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2010年10月4日

9/25 ハッチョウトンボ稲刈り体験

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刈りは快晴の中、援農隊の皆さんと行いました。
私は稲刈り2回目の素人でしたが…
他の参加者が来る前に根本さんより稲刈りの指導を受け後から来た参加者に
素人なのにベテランのフリをして根本さんに教えていただいたことを伝えていきました
皆さんとても手際よく稲刈りを行っていきました
私たちグループのたんぼは水が多く、かなりぬかるんでいました
歩きずらいので裸足になり稲刈りを行いました
すごーく気持ちよく、大地のエネルギーをいっぱい受け取っていることを感じていました
裸足になってからパワーアップしてますます元気に稲刈りが進んだように思います
子供たちはたくさんの虫を見つけ、目を輝かせていました
お父さんお母さんのお手伝いをしたり土に触れて、いろんなことを学んでいるのかなぁと思いました
何回かの援農でお会いした方との再会も嬉しく、楽しい稲刈りとなりました。
そして、おむすび茶屋皆さんのおにぎりがとても美味しかったです!
参加させていただきありがとうございました。
※雨で延期のため9/25となったハッチョウトンボの稲刈りに参加くださった
Sさまよりご感想いただきました。ありがとうございました。
 

2010年9月22日

9/18 カタクリの沢稲刈り体験

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現地に着いた私の目に飛び込んできたのは、黄金色に実った稲の姿。
「すごいっ!!」
私の心は、喜びと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
数カ月前までその場所には何も生えていなかったのです。
私は、人生初の田植え、草取り、そして、今回の稲刈りを同じたんぼで体験しました。
毎回、翌日の全身筋肉痛に襲われながら、普段いかに身体を使っていないかということ、そして、たくさんの方々や便利な道具のお陰で生活出来ているということを痛感…。
大自然の偉大さや、私の見ていないところで、たんぼを見守り手入れをし、作業の段取りをして下さる方々への感謝の思いを深く感じました。
昼食にスタッフの方が用意して下さった美味しいおむすびと冷や汁。
作業で疲れた体を元気にしてくれました。
「やっぱり米よね。」と一人つぶやきながら、有り難く頂きました。
私も微力ながら、日本の自給率アップのために出来ることから始めよう!と心に誓った初秋の一日でした。

※ご参加いただいたI様よりご感想いただきました!
ありがとうございました!

2010年8月2日

7/17-18郡山・岩瀬援農ボランティア

初めての援農。3連休の初日で渋滞の関東を抜けて郡山に入ると、そこは一面の田んぼの緑。
そして、入道雲のような立派な夏の白い雲と青い空があり、子供のころの夏休みで田舎にやってきたときの気分でした。
中村さんの田んぼでは、さっそく、初めての生き物調査にチャレンジ。
メダカとドジョウに会えて感激。そして、アメンボ、ヤゴ、ユスリカの幼虫、ヒルなどなど。目を凝らしていると、徐々に見えてくる、色々な小さな小さな虫たちがとてもおもしろい。ずっと見ていました。
(見すぎたせいか、夜、夢の中で、虫たちがぐるぐると動き回りだしたのには、驚きました。)
作業後、畦道で中村さんの息子さんから、カルピスを頂いきましたが、カルピスがこんなおいしいと思ったのは、初めてでした。甘酸っぱく、やさしい味で、中村さんと息子さんの思いやりが、隠し味になって、本当においしかった。
二軒目の増戸さんの田んぼでの作業後、増戸さんが農作業の合間に撮られた田んぼの自然観察記録を鑑賞しました。冬の白鳥、夏の翡翠(カワセミ)など色々の野鳥、蛙、虫、花の映像の数々、撮ったときの増戸さんのわくわくする気持ちを感じながら、楽しく鑑賞しました。
夜は、岩魚、虹鱒を養殖している温泉宿で、おいしいお酒(特に岩魚の骨酒は絶品です)と魚、野菜料理を頂きました。
翌日、甘草の花の蕾を道々採集しながら(昼のおかずで頂きましたが、おいしかった。)岩瀬グループの田んぼに向かいました。田んぼには、合鴨の可愛い声が響いていました。強力助っ人のおかげか(合鴨は、潜って水中の草の根を食べてくれるそうです。)、田んぼの草がなかなかみつかりません。
稗が稲に沿って生えているといわれるのですが、稲との区別が難しく、稲をぬかないように、おっかなびっくりでしたが、それでもだんだんなれて、何とか草取りを終えました。
昼は、岩瀬グループ総勢8人で懇談会を開いて頂きました。奥様たちの手料理、特に野菜が本当においしい。そして、4組のご夫婦が、みんな兄弟のように仲がよくて、楽しそうに話をされるのが、いいなあと思いました。農業に対する夢をお聞きしながら、おなかも、胸もいっぱいになりました。
今回初めて援農に参加しましたが、教えていただきながらの作業で、あまりお役に立てなかったと思います。しかし3ヶ所の農家では、本当に暖かく迎えていただきました。今後、農作業のスキルをもっと身につけて、もっとお役に立てるようになりたいと思います。

