▼9/13(日) 稲刈り体験(水口農場)



水口さんは、10町歩も無農薬栽培でやっているので、ほとんど機械刈りですが、私たちの分を少し残しておいてくれます。そしてコンバインにも乗せてくれます。
いろいろな稲刈りを体験してみたい方にオススメです!
畦を歩くと大量のイナゴが田んぼの奥に移動します。稲が刈られると、居場所がなくなったカエルが跳び出します。赤とんぼやクモなど、色々な生きものにも触れ合えます。
水口農場のランチはすべて有機野菜、おいしくて胃袋をつかまれる人がたくさんいます。
▼9/24(木) 柚子胡椒づくり教室

無農薬・無化学肥料の材料を使って柚子胡椒を作ります。
手間はかかるけど、みんなでお話しながら楽しく作ったらあっという間に完成。
出来立ての柚子胡椒はとても鮮やかで、惚れ惚れするほどきれいです。
そして香り豊かな絶品の柚子胡椒はやみつきになりますよ!
一年に一度の機会をお見逃しなく!
▼9/25(金) 黒焼き玄米茶作り実践教室



飲みやすく免疫を上げ、デトックス効果抜群の籾付玄米の黒焼き。若杉ばあちゃんの直伝の作り方を学びます。この黒焼き玄米茶は、炭素とそれ以上のケイ素を持っているのが特徴です。体温を上げるので免疫力を上げる必要があるこの時節柄、特に適しているお茶です。
焙煎の香りに包まれる製造課程で身体がポカポカしてきます。
ご自宅で挑戦する前に是非こちらのお教室にお越しください!最後の難所の仕上げのコツをお伝えします。
同時に、マコモ茶の煎り方と煮出し方を実践し味わっていただきます。また、梅干しの黒焼きの作り方もご説明します。一度で黒焼きに関して全部覚えて帰ってください。
黒焼き玄米茶80gをお持ち帰りできます。ご自分で作る方のために、無農薬の籾付玄米もお分けします。
▼10/2(金) マコモタケ料理教室(田んぼカフェ)




秋の野草料理教室は、マコモタケ特集です。秋に実る雑穀なども使おうと思います。
マコモという植物は、稲の親分のようです。お米が実る時に、マコモタケは太ります。
マコモ茶とマコモタケはデトックスの力が半端ではありません。私は数年前に体験したことがあります。
古代から、お釈迦様はマコモの葉の上に病人を寝かせ、万葉の昔から水を浄化し、出雲大社のしめ縄はマコモで作られ、神様をおろすときはマコモの葉を敷き詰める。地球も人の体も浄化する植物です。
マコモタケとはどういう野菜なのか、どうやって料理をすればいいのか、若杉ばあちゃんから教わったマコモタケの美味しい料理方法を皆様にお伝えします。
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▼10/4(日) いざという時の食養と手当法(秋)



「秋なすは嫁に食わすな」という有名なことわざがありますが、これはゆるめきった陰性な体ではお産はできないという流産を予防する伝統的な知恵なのです。このように、秋は夏の野菜のカリウムと水という体を冷やす陰性な食べものを9月ごろから切り替えて、冬に備えて体を立て直す時期なのです。
秋口になると弱りやすいのが肺と大腸系の臓器です。呼吸器疾患が増え、気管支炎、ぜんそく、鼻水などの症状が出ます。また大腸系は皮膚管理とつながっているので、乾燥肌系の皮膚疾患が増えます。
夏の間に体に溜まった水や体の冷えなどが出ないような食生活をすることも必要ですが、どうしても理想通りにはいきませんから、秋は溜まったものを出してあげる食養生をします。この時期にあった食生活に切り替え、手当てをして本格的な寒さに備えましょう!
秋の旬の薬膳といえば、マコモタケです。強力なデトックス力と利尿作用があります。食養料理ではマコモタケをいただきます。
「人の身体には治す力が備わっている」と言われます。
実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで
自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。
日常生活に役立つ情報満載です!!
この季節の食養療法と手当て法をお伝えいたしますので、是非ご参加下さい!
※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。
講師紹介:
大友映男氏
1982年三鷹市に自然食品店やさい村を開業。現在は後継者に経営を渡し、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。
▼10/9(金) 健康ぬか床教室


ぬか漬けの乳酸菌は植物性でとてもタフ、生きたまま腸に届き腸内環境を整えるのに役立ちます!
健康の為にもメダカのがっこう米の新鮮なぬかで美味しく健康的なぬか床を作りましょう。
腸内環境を整える事で、免疫力が上がります。肌は内臓の鏡なので、美肌効果もあります!
メダカのがっこう米の新鮮なぬか、米糀、フラワーオブオーシャン・シホ、真昆布、すべてオーガニックの材料を使用します!
美味しく健康的なぬか床を作り、毎日の食卓に乳酸菌いっぱいのぬか漬けを並べましょう!
▼10/22(木)秋だ!ジビエだ!猪だ!ジビエソーセージ教室

秋だ!ジビエだ!猪だ! ジビエソーセージ作りにはまった石川恵理さんのハンド天国教室です。
千葉ガストロミーアワード2023、2025年度の両年で2度の特別賞を受賞した館山ジビエの猪肉を使って本格ソーセージ教室を開催します。
腸詰、風乾、燻製までの作業をしながら、空き時間は猪猟体験レポートからソーセージの歴史に至るまで講師が熱く語ります。
館山ジビエは独自製法と熟練した解体技術によって、臭みのない絶品の猪肉です。他ではなかなか手に入らない猪肉を使って秋の手仕事を目一杯楽しみましょう。
★先着4名で、いつもより30分早く始め、30分遅くまでかかります。お時間に注意してください。
▼10/23(金) 梅干しの黒焼き教室


