11/19 2009収穫米届きました♪
茂木の田植えと稲刈りに娘と参加したIと申します。
今日お米が届きました。
さっそく「どんな味だろう!」とわくわくしながらご飯を炊きました。
おいしぃ〜!
おつゆご飯が大好きな娘が
「今日はおつゆご飯にしないご飯のほうがおいしい!」
と三杯もお代わりしました。
どうもありがとうございました。
また機会がありましたら参加させていただきます。
(ハッチョウトンボ棚田ご参加 I様)
ハッチョウトンボのお米、今朝炊いていただきました。
どこのお米より甘く、棚田を思い出しながらとても美味しくいただきました。
うれしく有難うございました。
何がこんなに美味しくさせたのでしょう。
(ハッチョウトンボ棚田ご参加 F様)
※ハッチョウトンボの棚田参加者の皆さまより収穫米のご感想いただきました。
ありがとうございました。
9/26-27 大田原・もてぎ分校稲刈りツアー
9月26日(土)27日(日)と稲刈り体験ツアーに参加させて頂きました。
初めての稲刈りということでワクワクしながら神保町のおむすび茶屋を出発しました。
車は渋滞も無くスムーズに茂手木に到着し、すぐに稲刈りが始まりました。
よく切れる鎌を手にサクサクと稲を刈っていき稲束を作って二つに振り分け棚にかけて干します。
全て手作業でする事の大変さを体験することができました。
それこそ幼い頃母に「お米は一粒も無駄にしてはお百姓さんに申し訳ない。目がつぶれる。」と言われた事を思い出しました。
その夜は那須の馬頭温泉で汗と疲れを流しさっさと床につくとすぐに次の朝がやって来ました。
すがすがしい気持ちで目を覚ましいつもお世話になっている水口さんの農場へと向いました。
水口さんはもちろんでご家族の皆さんもいつもにも増してニコニコ私達を迎えて下さいました。
今年はお米のできが今までで一番良いかもと話して下さり獲れたてのお米を生で食べさせて頂きました。
ほんのり甘くおいしく感じました。
前日のもてぎとはちがいここでは水口さんがカッコ良くコンバインで稲を刈るところを見せて下さいました。
田畑の回りはきれいな花が咲き乱れ色々な果物がなっていてなんて豊かなすばらしい所なんだろうと心から感動しました。
本当は人間はこういう所で暮らすべきなんだろうなぁとうらやましくなってしまいました。
それから水口さんは私達をあずき畑に連れて行きたくさんのあずきを収穫させてくださいました。
皆、時を忘れて夢中であずきを取りあっという間にお昼になってしまいました。
皆お腹をすかせて農場に戻ると沢山のご馳走が私達を待っていました。本当に収穫祭という感じで田畑で獲れたすばらしい作物がおいしいご馳走に変わっていました。
皆、とても幸せな気持ちになってお腹いっぱい頂きました。
水口さんご家族の皆さんいつも本当にありがとうございます。
感謝、感謝の2日間でした。
※参加者のU様から榛名農場の体験記をいただきました。
ありがとうございました!
9/5 椿農場稲刈り体験記
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幼い子供さんたちに交じり、初めてずくめの田んぼ体験でした。
稲刈りの日は青空の下に一面、黄金色の穂が頭を垂れていました。
ケガをしないような鎌の使い方、稲穂の束ね方など真剣に説明を聞いた後、家族、友人ごと等それぞれが田んぼに散り、
腰をかがめて一所懸命に作業を続けました。
「さー、そろそろおしまいにして、お昼にしましょう」との声で周りを見回すと、
なんと、稲が刈られた部分は曲線の凹凸のある、田んぼ一枚の何分の一かでした。
(近くの田んぼは、稲刈り機であっという間に整然と刈り取られていました!)
その後、刈り取り後の空いた所に、みんなが少しずつ束ねた稲束を交互に立てかけて数メートルのトンネルが二か所できました。
やったー!五月に緑色の数センチの苗がこんなになった嬉しさ。
種もみからーーー、この後の乾燥、脱穀など、知らないことはたくさんありますが、米作りの一部分に参加できたことは嬉しい爽やかな経験でした。
昼食のオムスビやお味噌汁、野菜のおいしかったこと。
椿さんご夫妻とメダカのがっこうのスタッフの方々に心から感謝しております。ありがとうございました。
(参加者S.Mさん)
※参加者の方より活動報告をいただきました。
ありがとうございました!
