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活動報告

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2014年5月13日

5月11日椿さんの田んぼの草取り

4月29日に田植えをした田んぼはヒエがヒョロヒョロとたくさん出ていました。写真は、苗の間にヒエが顔を出している様子です。竹ぼうき除草機は、すでに効かない状態だったので、縦横に1回かけた後苗のまわりを手でぐるっとかいて、ヒエの根をプチプチッと切りながら、ヒエを浮かせました。午後からは、1人応援が加わり、5月4日に田植えをした田んぼに竹ぼうき除草機をかけました。こちらはヒエがまだ見えるか見えないかの状態で、竹ぼうき除草が最適でした。

ー休みしていると、畦道のかわいい草たちとカエルの合唱とヒバリのさえずりに心を癒され、これが日本人の原風景なのだなと感じました。帰ってきてさっそく椿さんのお米くらぶ会員の皆さんに、早く草取りに来ていただきたいと、SOSのメールを出しました。今日の1時間が、2週間後の5時間の作業量になってしまうからです。

2014年5月12日

5月10日いざという時の食養と手当て法

1年ワンクールを終えた【いざという時の食養と手当法】教室ですが、前回から2クール目に入りました。今回は陰陽と広く知ろうということで、この世界で起こることをすべて説明できるという東洋の智恵というべき「陰陽の全貌」を浅く広く紹介しました。陰のエネルギーと陽のエネルギーが合わさってできる渦巻きを体験するため、ごま塩づくりをしました。
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塩はフライパンでツンとくるガスが出なくなるまでよく炒り、すり鉢で右回転で力を入れずにパウダー状にします。ごまはフライパンで弱火で左回転でよく炒り、パウダー状の塩がはいったすり鉢に入れ、すりこぎの重さだけで左回転で油を出さないようにすりながら塩を包み込むようにします。上手にできたごま塩は軽くふんわりをした感じに仕上がります。
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生姜湿布はすりおろしたショウガをガーゼに入れて熱湯に絞り入れ、手ぬぐいを浸して患部に当てます。これだけでも血行が良くなりますが、里芋パスタ―やそばパスタ―の効果を出すための下準備になります。
里芋パスタ―は里芋をすりおろし、里芋の量の1割の生姜のすりおろしを入れ里芋と同量の小麦粉で良く練り、患部に貼ります。内臓の中の凝り固まった毒素を出す効果があります。
味噌湿布は古い味噌を水で少し緩め、患部に貼ります。下腹にすると腸内の宿便をだし、足の裏にしても排毒が起こるので気持ちよくなります。今日は生姜油も作りました。これは生姜のしぼり汁とごま油同量ずつを指で良く練り白濁させたもので、血行を良くします。患部に塗れば良い血が集まり、早く治ります。
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毎回足湯を楽しみに参加される方もいらっしゃいますが、今日は今年のよもぎを煮出して塩を入れて、生姜の搾り汁も入れて、効果抜群の足湯になりました。
一度参加されると、家族や子どもの体調が悪い時の、身近なもので手当が出来るお母さんになれます。
月1回のペースでやっていますので、どうぞご参加ください。

2014年5月5日

5月5日オイルプロジェクト・ひまわりの種まき

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メダカのがっこう自給自足くらぶでは、米、味噌、醤油、梅干し、たくあんを原料から無農薬・無添加で作っていましたが、今年は民間稲作研究所のグリーンオイルプロジェクトとコラボして、油にも挑戦することにしました。今日はひまわりの種まきです。グリーンオイルプロジェクトは、放射能に汚染されてしまった農地をひまわりや菜種や大豆を育てることで浄化し、その油にはセシウムが全く入らないことから油を搾ることで、農家の経営を成り立たせるプロジェクトです。消費者の私たちにとっても、市販の油は100%遺伝子組み換えの種であるうえ、ノルマルヘキサンという溶剤に溶かし熱して蒸発させてもなお泡が残るので消泡剤を入れ、酸化するので酸化防止剤を入れるという添加物がたくさん使われているので、安全な油は自分たちで作るしかないのです。今回のように農家の方たちと協力して作れるのであれば、ありがたいことです。
1口は270gのビン8本。それだけのひまわりの種を収穫するための畑の面積は2m×100m。作業としては4列に30cmの間隔で2個ずつのひまわりの種を蒔くところ、10時半ごろからお昼すぎても2列しか蒔けず、後の2列は稲葉先生がやって下さることになりました。
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お昼は奥様やスタッフの方たちが全て原料から手造りのおうどん、ピザ、お漬物、米粉のシホンケーキ、今日搾りたての、菜種の蜜を集めたハチたちの蜂蜜というメニュー。本当にごちそうさまでした。
最後に油搾りの機械を見学しました。実にひまわりは種の重量の26%しか油が搾れないそうで、9月に収穫して搾るときに、油が貴重なものであることを知ることになると思います。
次回は、5月25日の間引きと草取りです。7時東京駅集合です。まだ募集していますので、草取りからの参加もお待ちしています。
 

2014年5月3日

5月3日椿さんのお米くらぶ会員の田植え

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爽やかに晴れ渡った今日、日頃から椿さんのお米を食べている会員たちが田植えに集まりました。おとうさんもおかあさんも幼い子どもたちも 4.5葉に育った丈夫な苗を2~3本ずつ、丁寧に植えました。
畦道では田植えに飽きた子どもたちが、カエルを追いかけたり、泥団子をこねたり、畔のお花を摘んだりしていました。
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田植えの後は美味しい昼ごはん、いつも通りお米の味と味噌汁に舌鼓を打ちながら、長ネギのみじん切りにおかかと醤油を掛けただけのシンプルなおかずに、みんな感動しました。食事の後は、椿さんのお話を伺ったリ自己紹介をして親睦を深めました。また、来週からの竹ぼうき除草の相談もしました。帰る前に援農隊長は、29日に田植えをした田んぼに竹ほうき除草機をかけていました。DSC_0112.JPGDSC_0130.JPG

2014年5月1日

4月30日健康ぬか床教室

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今日は、冷蔵庫にタッパーで保管できる2kgタイプのぬか床を作りました。
実習に移る前にぬか床の歴史やぬか漬の驚くべき効能を勉強し、優れた発酵食品であることを確認しました。
作り方は、ぬかに水や麹や鷹のつめ、生姜、昆布、山椒といろいろ混ぜ込んで15分はど素手で一生賢明混ぜます。自分の手を使うと、だんだんMyぬか床という気分になってぬか床が愛おしくなってくるから不思議でした。
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最後にこれからのお世話の仕方や、今後起こるトラブルの対処の仕方を学び、さらには手に負えなくなったときの連絡先まで教えてもらって終了しました。参加者みんなでいろいろな野菜を試そう。ぬか床を大事に育てていきましょうと話し合いました。