皆様からの要望が多い『梅干しの黒焼き教室』です!この機会に実際に作ってみましょう!
日本には昔から黒焼き療法という民間療法があります。昭和7年に主婦の友社から「黒焼き五百種」という本も出版されていますが、科学的に証明されていないものの、効果がある療法として語り継がれてきたものを日本中から集めて記録した本です。この本は2024年10月にメダカのがっこうの自費出版で復刻版ができました。とても読みやすく索引もしっかりしていますので、探すのが楽です。1冊2200円で販売しています。(⇒ショップページはこちら)
黒焼療法は、なぜ残ってきたのでしょう。これは、陰陽の考え方ではすぐ理解できます。病気や化学物質や放射能による不調はすべて体が陰性に傾くので、それを極陽の黒焼きで立て直すのです。私は黒焼きを体にとって害になるものをシャットアウトする鎧のようなものだと考えています。
毒草を食べても、放射線治療をしても、抗がん剤を打っても、その毒の影響を最小限にするように働くので、毒は吸収されず、治療の副作用も最小限で済みます。
どんなに気を付けても、いろいろな汚染から免れられない現代人には、必要なものだと思います。ぜひご自分で作り方を覚えておいてください。
メダカのがっこうの梅干しの黒焼きは、無農薬の梅を伊豆大島の阪本さんの塩で塩漬けし、天日干しし、本漬けし3年物以上になったものを、土鍋に右回転に並べて蓋をし、空気が入らないように目張りをし、17時間焼いたものです。焼きあがったら冷ましてから蓋をあけ、種まで粉末に粉砕します。40gのビンには梅干約8個分の粉末が入っています。
≪終了≫9/4(金) 生米パンの生地で餃子の皮づくりとパン作り教室

山野きよこさんという、発酵の探求者に出合いました。福島県の方ですが、沖縄では生米パンの第一人者です。先日彼女の生米パンづくり教室に参加したところ、本当にお米と白神酵母で、乳製品、卵、小麦粉を使わず、油も手に付けるだけの使用で、ふっくら美味しいパンが出来ました。なぜこんなにうまく発酵するかというと、EM由来のキレイ発酵水が発酵を活性化する力がすごいらしく、酵母が半分ですみます。これは彼女がみつけたそうです。
お米(玄米でも可)さえあれば、ご飯も炊けるし、パンも焼けるし、餃子の皮、ピザもできるって、とても便利だと思いませんか?
以下、山野きよこ先生から頂いたコンセプト文です。
[発酵で楽しむ米のある暮らし]
お米は日本の食文化を支えてきた大切なめぐみです。
キレイ生米パンはお米の美味しさと発酵の力を活かしながら、日々の暮らしの中で気軽に楽しめるパンとして生まれました。
発酵を楽しみ、お米の魅力を知り、大切な人と分かち合う。そんな豊かな時間を育む事を大切にしています。
お米から作られる様々な物を通して、MOTHERWISHは笑顔あふれる食卓を応援しています。
講師プロフィール:
山野きよこ
MOTHERWISH代表
生米パン・生米料理研究家
日本に古来からある米を使い、お米からこんなものが作れるの?
そんな驚きと楽しさを、食を通してお伝えしています。
生米の可能性を追求する中で、パンだけではなく、餃子の皮やウドンを作るという新しい楽しみ方にも取り組んでいます。
私にとってお米は、子供を育てる中でも、重要なものでした。
それを次世代の人たちに繋いで行きたいと思っています。
福島県在住
3人の子供と3人の孫がいます。
現在は夫と2人暮らし
日時:
9月4日(金) 10:00~
■場所:
メダカのがっこう「田んぼカフェ」
(武蔵野市吉祥寺南町5-11-2、最寄駅はJR中央線西荻窪)
地図はコチラから
■参加費:
お一人様 7000円(オーガニックランチとみそ汁付き)
※参加費は、当日現金でのお支払いとなります。
■持ち物:
エプロン、三角巾、ハンドタオル、筆記用具
■募集人数:
8名
■お申込み:
下のフォームからお申込みください。
【お申込みフォーム】
※別ウィンドウが開きます。
※会員申込もされる方は、先に会員の申込をしてからイベント申込をお願いします。
→会員申込についてはこちらから
■お問合せ:
ご不明点はお気軽にお問合せください♪
メダカのがっこう事務局
TEL:0422-70-6647
メール:info@npomedaka.net
≪終了≫8/17(月)包丁研ぎ教室

以前から中村の念願だった「包丁研ぎ」の教室が実現しました。メダカのがっこうで「イカスハンド天国」という手づくり教室をしている石川恵理さんのご紹介です。
この機会に、砥石を使って包丁を研げるようになりましょう。
よく研がれた包丁で作ったお料理は舌触りがよく、美味しくて身体を元気にしてくれます。
家庭用の簡易砥石では包丁を痛めてしまうので、砥石で包丁を研ぐ方法をマスターして、自分で自分の道具をお手入れできる人になりましょう!
ちなみに、おすすめの砥石を伺ったところ、シャプトン(Shapton)刃の黒幕オレンジがおすすめだそうです。
講師プロフィール

奥山宗之:妥協しない趣味研ぎ。とはご本人から頂いたプロフィールです。短すぎるのでネットで調べたところ、以前はナチュラルハーモニーの社員だったそうで、退職後は庭師、アクセサリー職人、包丁研ぎなど、多岐に渡る技術系のお仕事をされています。前職のナチュラルハーモニーでは、命の源ともいえる「食材」に関わってきた奥山さん。「食材へのこだわりと同じように、”食に関わる道具”をメンテナンスすることも大切にしています。」キャッチフレーズは、「切れない包丁はただの鉄」