8/12 援農ボランティア二回目出動!
第1回に続き、第2回目の援農ボランティアが出動されました!
さっそく感想分をご紹介いたします
今回も、栃木県宇都宮市郊外の手塚農場です![]()
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「トウモロコシが実って、収穫を待ってるんです。
手がなくてそのまま放置状態、硬くなっちゃうんです」
という電話が入って、呼びかけました。
現在、登録隊員は20数名いますが、応募してくれたのが、
男女3名づつの計6名。
朝7:30に神保町を出発、9:30頃から作業開始、を目論んでいましたが、
お盆の帰省ラッシュに合い、東北道は大渋滞。現地着が何と11時過ぎ。
さっそくトウモロコシもぎりに畑へ。が、草とつるがトウモロコシにからんで悪戦苦闘、
それでも100本はもぎ取ったか。
次に、収穫した実の選別作業。虫に食われたもの、かなり実りすぎで硬くなったもの、
未熟な実、そんな中でちゃんと売れそうなものを選んだり、はねたりと炎天下の作業が続く。
そこへ、もぎ取ったばかりのトウモロコシがゆであがってきた。
作業を中断していっせいにかぶりつく
「うまい!あま〜い!おいし〜い」。
おむすびの昼食後、今度は、前回取り残したジャガイモ堀り。
スコップで畝を掘り起こして出てきたジャガイモを収穫。2度目とあって
作業は手際よく進む。
トウモロコシとジャガイモの収穫は夕方までかかってしまった。
近くの温泉で汗を流し、収穫物満載のメダカ車は一路東京へ。
帰りはスムースに走り、あっという間に?神保町へ。
参加者一同、ザックにギュウギュウ詰め、両手にもぶら下げて、モロコシとじゃがと一緒に
ご帰還。ごくろうさまでした。
(根本さん記)
先日はトウモロコシの収穫に参加させてもらいました。
トウモロコシは大好物なのでこの季節は家で良く食べますが、
自分で収穫するのは初めての体験だったので、行く前からとても楽しみにしていました。
初めに農家さんよりトウモロコシはひげの部分が茶色くなっているものが
食べごろだということを教えて頂き、自分の背丈よりも高く伸びたトウモロコシ畑に
もぐりこみ食べごろのものを探しました。
今年は雨が多かったせいか
実の状態があまり良くないということでしたが、小ぶりでも実がぎっしりとつまった
トウモロコシが沢山収穫できました。
一度もぎたてを生のまま食べてみたかったので、早速ひとつ皮を剥いてかぶりついてみると
とても甘くみずみずしい味に感動しました。
もぎたてじゃないとできない体験ですね。
そして沢山のトウモロコシを頂いて帰り、家族みんなで美味しく頂きました。
自然の力で育ったものはやっぱり味が濃厚で食べると元気が出るような気がします。
楽しい体験と沢山のトウモロコシをありがとうございました。
(参加者M.Kさん)
1回目の援農ボランティアに続いて、2回目も参加させて頂きました。
前回と同じ宇都宮の手塚さんの畑で、今回はとうもろこし狩り!!
ところが、今年は悪天候続きで、とうもろこしの実入りが悪いらしく、
パツンパツンに実が入ったとうもろこしは、ほんのわずかでした。
自然次第なのですよね。
とうもろこしの葉が生い茂っている中を、実を探してずんずん行くと、
台風の去った後だったせいか、青蛙が葉っぱの上にぴょこぴょこと
いるわいるわ・・・。けっこうびっくりさせられました。
とうもろこしは、その場で茹でて頂いたのですが
めちゃめちゃ甘くて美味しかったです。
もぎたてを生でかじっても美味しかった!
よほど甘いらしく、採ったとうもろこしに蟻さんがたくさん群がっているのには
ぎょっとしましたが、ばんばんはたいて、ちゃんと持って帰りました。
少しずつ、私も逞しくなってきています。
午後は、前回掘り残したじゃがいも掘りのリベンジ!
要領もわかり、ざっくざっくとじゃがいもが掘れて、皆もうきうきでした。
やはり、収穫が多いと喜びも多いようです。
温泉にもゆっくり浸かり、大満足で家路に戻り、
大量に頂いて帰ったとうもろこし(虫食いのもの)を焼く&茹でる&スープにして、
とうもろこしを満喫いたしました。
(参加者 S.Kさん)
7/27 援農ボランティア
第1回目の援農ボランティアが出動されました!