2010年7月13日

7/10-11 水口農場援農ボランティア その2

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「水口さんはね、すっごく素敵な方なんよ。逢ったら必ず好き
になるから。奥さんもこれまた素敵な方でね〜。」
先週参加した茂木野草料理教室での若杉先生のお言葉です。
この若杉先生の言葉が私を水口農場へ導いてくれました。
私はレンタカー組でおむすび茶屋から水口農場へ向かいました。
雨が心配でしたが着く頃には青空に。
長靴をお借りして、いざ田圃へ!
水口さんから草取りについて説明を受けた後、よぉ〜し、まか
せて!意気込んで田圃に入るも泥に足を取られ思うように歩け
ません。泥の中から足が抜けないのです。危うく尻餅をつきそ
うになりました。
裸足の方が歩きやすいよ。とアドバイスを頂いたので長靴を脱
いで再度田圃の中へ。すると今度は楽に歩けました。又、泥の
感触がなんとも気持ちが良い。
午後から翌日は別の田圃の草取りをしました。
田圃が変わると生えている雑草も変わります。最初の田圃では
クログワイが多かったのですが、今度はコナギが稲の周りにび
っしり生えています。
「コナギ、葉が柔らかいから食べられるんじゃないかしら?」
「ええ、食べられますよ〜」
こんな会話をしながら楽しく草取りをしたり、黙々とただひた
すら草取りをしたり。
運動不足が祟って最後の方はヨレヨレになってしまいましたが、
とても貴重な体験をさせて頂きました。
美味しい採れたての野菜&野草料理(農作業をしたのになぜか
体重1kg増)、夜には蛍を眺め、そして理事長の陽子さんには
野草を教えて頂き、とても充実した二日間でした。
参加された方々も面白い方ばかりで本当に楽しかったです。
ブルーベリーにじゃが芋、米、黒米、味噌、沢山のお土産を頂
き、大して役に立っていないのに申し訳ない気もしますが、
非常に嬉しかったです。無農薬、無化学肥料で育てている農家
さんから直接頂く食材が一番ですものね。
水口夫妻はとても穏やかで終始笑顔を絶やさず、帰りも優しい
笑顔で送って下さいました。
若杉先生の仰るとおり、とても素敵なご夫妻です。
畦道を歩く度に沢山の蛙がぴょんぴょん田圃の中に入っていく
水口さんの田圃。こんな田圃が増える事を願っています。
※草取り隊にてご協力いただいたAさまよりご感想いただきました♪
Aさま、お疲れのところとっても楽しい感想文をありがとうございました!

