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中村陽子のコラム

2005年10月6日

カメムシが教えてくれたこと

● カメムシの害とは
カメムシの害にあったお米は、斑点米と呼ばれています。お米の形が少し欠けていて、そのふちがこげ茶色になっているお米が斑点米です。稲の穂が出てから登熟するまでの間に、カメムシに針を刺されてお米の中身を少し吸われてしまうと、こうなります。これだけなら、ご飯を食べていて、たまに茶色くなったお米を目にするだけで、全く無害である上、おいしいお米の味も変わりません。

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