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2015年3月5日

2月22日米麹と酒粕を使った料理教室

お客様のお声を反映して、はじめての日曜日開催となりました。朝10時から米麹と黒米を使った甘酒の黒と、米麹と分付き米を使った甘酒の白を丁寧に参加の皆さんとつくりました。黒米の甘酒はめずらしいですが、煮詰めて胡麻を入れて胡麻餡としても、とてもおいしいです。酒粕を使ってクリームシチューを作り、甘酒を使ったスパゲテイナポリタンとデザートの白玉団子と盛りだくさんつくりました。 (報告:塩野入史子)

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黒米を使った甘酒(黒)

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五分づきを使った甘酒(白)

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黒甘酒を使った胡麻餡

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甘酒を使ったナポリタンと酒粕を使ったクリームシチュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年2月25日

2月22日食とお米とその周辺の研究会―春の野草研究―

「米と塩と野草が分かれば生きていける」というのは自給自足くらぶの基本。この研究会では、塩、米、種、油と勉強してきました。今回は春の野草を取り上げました。

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春の七草を始めその他の食べられる野草20草のコメント、薬効、料理の仕方などをまとめてみました。また間違えやすい毒草もいくつかご紹介しました。野草の摘み方、アク抜き法数種など。草の名前の共通して使われている言葉の解説や例など。いろいろ草に親しんでいただけるよう工夫しました。また草を人間の都合で分類すると、①薬草は、薬になる草だが美味しいとは限らない。②野草は、毒のない草で、美味しいかまずくない草である。③ただの草は、毒はないがまずくて食べられない草である。④毒草は毒がある草だがまずいとは限らない。の4つになると思います。

市場に出回っている野菜が次に命をつながないF1種であること、遺伝子組み換えがどんどん広がっている今、厳しい条件下でも自分の力で種を落とし繁殖する力のある野草を知り、体を痛めない食べ方を知ることは、とても意味のあることです。次回は野に出て実際に草を見ながら行う予定です。どうぞお楽しみに。(報告:中村陽子)

 

2015年2月25日

2月21日いざという時の食養と手当法(五行五色)

陰陽、八卦をナトリウムとカリウム、十二の定理として解明したのが桜沢如一氏。彼の理論は、日本の気候風土や日本人の体質に合ったもので、私にとって心身ともに理解がしやすいのですが、同じ陰陽五行説と言っても、中国の気候風土の中で構築された五行五法は、動物性がバンバン入る食養なので、私たち日本人には、そのまま取り入れるわけにはいきません。しかし何千年も生きてきた教えなので、その素晴らしさを知っておくことが必要ということで、今回勉強しました。

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中国の陰陽五行説のすばらしさの神髄は、「医食同源」という考え方です。中国の医学では、下薬が対症療法的な薬、中薬が体質改善をする中期的な薬、上薬が健康な体を作る食ということで、食は最高の薬なのです。ここが一番学ぶべき大切なところで、その内容は気候・風土に合ったものを自分たちで構築していくのが良いのだと思いました。

たとえば中国の五行説では、「春は酸」ですが、日本では「春は苦み」です。これは冬の間にどんな老廃物がたまったかの内容によって、動物性の油がたまった場合は酸味が解毒に良いのでしょうが、動物性のものでない穀物中心の老廃物がたまっている日本人には排泄を促す苦味が良いのだと思います。このように、自分の立ち位置を正しく認識しておけば、たくさんの情報に慌てることなく自分の頭で考えられる人になれます。これがメダカのがっこうの目指す自立した人間です。

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さて今回の手当法は、今までやったことのないからし湿布を行いました。これは強烈な効き目で、胆石を溶かすと言われていますが、私は子供の時良く気管支炎になり肺炎予防のためにからし湿布をしてもらいました。すぐ赤くなるときは軽傷ですぐ直りますが、なかなか赤くならないときは重傷なので医者に行く必要があるそうです。

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定例の足湯はヨモギでやりました。みんな気持ち良くてやめられない人は、最後の食事の時にも足湯の続きをしていました。でも本当は、足湯の前後30分は食事はしない方がいいと、西式健康法で教わったことを思い出しました。今度真意を確かめておきましょう。(報告:中村陽子)

 

 

 

2015年2月24日

2月11日ふわっとカチッと握らないおむすび教室

握らないおむすび作りに挑戦です。日頃、メダカのがっこう米をご愛顧いただいている会員のかたが多く参加してくださいました。

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おむすびを結ぶ立ち方、両手の使い方、リズム、三角のおむすび練習模型も登場してみなさん熱心に炊きての御飯と格闘です。一時間ももくもくと無心に取り組んでいくとあら不思議、なんとなくフンワリ感がでてきました。写真のおむすびは参加のみなさんの卒業おむすびです。さまになったでしよ。(報告:塩野入史子)

 

2015年2月14日

1月28日 砂糖と卵と乳製品を使わないお菓子作り(雑穀クッキーほか)