2010年7月12日

7/10-11花まる農家水口さん 援農ボランティア

大田原市 水口農場 田の草取りに参加して
将来、自給自足生活をスタートさせるにあたり、いろいろ学ばせていただこうと、めだかの学校の会員にさせていただいて、二年目になります。野草料理教室をメインに参加してまいりましたが、今回は田の草取り、初めての参加です。
7月10日(土)7時半過ぎにおむすび茶屋を出発、10時過ぎに水口農場に到着。着替えをして参加者凡そ20名位でさっそく、田圃に向かいました。最初の田圃の草取りをする前に水口さんから、草の種類、コナギ、クログワイ、ヒエ、そして稲の特徴など等、説明していただきました。 一つ一つ丁寧に説明していただきましたので、しっかり記憶に残りました。次回誰かに尋ねられたときには雑草ということなく、答えられると思います。稲をすこし倒しながら、丁寧に取り除いていったので、時間がかかりました。いつのまにか、他のメンバーから3メートル、5メートルと遅れてしまいましたが、自分のペースでやらせていただきました。夜、食事中に草取りの進め方について触れ、アドバイスをいただきました。あまり小さいことは気にせずにと言っていただき、ちょっと気が楽になりました。田圃の状態により、育つ草が違うというお話もうかがい、ご一緒いたしました皆様の知識もまた深く、大変勉強になりました。 草取りはかなりの労働に思われ、農薬を使わないで作る事の大変さを実感したところでした。足元でぴょんぴょんと飛んで、田圃に入っていくカエルをみているとなんとものどかで田圃の豊かさを感じます。
お昼、夜のお食事は旨いお米と新鮮な野菜、特になすのお料理はどれも味わい深く、焼きなす、油と水口さんの美味しいお味噌を使ったお料理等、箸が止まりません。さらに思いがけず、水口さんの田圃から収穫したどじょうのから揚げまでいただきました。絶品でした! 薬草のイノコヅチで胡麻和え、水口さんのところのイノコヅチは灰汁が無いとの事、
イヌビエの白和えなども作っていただき、その場所に採れる滋味あふれるお料理が提供され、たくさんごちそうになりました。ヤーコンときく芋のジュースもはじめていただきましたが、大変健康によいと伺いました。
そこにいるだけでたくさんの情報をいただき、皆様との会話を楽しみ、大変幸せな時間を過ごさせていただいたことに感謝いたします。
ありがとうございました。
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※ご参加のSさまよりご感想いただきました!
Sさま、どうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします♪

2010年6月20日

6/19-20佐渡草取りツアー

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昨年佐渡草取りツアーには主人と息子が参加しました。
参加者の皆さんが息子にとてもよく話しかけて下さったとのことです。
大変お世話になり、ありがとうございました。
とっても楽しそうだった様子を聞き、参加させて良かったねと家族で話ました。
前評判に期待しつつ参加したのですが、
田んぼの生き物調査は初めてなので、どんなことをするのか全く予想がつきません。
新幹線の冷房で冷えで感じた不安は新潟ターミナル食堂のながもそばで温まって解消しました。
中々見ることのできない田んぼの生き物たちが沢山いるということですが、どんな生き物なのか、本当にいるのかどうか、全く検討もつきませんでした。
滅多に入ることのない田んぼの中は思ったより深く、油断すると転倒しそうです。
私より年長の方は皆さんすいすい歩いていきます。
ここでうっかり転倒した日には生き物調査なだけに、自分が変わった生き物になってしまいそうです。田んぼでは着実に慎重に進むことを覚えました。
田んぼに足を踏み入れるときのとぷんとした感触や歩を進めるたびに足裏に残るぬるぬるした感覚、手をいれるたびに手の横をさらさらと通り過ぎる泥や草の感覚、風が運ぶ草の匂いは五感を刺激し、新鮮で忘れられない思い出です。
少し歩いてみるとアカカエルやヘビやコモリクモ、ゲンゴロウ的な…とにかく名前がよく分からない生き物が次々と姿を現しました。
「先生、これはゲンゴロウですね?」
「え〜と、これは小さいからヒメゲンゴロウですね〜」
「先生、これはイトミミズですか?」
「いいえ、これはユスリカ幼虫ですね。」
田んぼの中はトトロのお話にでてくるような小さくて可愛らいい生き物が沢山いました。
まるで小さな宇宙のようでした。
生き物を探す作業は子どもの頃の虫取りのようで、つい夢中になってしまいます。
なんだかよくわからない惑星からの生物X的な正体不明の生き物の名前が明かされ、手際良くカテゴライズされていくのを見て、純粋に田んぼの生き物って面白いなと思いました。
何回聞いても忘れてしまうので、今度は名前を覚えたいです。
夜は交流会(豪華宴会)があり、竜宮城かと見まごうばかりの御馳走を頂きました。
佐渡の新鮮なお刺身、地酒、美味しいお米、地元のお母さん達の心を込めたお料理を味わいながら、鬼太鼓などの伝統芸能を堪能しました。
やはり一番の御馳走は皆さんのお話でしょうか。
トキを守る活動をされている地元の生産者さんや研修で参加した農大学生さん、学校でお米作りを通じて食や環境について教えられている先生など、それぞれの素晴らしいお話を伺うことができました。
ツアーに参加したお子さんも、最初は慣れない環境で遠慮がちでしたが、最後には打ち解けて一緒に遊んでいました。鬼太鼓を口を開けてみている子どもの姿はとても微笑ましかったです。
どの子もわけへだてなく無邪気に遊んで、「また田んぼで会おうね」…なんだか素敵ですね。
佐渡は遠いですが、遠いからこそ体験できる自然や人、かけがえのない魅力があります。
また来年も田んぼの生き物たちに会うことを楽しみにしています。
           銀座ミツバチプロジェクト 高安さやか
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※銀座ミツバチプロジェクトの高安さまよりご感想いただきました!
お忙しい中、ありがとうございました。

