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2026年2月22日

▼3/9(月) 和せいろで炊くお赤飯教室


日本の季節と伝統手仕事が大好き、ハンド天国の石川恵理さんの教室です。

和せいろでお赤飯を炊いたことはありますか? 日本には昔ながらの和せいろがあります。 小豆を茹でるところから、蒸しあげるところまで、その手仕事には日本人の丁寧な仕事ぶりが詰まっています。 一度やり方を覚えたら簡単です。皆さんで美味しいお赤飯を作りましょう!

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2026年2月20日

▼3/18(水) 地球をきれいにする教室~おうちの自然派掃除篇~

宇津峰 足尾神社口から / ともぞうさんの宇津峰山(宇津峰)の活動データ | YAMAP / ヤマップ
◀清々しい世の中にしよう!

歳を重ねるごとに、若いころは面倒くさかった掃除が好きになり、毎朝向こう三軒両隣を掃いたり、毎日1か所きれいにしたりしていたのですが、メダカの会員さんからのご紹介で、地球に負荷となる化学薬品を使わないお家掃除のプロをご紹介いただいたので、これを機会にお掃除方法や洗濯方法を見直し、地球のことを考えた方法に少しずつ切り替えていこうと思い、企画しました。

第1回目は、日ごろから、主に化学物質過敏症の方のお家の掃除をされている クリーンライフECOの清水義教さんから、教えていただきます。

買い物に行くと、洗剤は場所や用途ごとに分かれて多種類売られていて、いろいろ買い揃えてしまいがちですが、清水さんのお話だと、汚れの種類は5つくらいと決まっているので、汚れの性質を知れば、5種類くらい用意すれば、すべての掃除ができるそうで、とてもシンプルな生活になるだろうと思います。やっていて清々しい気持ちになる掃除を学びます。

メダカのがっこうが広げている、農薬を使わない生きものいっぱいの田んぼ、添加物を使わない基本調味料と基本食材づくり、そして今回はじめる 化学薬品を使わない掃除などの「地球をきれいにする教室」は、私のナウシカプロジェクトの一環です。最終章は、里山自然再生葬 というお墓の在り方を考えたいと思っています。
どうぞナウシカプロジェクトの仲間になってください。

*********************
清水義教さん→代表清水
クリーンライフECO・・・
アレルギーなどの引き金となる有害な化学物質を含む化学薬品や合成洗剤を使わずに自然洗剤のみを使用したハウスクリーニングを都内と近郊を対象におこなっています。
*********************

■日時:
3月18日(水) 11:00~

■場所:
メダカのがっこう「田んぼカフェ」
(武蔵野市吉祥寺南町5-11-2、最寄駅はJR中央線西荻窪)
地図はコチラから

■参加費:
お一人様 1,000円+オーガニック和食ランチとみそ汁500円=1500円

※参加費は、当日現金でのお支払いとなります。

■持ち物:
筆記用具

■募集人数:
8名

■お申込み:
下のフォームからお申込みください。
お申込みフォーム
※別ウィンドウが開きます。

※会員申込もされる方は、先に会員の申込をしてからイベント申込をお願いします。
会員申込についてはこちらから

■お問合せ:
ご不明点はお気軽にお問合せください♪
メダカのがっこう事務局
TEL:0422-70-6647
メール:info@npomedaka.net

2026年2月18日

▼3/22(日) 水口農場にんじん掘り


毎年恒例!水口農場での春のにんじん収穫です。

水口さんのとっても美味しいにんじんが掘り放題!
収穫したにんじんは水口さんから皆様への日頃の感謝の気持ちだそうです♪

割れたにんじんや形の悪いにんじんは水口さんは全部土に戻してしまいます。
二股にわかれたにんじん、ねじれたにんじん、お店に並ばない芸術的なにんじんに結構出会えます。農家は商品にならないので捨てておくのですが、形の良いにんじんしか知らない都会の人たちには新鮮です。毎年飾ってからいただいています。

お昼ごはんは有機無農薬無添加の野菜料理ばかり、にんじんジュースも作ってくれます。

体調を万全に整えて、久しぶりに、水口農場へ出かけてみませんか?