さっそく参加した方の中から、お二人の方に感想分をいただきましたので紹介いたします![]()
(神奈川県 Sさん)
援農ボランティア初参加、そしてじゃがいも掘り初体験!
午前中3時間ちょっとの農作業で、炎天下というわけでもなかったのにふらふらよれよれ・・・で、案の定今日は筋肉痛でした(><)
情けない!!!
他の参加者の皆様の元気と体力に脱帽しながら、
農作業の大変さの一部を体験し、じゃがいもひとつ食べることが
とてもありがたく思えました。
ふかふかの土には本当にたくさんの生き物がいて、
久しぶりに太さ1cmほどのミミズを見てびっくり。
カブトムシのさなぎやら蛙、バッタ・・・虫たちの楽園ですね。
持って帰ったジャガイモは、ふかして頂きましたがホクホクで
とても美味しかったです。
自分で掘った分、とても愛おしくも思いました(^^)
自分で食べる分くらいは自分で育ててみたい、
育てられなくても、今日のように自分で収穫する機会をこれからも
もっていきたい、と思います。
また、参加させて頂きたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。
どうもありがとうございました。
(千葉県 Mさん)
先日は初めて援農ボランティアに参加させて頂きました。
今回は栃木県宇都宮市の農家さんの畑でじゃが芋の収穫を体験しました。
手で土を掘り起こし、じゃが芋の姿が見えた時には「いたいた!見つけたー!」と
思わず声を挙げてしまうほど嬉しくて、夢中になって土を掘りました。
わずか数時間の作業でしたが暑い中での作業は思った以上に大変で、
季節を問わず毎日作業されている農家さんを思うと、本当に頭が下がります。
私たちが安心して食べられるように作物を育てて下さる農家さんと、
自然の恵みに感謝の気持ちで一杯になりました。
そして頂いて帰ったじゃが芋の本当に美味しかったこと!
自分で汗を流して収穫したお芋は格別でした。
またぜひ参加したいと思います。
ありがとうございました。
※お忙しい中、感想文ありがとうございました!
6/13-14 佐渡草取り・生きもの調査ツアー
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今回は、小学2年の一郎を連れての初参加でした。
初日は生きもの調査と草取りをしましたが、トキもやってきそうな山際の田んぼでは、かえるやおたまじゃくしがいました。
田んぼの土のサンプルを採り、その土を拡げたトレーをジット見ていると糸ミミズが動き出します。
隣りの用水路では、一郎がドジョウと格闘していました。
残念ながら一郎に捕まるドジョウはいません。
代わりに一郎の虫かごはカエルでいっぱいになりました。
その後しっかり草取りに励みました。
生きもの調査も、草取りも佐渡の農家の皆さんと一緒の作業です。
作業のあとには草もちなどが振舞われ、憩いのひと時です。
また、夜の交流会も忘れられない思い出となりました。
昼間一緒に生きもの調査や草取りをした、佐渡トキの田んぼを守る会斉藤真一郎会長が自分の住んでいる青木地区の鬼太鼓の皆さんを連れてきてくれました。
青木地区の鬼太鼓は、獅子2匹、鬼が2人登場します。
そして斉藤会長が太鼓を叩くと鬼の舞もさらに迫力を増し、見ている人たちみんな釘付けになりました。
はじめ鬼を怖がっていた一郎も、演技終了後、鬼のお面を貸してもらい上機嫌でポーズを決めていました。
佐渡の皆さんとの交流は夜の更けるまで続きましが、その後、隣りの用水路に飛んでいる蛍もきれいでした。
普段は寝ているはずの一郎も興奮して、蛍の鑑賞会までしっかり楽しみました。
さて、次の日の田んぼでは驚きの連続です。
大人の拳2つぐらいの大きさのウシガエルがいました。
一郎は怖くて逃げていました。
また、田んぼで初めて亀を見ました。
田んぼに亀がいるなんて驚きです。
でも一郎には心残りがありました。
今回の草取りの田んぼにはザリガニはいません。
もともとザリガニは外来種なので、どこの田んぼにもいる訳ではないのです。
でも、やさいし農家の方が一郎をザリガニのいる田んぼに連れて行ってくれてザリガニを捕ってくれました。
大喜びの一郎は、ジェットホイル、新幹線とザリガニを抱え、5匹のザリガニを家に持ち帰りました。
そのうち1匹は小学校に持って行き教室で飼う事になりました。
今回、私も初参加でしたが、2日の間で参加者や佐渡の農家の皆さんと親しくなり、昔からの知り合いのような感じになりました。
これも主催者の中村さんや根本さんの人柄かと感謝しています。
恥ずかしがり屋の一郎も皆さんから「イチロウくん、イチロウくん」と声をかけていただき、帰りの新幹線の中まで上機嫌でした。
一郎は次回の佐渡行きがとても楽しみなようです。
わたしも来年の草取りと言わず、その前の生きもの調査にも参加したいと思います。
皆さん、有難うございました。
※参加者の方より活動報告をいただきました。
ありがとうございました!