2010年6月1日

5/30 都会っ子5人 田植え初挑戦記(カタクリの沢) 

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都会っ子5人 田植え初挑戦記 (5月30日カタクリの沢)
東京都品川区 神崎清志さま
子供に「お米はどうやってできるか知っている?」と問いかけたら、
「スーパーで買ってくる!」そんな答えが返ってきた時には親として笑えなかった。
子供2人と友達3人連れてメダカのがっこうの田植えに参加したのは
そんなことがあったからだった。
カタクリの沢に着くと、天気はあいにく曇り。
でも、曇りの方が虫が少ないと聞くと都会っ子の僕らにはちょうど良いかと思い直す。
元気に着替えて虫除けを塗り、田植えの準備をすると、1年生3人はちょっと弱気な様子。
お兄ちゃん2人(4年生と5年生)がサンダルを脱いでさっさと田んぼに入っていくと、入るものなんだと思ったのかこわごわと1年生達は後についていく。
最初は田んぼの泥に「ウワー」とか「冷たい」と言ってまごついていた1年生達は、だれも取り合ってくれないとわかるとあきらめたのか田んぼの真ん中まで進み出ていく。
「さあ植えて」の合図で、子供たちは田植えを始めようとするが、1年生は稲を持った手がなかなか田んぼに突っ込めない。
周りの様子を見ているとみんなやっているので、しょうがないかと何とか1つ稲を植えてみた。
これで良いのかな?という様子だったが、2つ3つ植えると、あとは調子良くすいすい植えていく。
等間隔に植えるための紐を目印に、きちんと植えていく。ちょっと私が曲がって植えると、「そこじゃないよ。」と叱られてしまう。都会っ子几帳面だ。

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1年生は目印の紐が1回進むと苗を1箇所か2箇所植えるが、お兄ちゃん2人はたいしたもので4、5箇所植えてくれる。
担当する幅は大人並だ。だれかが「半分来たぞ」というと、夢中だったみんなは「もう半分。」「簡単だね!」と調子づく。
最後の方では、お兄ちゃんたちは目印の紐が少しずれると「もう少し右だよ右!」と指示まで飛ばしていた。なんとも頼もしいものである。
田植えが終わって、子供達は上のビオトープにしてある田んぼでオタマジャクシの観察会。あんなに大きなオタマジャクシは子供も大人も見るのは初めて。
子供たちは目を大きく見開いて戯れていた。
お昼ごはんは、お赤飯と具沢山の豚汁。とても美味しかった。
(ご馳走様でした)お腹をすかせていた子供たちは夢中で食べるや全員お代わりしていた。
土と触れる機会のない都会の子供(大人もか)にはとても貴重な体験であった。
中村さん始め、メダカのがっこうのスタッフの方々には感謝しております。
最初はびくびくしていた1年生3人も少し逞しくなった様子で、みんな秋
の稲刈りも来たいと息巻いていた。
その頃には、お米の作り方を沢山お話しできるようになっているかな。
※数家族合同でご参加いただいた神崎さま、とっても楽しくてちょっと可愛い感想文ありがとうございました!
ぜひ秋の稲刈りもいらしてくださいね、お待ちしております。

2010年5月29日

5/1 椿農場田植え体験 その2

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我が家は二年目の参加でした。
去年はちょっと臆病な当時四歳の長男は、
は泥にびくびくでした。
今年はどうなるかと思いましたが、
去年の経験をもとに今年は進んでたんぼに入り、
慣れた手付きで田植えをしていました。
カエルや小さな虫に大はしゃぎ!
おにぎりはわたしの分まで食べるほど楽しんでいました。
二歳の次男はまだ田んぼには怖がって入れませんでしたが、
生き物観察の時には、一緒に入れるといいなぁと思いました。
※いつもにぎやかにご家族でご参加いただいているTさんより
ご感想いただきました!子供の成長はめざましいですね。
Tさんありがとうごあいました!

