からの要望が多い『梅干しの黒焼き教室』です!この機会に実際に作ってみましょう!

日本には昔から黒焼き療法という民間療法があります。昭和7年に主婦の友社から「黒焼き五百種」という本も出版されていますが、科学的に証明されていないものの、効果がある療法として語り継がれてきたものを日本中から集めて記録した本です。この本は2024年10月にメダカのがっこうの自費出版で復刻版ができました。とても読みやすく索引もしっかりしていますので、探すのが楽です。1冊2200円で販売しています。(⇒ショップページはこちら

黒焼療法は、なぜ残ってきたのでしょう。これは、陰陽の考え方ではすぐ理解できます。病気や化学物質や放射能による不調はすべて体が陰性に傾くので、それを極陽の黒焼きで立て直すのです。私は黒焼きを体にとって害になるものをシャットアウトする鎧のようなものだと考えています。
毒草を食べても、放射線治療をしても、抗がん剤を打っても、その毒の影響を最小限にするように働くので、毒は吸収されず、治療の副作用も最小限で済みます。
どんなに気を付けても、いろいろな汚染から免れられない現代人には、必要なものだと思います。ぜひご自分で作り方を覚えておいてください。

メダカのがっこうの梅干しの黒焼きは、無農薬の梅を伊豆大島の阪本さんの塩で塩漬けし、天日干しし、本漬けし3年物以上になったものを、土鍋に右回転に並べて蓋をし、空気が入らないように目張りをし、17時間焼いたものです。焼きあがったら冷ましてから蓋をあけ、種まで粉末に粉砕します。40gのビンには梅干約8個分の粉末が入っています。

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2026年3月13日

≪終了≫7/24(金) 基本の土鍋で玄米炊きとみそ汁教室


ご飯とみそ汁は日本の伝統食の基本。具だくさんのみそ汁ならおかずはなくてもOK。あとはぬか漬けか、たくあんか、何か乳酸菌のしっかり摂れる漬物があれば健康ごはんの出来上がりです。

土鍋で炊いたご飯は美味しいです。玄米なのに白く炊けます。それは全体がふっくらとして外側の皮の色が薄くなるからです。それに土鍋で炊くのは、意外と簡単。私は毎日炊いていますが、火をつけて20分ほどで穴から蒸気が出てきて対流が起こっていることを確認したら、あと20分弱火でその対流を維持し、消すだけです。後は20~30分蒸らしてから蓋を開ければ、カニの穴があいた美味しいご飯が炊けています。

みそ汁は出汁を昆布、鰹節、シイタケ汁、野菜くずだしをちゃんと取ると、ものすごくおいしい味噌汁になります。一度完璧な出汁を覚えておけば、日ごろは少し楽をして良い出汁パックを使って、煮干しや、シイタケ汁や、、野菜だしや、切り干し大根汁がある時に加えれば、毎日ミネラルたっぷりのたんぱく質スープが飲めます。

長崎で原爆に遭いながら90歳以上まで長生きされた秋月医師は、「味噌は日本人の食の要であると知った」と述べておられます。また世界のフリーラジカル学会では、抗酸化力のトップ3は、1位味噌、2位テンペ、3位納豆 だそうで、どちらも大豆を使った発酵食品です。

土鍋で玄米ご飯を炊いて、おいしい味噌汁を作り方を是非体験してください。

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2026年2月21日

≪終了≫7/2(木) 米粉で作るたこ焼き&お好み焼きパーティー(いかすハンド天国・石川恵理の手づくり教室)

米粉でお好み焼きとたこ焼きを作って、みんなでワイワイ食べるパーティーです。
昆布と鰹でとった出汁、オーガニックの食材、生地は米粉で驚くほど美味しいたこ焼きとお好み焼きができます。
醤油のオリで作った完全オーガニックのソースも登場!
難しい座学はなし!
みんなで夏の暑さを楽しむパーティーです。

以下の注意書きをご確認の上、同意された方のみお申込み下さい。

*たこ焼きには国産のタコを使用します。
*オーガニックの卵を使用します。
*オーガニックの豚バラを塩麹に漬けたものを使用します。
*お好み焼きは鉄のフライパン、たこ焼きは一般的な電気調理器を使用します。
*お好み焼きに豚肉を乗せないことも出来ますが、同じフライパンで調理するので豚の脂が混入します。
*揚げ玉に小麦粉を使っています。

■日時:
7月2日(木)
10:30~

■場所:
「田んぼカフェ」
(武蔵野市吉祥寺南町5-11-2 最寄駅はJR中央線西荻窪)
地図はコチラから

■持ち物:
エプロン、ハンドタオル、タッパー(持ち帰りがある場合に使います)

■費用:
●参加費: 5,000円 (お子様一人につき1,500円の追加料金をいただきます)

★参加費は、当日現金でのお支払いとなります。

■定員:
6名

■お申込み:
下のフォームからお申込みください。
お申込みフォーム
※別ウィンドウが開きます。

※会員申込もされる方は、先に会員の申込をしてからイベント申込をお願いします。
会員申込についてはこちらから

■お問合せ:
ご不明点はお気軽にお問合せください♪
メダカのがっこう事務局

2026年2月20日

≪終了≫6/21(日) いざというときの食養と手当法(夏)


「私たちの体は 食べものからできている」と言っても言い過ぎではありません。食べもののないところに生き物はいないのです。食べものこそ命の元、その食べものによって病気になったり、健康になったりといろいろ変化するのです。

夏には夏に適した食と飲み物と手当法があります。梅雨時おなかを壊さず、夏になったら夏バテせず、熱中症になった時の熱の取り方を知っておき、キュウリやトマトなどの夏野菜で水分やカリウムを十分補給しながらも、塩気をうまく使って体を芯から冷やさないよう注意しなければなりません。

実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで
自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。

日常生活に役立つ情報満載です!!
梅雨から夏に合わせた食養療法と手当て法をお伝えいたしますので、是非ご参加下さい!