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皆様から好評をいただいている〈いのちの田んぼのオリジナルクッキー〉2種類を作りました。〈黒焼きデトックスクッキー〉と〈雑穀クッキー〉です。何れも健全な材料から美味しくて健康に寄与するものを作って、どうしても甘い物がほしいというお客様にお応えしようとスタッフで作り上げたお菓子です。作り方の初御披露目です。たくさんの方が参加して下さいました。それぞれを作りながら混ぜ方、成型の仕方、焼き加減の判断のポイントなどを伝授しました。
ご参加の皆様の感想をご紹介いたします。
・美味しかったです。まず、雑穀クッキーを作ってみます。
・お店で販売しているクッキーのレシピが知れて良かったです。作り方のコツを教えてくださったので自分でも作れそうです。
・いつも買っているクッキーが簡単にできてとても良かったです。
・クッキーが簡単に作れて楽しかったです。材料さえそろえぱ、自分でつくれそうだなと思いました。
・黒焼きデトックスクッキーは甥っ子(2才)が大好きなのでこれからは買うだけではなく作ってみます。雑穀クッキーも作って
みます。
・材料が揃えば、手間をかけなくても、手順を間違わずにやれば、私にも出来ると思いました。
・砂糖に変わるものをと思っていましたので助かりました。
・大変良かったです。特に雑穀クッキーはほどよい甘さで美味しかったです。今後もいろいろなお菓子をお願いいたします。
・ためになるお話しをたくさんしていただき勉強になりました。2才の孫に自然な物を食べさせたくて参加しました。大変美味しくて早速作ってみたいと思います。
・とても楽しく凄く勉強になりました。食について改めて考えさせられました。
・実習もあり、材料の説明もありで勉強ぬりました。もう少し実習中心でも良いと思いました。(報告:塩野入史子)

 

 

 

 

2015年1月28日

1月25日 ふわっとカチッとおむすび教室

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参加者の声をお届けいたします。

・思っていたより、おむすびのむすび方がむずかしくてびっくりしました。明日からおむすびを毎日作ってみたいと思っています。
・おむすびがこんなに難しかったとは…勉強になりました。
・おむすび道の深さを知りました。うまくむすべるよう練習します。すごく勉強になりました。練習用の模型までいただけて素晴らしいサービスです。お昼も美味しくいただけてとても満足な教室でした。
・思っていた以上に内容が濃く、奥深いものでビックリしました!修行というか、ヨガというか・・・体もいつもと違うところを使って、上手く使えずなかなか難しかったですがとっても楽しかったです。
・ふんわりとしたむすび方は手が柔らかくないと難しいと思いました。手を柔らかくしてチャレンジしていきます。幅が広いと食べにくいので、上手な食べ方(くずれない)も教えてください。
・すみません。未だにおむすびが下手で習いに来ました。今回は中に「具」を入れる方法が上手になれたと思います。楽しかったです。
・こんなにおむすびが難しいとは思わなかったです。参考になりました。

いかがですか?なかなか皆さん苦戦のご様子、ぜひマスターしてくださいませ。握らないお結びがスムーズにできるようになるとこれは財産です!(報告:塩野入史子)

 

2015年1月28日

1月24日健康ぬか床教室

健康ぬか床を作るため、農薬、化学肥料ゼロ、添加物ゼロのぬか床作りで汗を流しました。約30分近くなま糠、塩、米麹、山椒、鷹の爪、生姜、真昆布を力強くこねたという感じで結構疲れました。とはいえ、自分の乳酸菌をいれるため、素手でこねたので、手がすべすべして糠(お米)の力が実感できました。

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驚くこともいくつもありました。なんと生ぬかを食べてみたらほんのり甘くきな粉のようでした。お菓子作りにも糠を使うと聞き納得でした。またできたぬか床を食べるとお通じがよくなるということも聞きました。ぬか床は大事に手入れをしていくと、ずうっと百年以上も続けることができると聞き感動でした。
今回は冷蔵庫対応のMyぬか床なので2kgのコンパクトサイズですが半年もすればぬか床分けができると聞いて、育てる喜びも感じました。
ぬか漬けは植物性乳酸菌がいっぱいで腸にまで届いて活躍する、ビタミンB群が豊富で効能が数知れず!
素晴らしきかな、ぬか漬けでした。次に参加の皆様の感想をお届けいたします。

・自分の手で安心・安全そして美味しいぬか床を作ることができて、これからの食生活が楽しみになりました。ぬか床を育てる、という表現が素敵だと思いました。慈しんで育てたいと思います。
・以前ぬか床の失敗であきらめていましたが、またチャレンジしてみます。失敗しない方法も教えて頂きよく分かりました。ぬかに真昆布、しょうがをいれるなんてスゴイ。
・生ぬかを初めて食べて美味しかったので驚きました。とても楽しかったです。
・混ぜるのは大変でしたが、良いぬか床ができて良かったと思います。
・とても勉強になりました。お食事もとても美味しかったです。
・ぬか床作りだけではなく、色々な話が聞けてとても興味深かったです。
・ぬか床作りも初めてで楽しかったですし、米や野菜の話も色々聞けて良かったです。
・手作りのぬか床を取り寄せていたので、そこの部分がよくわかりました。
・手が疲れましたが、いろいろ知れて良かったし、楽しかったです。今日の体験を今後の生活に生かしていきます。
(報告:塩野入史子)