2010年5月29日

5/1 椿農場田植え体験 その1

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ゴールデンウィークのまっただ中、
5月1日に千葉にある、椿農園の田植えに参加しました。
田植えは初めての経験です。
出発前の準備で、持ち物の中に、ビーチサンダルとありました。
長靴ではなく、ビーチサンダル?
いくらお天気でも、素足で入るのは寒いのではないのかな、
と、妊娠中もあって、冷えが気になって、問い合わせてみました。
すると、意外なお返事が。
「ではなおさら、素足で入ることをお勧めします」と。
大丈夫かな…
そして当日。晴天!
何とも気持ちのよいお天気に恵まれました。
椿農園の田んぼは、たくさんの家族でにぎわいました。
椿さんの説明を伺って、いよいよ、田んぼの中へ。
おそるおそる足を踏み込むと…
あれ?!あったかい?!
生暖かいのです。これには驚きでした。
いくらお天気とはいえ、急に水温が上がるのでしょうか??
答えは違いました。
無農薬栽培の田んぼは微生物がたくさんいるので、
暖かいのだそうです。
かたや、農薬を使っている田んぼの水は冷たいのだそうです。
椿さんの田んぼは、微生物が、元気に活動する田んぼだったのです。
周りにもたくさん田んぼはありましたが、
そのほとんどが、農薬を使っている田んぼだそうです。
田んぼが元気だと、お米がおいしいのは納得のこと。
そのお米を食べる人も元気になることはまちがいないな、
と感じました。
そうか!元気な田んぼがたくさんあれば、日本のみんなが元気になる!
元気な田んぼが増えたら、いいなあと思いました。
子供達は、最初は、田植えを熱心にやってましたが
途中からは、泥遊び。
何も遊ぶものがなくても、子供は遊びを見つけられるのですね。
泥が気持ち悪くて、お母さんにおぶられて、泣いている子もいましたが、
その子にもきっといい経験だったのではないかなと思いました。
労働のあとのお昼ご飯、これがまた、最高に美味しかった!
青空の下、芝生の上に座って、塩むすびを、ほうばりました。
椿さんのお米で作られたおにぎりと、
具沢山のお味噌汁と梅干し。そしてこのお天気。
なんとも贅沢な昼食でした。
そして最後に椿さんのお話はを伺いました。
農薬を使用しない元気な田んぼ作りには、
消費者である、私達が、積極的に求める姿勢を示さないと
変わらないんだな、と思いました。
来月、成長した田んぼに会うのを心待ちにしています。
そして、微生物の正体はなんなのか?生き物調査もとても楽しみです。
※参加者のHさんよりご感想いただきました!
とっても素敵なイラスト付きです。Hさん、ありがとうございました〜!

2010年4月10日

3/27 わら細工と人参収穫

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こんにちは!
家の近くにオープンした「おむすび茶屋 早稲田店」の「おにぎり教室」に参加させて頂いたのがきっかけで、3/27(土)に「わら細工と人参収穫in大田原」に家族4人で初参加させて頂きました。
花まる農家の水口さんによる稲わら細工の教室では、いきなり上級編のわらじ作りに妻と共にチャレンジ。
コツをつかむまで時間かかりましたが、親切丁寧なご指導のもと、無事2足作ることができました。
日頃会社勤めにつかってる私ですが、久しぶりに自然と触れ合い、嬉しいわらじを作ることができ、大満足!
6歳と3歳の娘二人には難しかったようで、途中で二人は断念し、ビニールハウスの中で他の子供たちと遊んだり、外の土の中でドロンコになってエンジョイしてました。
午後は、無農薬を使わず、手塩にかけた人参さんの採り放題に家族全員で夢中になってしまいました。
持ち帰れない程の人参を袋に詰め、近所の方や友人にメダカのがっこうの趣旨を説明し配り、大変喜ばれました。
農薬や化学肥料に頼らず、自然の力で毎日食べる食物を作る農家を応援し、自らが参画できる「メダカのがっこう」のコンセプト・活動には大変感動しました。
今後の子供たちの為にも、今後の国の為にも、今後の地球の為にも、このコンセプトと活動は普及させていく必要があると改めて強く感じました!
その為にも、みな出来ることから一つずつ!
※参加者の方より活動報告をいただきました。
 ありがとうございました!