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2026年2月16日

▼3/27(金) 基本の土鍋で玄米炊きとみそ汁教室


ご飯とみそ汁は日本の伝統食の基本。具だくさんのみそ汁ならおかずはなくてもOK。あとはぬか漬けか、たくあんか、何か乳酸菌のしっかり摂れる漬物があれば健康ごはんの出来上がりです。

土鍋で炊いたご飯は美味しいです。玄米なのに白く炊けます。それは全体がふっくらとして外側の皮の色が薄くなるからです。それに土鍋で炊くのは、意外と簡単。私は毎日炊いていますが、火をつけて20分ほどで穴から蒸気が出てきて対流が起こっていることを確認したら、あと20分弱火でその対流を維持し、消すだけです。後は20~30分蒸らしてから蓋を開ければ、カニの穴があいた美味しいご飯が炊けています。

みそ汁は出汁を昆布、鰹節、シイタケ汁、野菜くずだしをちゃんと取ると、ものすごくおいしい味噌汁になります。一度完璧な出汁を覚えておけば、日ごろは少し楽をして良い出汁パックを使って、煮干しや、シイタケ汁や、、野菜だしや、切り干し大根汁がある時に加えれば、毎日ミネラルたっぷりのたんぱく質スープが飲めます。

長崎で原爆に遭いながら90歳以上まで長生きされた秋月医師は、「味噌は日本人の食の要であると知った」と述べておられます。また世界のフリーラジカル学会では、抗酸化力のトップ3は、1位味噌、2位テンペ、3位納豆 だそうで、どちらも大豆を使った発酵食品です。

土鍋で玄米ご飯を炊いて、おいしい味噌汁を作り方を是非体験してください。

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2026年2月14日

▼3/29(日) いざという時の食養と手当法(春)

春は冬眠から覚めたクマがフキノトウを食べてデトックスする季節です。春はまるで地面が薬屋、野草がどんどん出てきます。この機会に野草でデトックスしましょう。

「人の身体には治す力が備わっている」と言われます。実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。

春に出やすいアトピー、花粉症なども、化学物質を洗い流し、みそや漬物などの発酵食品で腸を元気にすることで改善されます。塩分の正しいとり方も学びます。日常生活に役立つ情報満載です!!

身体のクリーニングの方法をいろいろ実践します。デトックスに役立つお茶3~4種、湿布(しょうが湿布と里芋パスターなど2種)、足湯(よもぎ)など実際に体験します。最後に春の食養生料理をいただきます。そして、その気持ちよさを味わい、家族が不調な時にやってあげられる人になっていただきたいです。

※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、申込フォームの備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。

講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。

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2026年2月12日

▼4/5(日) 春の野草を知ろう!摘みに行こう!(もてぎ)




栃木県茂木にある仲澤農場「まほろばの里」は何十年も農薬や化学肥料を使わない棚田です。農薬を使っている田畑には生えていないやさしい野草がいっぱいです。この農場を歩いて春の野草を知って、摘みましょう!
草かんむりに楽と書いて「薬」。草は身体を楽にしてくれるもの。
当日は、NPO法人メダカのがっこう理事長の中村陽子が、19年間の田んぼの植物調査で培った毒草や野草を見分ける方法をお伝えします。
初めての方も、そうでない方も楽しく学んで、いろいろな春の草を知りましょう!
どんな草に出会えるか楽しみですね♪

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2026年2月10日

▼4/6(月) 春の野草料理教室(田んぼカフェ)


春はデトックスの季節。苦みのある野草が、冬の間にたまった老廃物を排出してくれます。

お米と野草中心の粗食の暮らしをしていると、だんだん血がきれいになって細胞と内臓が元気になります。
すると、体だけでなく、生き方、考え方も変わってきて、自分自身が生まれ変われるから不思議です。

草かんむりに楽と書いて「薬」。
草は身体を楽にしてくれるもの。でも、正しい食べ方を知らないと内臓を痛めてしまいます。

そこで、NPO法人メダカのがっこう理事長の中村陽子が、もてぎで摘んできた新鮮な野草で、若杉ばあちゃんに学んだ野草の下処理、効能、三段階のアクの抜き方の調理法の基礎をお伝えします。

初めての方も、そうでない方も楽しめる内容です。
お気軽にご参加ください。

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2026年2月8日

▼4/17(金) 檜原産のこんにゃく芋でつくるこんにゃくづくり教室


メダカのお醤油を桧原村で樽で造っている、坂森優子さんの教室です。

檜原村は山の幸の宝庫、こんにゃくいもも名産です。本当は檜原村に出かけて行って、作ろうと思っていたのですが、2025年3月末のがけ崩れで通れなくなり、今回はメダカのがっこうでこんにゃくづくり教室をすることになりました。

こんにゃく芋は3年から4年かかって大きくなったものを使うので、売っているこんにゃくの価格の安さに驚きますが、一度、芋から作ってみることはその手間や、あく抜きの大変さなどを知ることができて、とても大切だと思います。良いこんにゃくを見分ける目も付くようになるでしょう!出来上がるまでの過程を楽しめるのも手作りの良さだと思います。

みんなで作ったこんにゃくは、あく抜きに1晩かかるため、当日食すことができないので、みんなで分けて、お持ち帰りいただきます。ご家族と手造りこんにゃくを味わってください!

