≪終了≫7/7(月) 夏の野草料理教室(田んぼカフェ)


お米と野草中心の粗食の暮らしをしていると、だんだん血がきれいになって細胞と内臓が元気になります。
すると、体だけでなく、生き方、考え方も変わってきて、自分自身が生まれ変われるから不思議です。
草かんむりに楽と書いて「薬」。
夏には夏の野草をいただきます。春の野草は食べる時期が過ぎて、とてもアクが強くなっていますから生えていても食べません。
草は身体を楽にしてくれるもの。でも、正しい食べ方を知らないと内臓を痛めてしまいます。
そこで、NPO法人メダカのがっこう理事長の中村陽子が、前日に摘んできた新鮮な野草で、若杉ばあちゃんに学んだ野草の下処理、効能、三段階のアクの抜き方の調理法の基礎をお伝えします。
初めての方も、そうでない方も楽しめる内容です。
お気軽にご参加ください。
≪終了≫7/6(日) 夏の野草を知ろう!摘みに行こう!




栃木県茂木にある仲澤農場「まほろばの里」は何十年も農薬や化学肥料を使わない棚田です。農薬を使っている田畑には生えていないやさしい野草がいっぱいです。この農場を歩いて夏の野草を知って、摘みましょう!
草かんむりに楽と書いて「薬」。草は身体を楽にしてくれるもの。
当日は、NPO法人メダカのがっこう理事長の中村陽子が、19年間の田んぼの植物調査で培った毒草や野草を見分ける方法をお伝えします。
初めての方も、そうでない方も楽しく学んで、いろいろな春の草を知りましょう!
夏には夏の野草が生えます。春から生えている野草は時期ではありません。夏の野草は、イノコヅチ、イヌビユ、アカザ、シロザ、ノカンゾウのつぼみ、クワの葉など、ヘビイチゴの赤い実を焼酎に漬ければかゆみ止めが作れますよ(^O^)
ここで摘んだ草は、この日は料理をせず、7月7日(月)の田んぼカフェでの夏の野草料理教室でお伝えします。
もちろん、ご自分の摘んだ野草はお持ち帰りくださって結構です。
どんな草に出会えるか楽しみですね♪
≪終了≫6/29(日) いざというときの食養と手当法(夏)


「私たちの体は 食べものからできている」と言っても言い過ぎではありません。食べもののないところに生き物はいないのです。食べものこそ命の元、その食べものによって病気になったり、健康になったりといろいろ変化するのです。
夏には夏に適した食と飲み物と手当法があります。梅雨時おなかを壊さず、夏になったら夏バテせず、熱中症になった時の熱の取り方を知っておき、キュウリやトマトなどの夏野菜で水分やカリウムを十分補給しながらも、塩気をうまく使って体を芯から冷やさないよう注意しなければなりません。
実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで
自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。
日常生活に役立つ情報満載です!!
梅雨から夏に合わせた食養療法と手当て法をお伝えいたしますので、是非ご参加下さい!
※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。
↓
①日時: 6月26日(木)13時30分〜16時
場所: 三鷹台駅徒歩3分
参加費: 4,000円
定員: 5、6名くらい
申込み:さいとうまで
email: tomotomowwjd@yahoo.co.jp
Instagram: salt_pepper_1224
②日時:7月12日(土)10時30~15時 7月の陰陽講座@三鷹
場所:三鷹市消費者センター3F調理実習室
参加費:前売り5500円、当日6000円
定員:12名
申込先:やさい村、0422(47)6639
講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。
≪終了≫5/31(土)~6/7(土) 本物の梅干し作り教室
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果樹なのに農薬ゼロの貴重な梅と阪本さんの塩で
最高の梅干をつくりませんか?
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昨年は、全国的に梅が不作で3割しか取れませんでした。そんな厳しい自然環境の中、和歌山の梅農家岡本は、今年も和歌山県田辺市の海風が当たる日当たりの良い斜面で、無農薬の梅づくりに取り組んでくださっています。
地球環境や、世界情勢がどんなに大変でも、今年も3年物の梅干しを作るために、梅干しを3年先のために漬ける、だから毎年漬けておく、そうして先祖はいろいろなことを乗り越えてきました。
梅干しの7徳を得るためにも本物の梅干しづくり一緒にがんばりましょう!
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≪終了≫5/25(日) 田植え体験(水口農場)




水口さんの田んぼは、裸足で入るとツルツルの泥が気持ち良い田んぼです。
水口さんは、8町歩も無農薬栽培でやっているので、ほとんど機械植えですが、私たちの分を少し残しておいてくれます。
ちょっと体験してみたい方にオススメです! 子どもさんは田植え機に乗せてくれたりします。とても興奮しますよ!
カエルやオタマジャクシ、ドジョウ、コオイムシ、ゲンゴロウ等々と、色々な生きものにも触れ合えます。
≪終了≫4/5(土) いざというときの食養と手当法(春)


春は冬眠から覚めたクマがフキノトウを食べてデトックスする季節です。春はまるで地面が薬屋、野草がどんどん出てきます。この機会に野草でデトックスしましょう。
「人の身体には治す力が備わっている」と言われます。実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。
春に出やすいアトピー、花粉症なども、化学物質を洗い流し、みそや漬物などの発酵食品で腸を元気にすることで改善されます。塩分の正しいとり方も学びます。日常生活に役立つ情報満載です!!
身体のクリーニングの方法をいろいろ実践します。デトックスに役立つお茶3~4種、湿布(しょうが湿布と里芋パスターなど2種)、足湯(よもぎ)など実際に体験します。最後に春の野草料理をいただきます。そして、その気持ちよさを味わい、家族が不調な時にやってあげられる人になっていただきたいです。
※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、申込フォームの備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。
講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。