2015年1月28日

1月21日玄米飯炊釜を使った美味しい玄米の炊き方教室

今回はお米くらぶとメダカのがっこうの会員様は無料というお教室でした。メダカのがっこうは、農薬ゼロ、化学肥料ゼロで生きものがいっぱい生息する氣がいっぱいの田んぼで作られた<メダカのがっこう米>を皆さんに美味しく食べていただきたくて、今年は1年を通じて優遇策を加えたお米関係のお教室を開催いたしますので、会員の皆様、何度でもふるってご参加くださいませ!未会員の方々もどうか会員になって優遇策をどんどんご利用ください。

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 本日は既に飯炊釜をお持ちの方2名とこれから購入をお考えの方2名が参加してアットホームに行われました。

まずは、参加者のお声をお届けいたします。

・玄米飯炊釜の事を詳しく説明して貰って良かったです。無料の講習会なのに食事が出て感動しました。                                                                                                                                                                               ・分からない事が解決しました。再度やってみたいと思います。                                                                                                                                                                                         ・とても勉強になりました。飯炊釜が飾りものになっていたので、これから毎日でも使います。色々教えて頂き本当に受講して良かったです。ありがとうございました。                                                       ・とっても美味しい玄米でした。

 玄米飯炊釜は本当に簡単で省エネでおいしく炊ける<土鍋のロールスロイス>です。ポイントは初めの沸騰に何分かけるかです。早く沸騰させてしますとせっかくの美味しさが損なわれます。2合炊きで13分から15分、3合で15分から20分ぐらいにご自宅のガスの火加減を合わせてください。白米、分つき米、玄米なんでもござれです。ご飯がおいしく炊けたら次は出汁取り、ぬか床作りと進んでいけば、いつの間にやら化学物質ゼロの食生活に近づくこと間違いなしですよ。(報告:塩野入史子)

2015年1月28日

1月18日 マスタークックを使った料理教室 (蒸す)

本日のマスタークックを使った料理教室は<蒸す>をテーマに行いました。

今が旬の野菜(人参、さつまいも、れんこん、じゃがいも、ブロッコリー、白菜、太ねぎ、さといも)を大きめに切って蒸し板を敷いたマスタークックに入れて蒸しました。蒸している間に7種類の和洋中のソースを作りました。それらは蒸し野菜だけでなく、いろいろなお料理に応用できる美味しくてアイデアいっぱいのものでした。                               そのあとお野菜いっぱいの焼売を作りマスタークックで蒸しました。つるつるとたくさん食べられる焼売でした。                                                      デザートはさつまいもを裏ごししてリンゴとレーズンをあえた簡単で美味しい御菓子でした。                                                                                    たくさん作ったのですが、参加の皆様の食欲は旺盛で皆様たくさんのお野菜を食べられました。さぞや明日は朝から快調!なのではとほほえましく思いました。参加の皆様は蒸し野菜をはじめとしたお土産をたくさん持ってお帰りになりました。(報告:塩野入史子)

 

参加者のお声をお届けいたします。

・とてもためになりました。素材がよいと本当に美味しいです。いつもありがとうございます。                                                                                                 ・とても素晴らしい教室でした。料理教室はなるべく参加させて頂きたいと思いました。                                                        ・非常に非常に有意義、大満足でした。やはり実際に作ってみるという事が大事だと実感した。このような場を与えていただき、ありがとうございます!!                                                  ・楽しくて美味しくて嬉しかった。マスタークック料理のレパートリーを拡げたいので日曜に教室を行って欲しいです。      ・陰と陽の食べ物、食べ方について知りたいです。                                     ・終了時間が大幅に伸びたのでもう少し予定時間内に終了出来るようにお願い致します。4:30頃に試食タイム位なら許容範囲では有りますが・・・。                                                     ・凄く楽しかったです。凄く美味しかったです。お砂糖を入れないお菓子作り参加したいのですが、平日は会社ですので無理なので土日参加希望します。

 

2015年1月20日

1月14日「梅干の黒焼・黒焼き玄米茶・マコモ茶」の作り方と飲み方教室

本日の教室は参加者お一人様と個人授業となりました。神保町のお店のお客様にも飲んで味わって頂き、楽しくできました。
黒焼き玄米茶は煮出して飲むのとミルで挽いてお湯を注いでコーヒーとして飲むのでは全然風味が違います。ミルで挽くと苦味がでてまさにカフェインゼロの陽性のコーヒーです。残些までみんな頂けるので体調が悪い方にも簡単に飲めて、お茶を煮出して飲むより即効性があります。

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また、黒焼きの王様、梅干しの黒焼きは24時間弱火で焼き続ければ簡単に作れます。材料はすべていのちの田んぼにありますから皆さんが手ろうとすればとても経済的です。何回か作れば上手になりますから皆様、手作りに挑戦してください。お教室に参加して、ぜふ手作りしましょう。(報告:塩野入史子)