※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。

講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。

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2026年2月18日

≪梅が不作のため募集終了≫6/1(月)~6/8(月) 本物の梅干し作り教室

今年も、3年連続梅が不作のため、募集を終了します。

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果樹なのに農薬ゼロの貴重な梅と阪本さんの塩で
最高の梅干をつくりませんか?
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そんな厳しい自然環境の中、和歌山の梅農家岡本は、今年も和歌山県田辺市の海風が当たる日当たりの良い斜面で、無農薬の梅づくりに取り組んでくださっています。

地球環境や、世界情勢がどんなに大変でも、今年も3年物の梅干しを作るために、梅干しを3年先のために漬ける、だから毎年漬けておく、そうして先祖はいろいろなことを乗り越えてきました。
梅干しの7徳を得るためにも本物の梅干しづくり一緒にがんばりましょう!

★この5年ばかり変わらなかった梅の価格ですが、岡本さんから1kgあたり150円の値上がりを相談されましたので、快く承諾し、材料費価格に梅5kgで750円上乗せさせていただきました。よろしくお願いいたします。

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2026年2月5日

≪終了≫4/17(金) 檜原産のこんにゃく芋でつくるこんにゃくづくり教室


メダカのお醤油を桧原村で樽で造っている、坂森優子さんの教室です。

檜原村は山の幸の宝庫、こんにゃくいもも名産です。本当は檜原村に出かけて行って、作ろうと思っていたのですが、2025年3月末のがけ崩れで通れなくなり、今回はメダカのがっこうでこんにゃくづくり教室をすることになりました。

こんにゃく芋は3年から4年かかって大きくなったものを使うので、売っているこんにゃくの価格の安さに驚きますが、一度、芋から作ってみることはその手間や、あく抜きの大変さなどを知ることができて、とても大切だと思います。良いこんにゃくを見分ける目も付くようになるでしょう!出来上がるまでの過程を楽しめるのも手作りの良さだと思います。

みんなで作ったこんにゃくは、あく抜きに1晩かかるため、当日食すことができないので、みんなで分けて、お持ち帰りいただきます。ご家族と手造りこんにゃくを味わってください!

またこんにゃく芋と炭酸ナトリウムもセットで400円でお分けします。ご家族やお友達とこんにゃくづくりを楽しんでください。

●講師プロフィール:坂森優子さん
栄養士の資格取得後、病院、知的障がい者施設、保育園で勤務。また、食品メーカーで商品の企画・開発を経験。
栄養の現場で働いたり、商品開発をしていくなかで、日々口にする食べものの不自然さに矛盾と疑問を抱くことが多く、それがきっかけで自然療法やア-ユルヴェ-ダに興味を持ち、日々実践。
現在、管理栄養士として保健指導をする傍ら、アーユルヴェーダセラピストとして活動準備中。縁あって、東京唯一の村の檜原村に移住し、自然豊かな山や川に囲まれ、季節によって実る食材や草花を使って、四季折々の手仕事を日々楽しんでいます。

日時:
4月17日(金) 11:00~14:00

■場所:
メダカのがっこう「田んぼカフェ」
(武蔵野市吉祥寺南町5-11-2、最寄駅はJR中央線西荻窪)
地図はコチラから

■参加費・材料費等:
【参加費】
メダカのがっこう会員 3,500円(税込・材料費別途必要)オーガニックランチとみそ汁つき
会員以外の方 4,500円(税込・材料費別途必要)オーガニックランチとみそ汁つき

【材料費】
500円
(無農薬・無化学肥料のコンニャク芋、炭酸ナトリウム(凝固剤))
ご希望の方に、檜原村のこんにゃく芋と凝固剤を1個400円でお分けします。当日わかると思いますが、1個で大量のこんにゃくができますので、切り分けることもできます。

※上記の金額は税込金額です。
※参加費・材料費等は、当日現金でのお支払いとなります。
※会員になるとイベント参加費がお得になります。是非この機会にご入会ください。(年会費5,000円~)
※会員価格でお申込みの方で、2026年分の会費のお支払いがまだの方は、参加費と併せて年会費のお支払いもお願いいたします。

■持ち物:
エプロン、ハンドタオル

■募集人数:
8名

■お申込み:
下のフォームからお申込みください。
お申込みフォーム
※別ウィンドウが開きます。

※会員申込もされる方は、先に会員の申込をしてからイベント申込をお願いします。
会員申込についてはこちらから

■お問合せ:
ご不明点はお気軽にお問合せください♪
メダカのがっこう事務局
TEL:0422-70-6647
メール:info@npomedaka.net