5/23-24 伊豆分校での生きもの調査と田植え
![]() 田植え |
![]() 田んぼ1周ツアーで 生きものを見つける |
![]() すくい取り調査では、 網をジャブジャブ |
![]() サワガニとマツモムシ |
![]() 食事のあとで、生きもの調査の 説明をする生きもの係の林さん |
5/23から24にかけて、「生きもの調査&田植え体験」のため、伊豆分校に出かけてきました。
最近、自宅のプランターで、ナス、プチトマト、小松菜の栽培を始め、農作物づくりへの興味が盛り上がっており、米作りも体験してみたいと思ったことがきっかけでした。
幼い頃、稲刈りを手伝った記憶はあるものの、田植えの記憶は残っておらず、おそらく、初めての体験となります。
体験前から、非常に楽しみにしていました。
現地に着くと、早速、作業開始。
田植えは、2枚の田んぼを少しずつ、手で植えていくのですが、土に足をとられ、うまく身動きが取れず四苦八苦。
また、苗を取り、田んぼに植える作業も、ずいぶんと頼りなく見えたはずです。
指導を受けつつ、なんとか、自分の担当範囲を植えることができ、ほっとしました。
改めて、農家の方の苦労と、食べ物に対するありがたみを実感することができました。
そして、田植えに没頭していると、時折、カエルや鳥の鳴き声が聞こえてきました。
生き物調査の結果を聞いてみると、なんと50種類以上の生き物が生息していたとのこと。
田んぼは、人間のためだけでなく、さまざまな生き物のためにもある「共存共栄」の世界だと思い知りました。
今回は、田んぼを通して、「日本に豊かな自然環境を取り戻そう」と志高く活動されている方々から、田んぼの良さを教えていただきました。
素晴らしい方々でしたので、夕食そして懇親会も楽しかったです。
豊かな自然の中で暮らすことの魅力が、少し分かったような気がしますので、また、参加したいと思います。
ありがとうございました。
※参加者の方より活動報告をいただきました。
ありがとうございました!
5/23 井村田の田植え
「うわっ、お〜〜、どこまで入るんだ?」
生まれて初めて田んぼに足を踏み入れてうろたえている私。
その様子を冷静に観察し、安全であることをしっかりと確認したのちに奥様も田んぼへ入りました。
最初はどうなることかと思いきや、田植えを始めてみるとこれが以外に面白い。
まず、その感触。
素足から感じる土の温度は、冷たいようで生暖かい不思議な感じ。
思ったよりやわらかく、無理やり例えるなら、杏仁豆腐に足をつっこんだような感じ?でした。
次に、稲の不思議。
“トロトロ層”と言われる田んぼの表面の層はとても柔らかく、こんな所に稲が植えられるのか疑問でした。
しかし、教わったとおり、指の第一関節くらいの深さまで稲を植えてみると、アラ不思議、見事に青々とした稲が田んぼに立つのです。
井村さんの「みんなだんだんと田植えのスピード早くなってきたね!」というお褒めの言葉を真に受けつつ、夢中で田植えをしました。
田植えを始めて一時間ほど経った時、井村さんに促され、田んぼを振り返ってみると…。
そこには、少しいびつな並びだけど、確かに自分達が植えてきた稲がスッと誇らしげに田んぼに整列しているのです!