またこんにゃく芋と炭酸ナトリウムもセットで400円でお分けします。ご家族やお友達とこんにゃくづくりを楽しんでください。

●講師プロフィール:坂森優子さん
栄養士の資格取得後、病院、知的障がい者施設、保育園で勤務。また、食品メーカーで商品の企画・開発を経験。
栄養の現場で働いたり、商品開発をしていくなかで、日々口にする食べものの不自然さに矛盾と疑問を抱くことが多く、それがきっかけで自然療法やア-ユルヴェ-ダに興味を持ち、日々実践。
現在、管理栄養士として保健指導をする傍ら、アーユルヴェーダセラピストとして活動準備中。縁あって、東京唯一の村の檜原村に移住し、自然豊かな山や川に囲まれ、季節によって実る食材や草花を使って、四季折々の手仕事を日々楽しんでいます。

日時:
4月17日(金) 11:00~14:00

■場所:
メダカのがっこう「田んぼカフェ」
(武蔵野市吉祥寺南町5-11-2、最寄駅はJR中央線西荻窪)
地図はコチラから

■参加費・材料費等:
【参加費】
メダカのがっこう会員 3,500円(税込・材料費別途必要)オーガニックランチとみそ汁つき
会員以外の方 4,500円(税込・材料費別途必要)オーガニックランチとみそ汁つき

【材料費】
500円
(無農薬・無化学肥料のコンニャク芋、炭酸ナトリウム(凝固剤))
ご希望の方に、檜原村のこんにゃく芋と凝固剤を1個400円でお分けします。当日わかると思いますが、1個で大量のこんにゃくができますので、切り分けることもできます。

※上記の金額は税込金額です。
※参加費・材料費等は、当日現金でのお支払いとなります。
※会員になるとイベント参加費がお得になります。是非この機会にご入会ください。(年会費5,000円~)
※会員価格でお申込みの方で、2026年分の会費のお支払いがまだの方は、参加費と併せて年会費のお支払いもお願いいたします。

■持ち物:
エプロン、ハンドタオル

■募集人数:
8名

■お申込み:
下のフォームからお申込みください。
お申込みフォーム
※別ウィンドウが開きます。

※会員申込もされる方は、先に会員の申込をしてからイベント申込をお願いします。
会員申込についてはこちらから

■お問合せ:
ご不明点はお気軽にお問合せください♪
メダカのがっこう事務局
TEL:0422-70-6647
メール:info@npomedaka.net

2026年2月6日

▼4/24(金) 梅干しの黒焼き教室


皆様からの要望が多い『梅干しの黒焼き教室』です!この機会に実際に作ってみましょう!

日本には昔から黒焼き療法という民間療法があります。昭和7年に主婦の友社から「黒焼き五百種」という本も出版されていますが、科学的に証明されていないものの、効果がある療法として語り継がれてきたものを日本中から集めて記録した本です。この本は2024年10月にメダカのがっこうの自費出版で復刻版ができました。とても読みやすく索引もしっかりしていますので、探すのが楽です。1冊2200円で販売しています。(⇒ショップページはこちら

黒焼療法は、なぜ残ってきたのでしょう。これは、陰陽の考え方ではすぐ理解できます。病気や化学物質や放射能による不調はすべて体が陰性に傾くので、それを極陽の黒焼きで立て直すのです。私は黒焼きを体にとって害になるものをシャットアウトする鎧のようなものだと考えています。
毒草を食べても、放射線治療をしても、抗がん剤を打っても、その毒の影響を最小限にするように働くので、毒は吸収されず、治療の副作用も最小限で済みます。
どんなに気を付けても、いろいろな汚染から免れられない現代人には、必要なものだと思います。ぜひご自分で作り方を覚えておいてください。

メダカのがっこうの梅干しの黒焼きは、無農薬の梅を伊豆大島の阪本さんの塩で塩漬けし、天日干しし、本漬けし3年物以上になったものを、土鍋に右回転に並べて蓋をし、空気が入らないように目張りをし、17時間焼いたものです。焼きあがったら冷ましてから蓋をあけ、種まで粉末に粉砕します。40gのビンには梅干約8個分の粉末が入っています。

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