なんとも言えない充実感。。稲がかわいらしく見えました…。。
田んぼの中で歩を進める時に足を土から上げると「ブホッ」という音がして「おなら?」なんて言ってみたり。
「こんな大勢で手作業で田植えするなんて昔を思い出すね〜」なんて言ってる近くの農家のおっちゃんが見学に来たり。
和気あいあいとした雰囲気の中、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。
お隣の田んぼの水路をお借りして、みんなでジャブジャブと手足を洗った後、メダカのがっこうのもてぎの家で食事をご馳走になりました。
まほろばの里の京風おばんざい料理は、すべて自前の田んぼや畑で収穫した無農薬のものばかりです。
正直、都会で化学調味料や添加物に慣らされた舌には、物足りない味付けに感じました。最初は。
ところが、隣の林?森?から家の中に入ってくる清々しい風を感じながら、米や野菜の味を噛みしめていると、その本来の甘さや苦味、土の香りなどを感じるのです。
自然と食が進み、モリモリ食べてしまいました。
それは私だけではないようで、他に参加していたご家族の小さな子ども達もご飯を残さないばかりか、おかわりをして美味しそうに平らげていました。
田植えや虫取りをしてお腹が空いていたということもあるでしょうが、もしかしたら田植えを通じて、食の大切さを感じたりしたのかもしれません。
そんなこんなで他の参加者のみなさんと和気あいあいとご飯を食べながら、またまた時間は、あっという間に過ぎていくのでした。
今回の田植え体験は、全体を通じて、とても自由な雰囲気でした。
というのは、田植えに疲れたら休むもよし、虫を取りにいくもよし。基本的に自由なのです。何の押し付けもありません。
(と言ってもみんな田植えに夢中で休む人は少なかったようです。)
また、お食事会においては、スタッフの方や他の参加者の方と談笑するもよし、外に虫を取りに行ったり、花を探すもよし。
食いしん坊は、黙々とご飯を食べるもよし。自由気ままで気楽なのです。
こんな楽チンな雰囲気なので東京で生まれ育ち、田舎のない私にとっては、なんだか自分の田舎ができたような、そんな気にもなりました。
結婚してから約10ヶ月、なにかと慌しく、一度も旅行をしていませんでした。
マイカーには、ETCを付けておらず、高速代の恩恵も受けられませんでしたが、ここへ来て本当によかった。
都会では決して体験のできない、本に書いてあることだけじゃわからない、ここへ来ないとわからない何と言うか、ワクワク感があるのです。
理屈じゃない、その“ワクワク”を感じに、今度は稲刈りにまたここへ来てみたいと思います。
田植えの最中に、足をつった奥様と一緒に…。
※参加者の鈴木智さまより活動報告をいただきました。
ありがとうございました!
5/9 もてぎハッチョウトンボの棚田の田植え

美しい棚田に広がって田植え開始(今年は不耕起で植えました)
![]() ホタル観のデッキで、田植えの 班分け、説明を聞く |
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本日は、もてぎ「ハッチョウトンボの棚田」にて貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
めだかのがっこうの皆さんの献身的な活動に心から感謝いたします。
田植えのとき、田んぼの中に生き物がたくさんいてそれだけで何故か嬉しくなってきました。
おかげさまで今まで忘れていた懐かしい感覚を思い出したような気がします。
子供達もやはり自然の生き物には興味津々で真剣に遊んでいました。とても大切な体験ができたと思います。
また次の機会に参加の際は、是非宜しくお願いいたします。
※参加者の方より活動報告をいただきました。
ありがとうございました!
5/5 椿農場の田植え

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昨日は、貴重な体験とおいしい食事を楽しむことが出来ました。
スタッフの方のご尽力に感謝いたします。
親子4人とも、初めての田植え体験でしたが、子供よりも親の方が楽しんでいたのかもしれません。
裸足で田んぼの中を歩いたときの、なんとも言えない感じ。
わくわく感?開放感?
久しぶりの感覚でした。
情報だけでは決してわからない、まさに「体験」でした。
小学生の娘たちも、最初は奇妙な感触におっかなびっくりのようでしたが、そのうちに一生懸命、田植えに取り組んでいました。
(スタッフの方のおだて上手に、すっかりその気になってしまった感もありましたが・・・。)
みんな誰しも、土をいじり、生き物にさわるというのは、本能的に楽しいことなのかもしれませんね。
これから、草取り作業、稲刈りと参加させていただく中で、自分が植えた苗がどんな風に成長し、実ってゆくのか、それを見て、家族でどんなことが感じられるのか、とても楽しみにしています。
※参加者の方より活動報告をいただきました。
ありがとうございました!

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