≪終了≫10/31(火) 真菰葉で鍋敷き・円座作り講座



マコモの伝道師 みちえばあちゃんの手仕事教室です。
その昔、お釈迦様も病人の癒やしに使ったと言われている真菰葉。
神社仏閣や皇室においては、真菰葉の円座や ゴザが使用されているそうです。
真菰葉は、い草のように香りがよく、空気清浄効果もあるとされていますので、作った 鍋敷きや円座を室内にオブジェのように置いても良いです。
手法は、ねじり巻き上げと言うやり方で、鍋敷きは、慣れている方で、時間内でできるかも知れませんが、円座は、時間内では無理です。
仕上げの縁かがりの日を別日に開催致します。開催日は、追ってお知らせ致します。
真菰葉の優しい香りに包まれながら、先人方のように手仕事してみませんか
ご参加お待ちしております。
募集定員 6名。
★講師プロフィール
村松美智恵 Macomo Evangelist
真菰栽培者(飯能市、茂木市) 真菰を衣食住に生かした暮らしの提案をし、各地に出向き、真菰普及活動を展開しています。
真菰葉のお飾り、しめ縄教室の開催、野草、旬の食材の発酵食料理教室の開催、マコモタケ、醸しランチワンデイカフェ開催、オリジナル糀おやき販売。
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≪終了≫10/10(火) 和せいろで炊くお赤飯教室

日本の季節と伝統手仕事が大好き、ハンド天国の石川恵理さんの教室です。
[和せいろで炊くお赤飯] 和せいろでお赤飯を炊いたことはありますか? 日本には昔ながらの和せいろがあります。 小豆を茹でるところから、蒸しあげるところまで、その手仕事には日本人の丁寧な仕事ぶりが詰まっています。 一度やり方を覚えたら簡単です。皆さんで美味しいお赤飯を作りましょう!
≪終了≫7/16(日) いざというときの食養と手当法(夏)パート2


好評につき、パート2を講師は同じく大友映男氏にお願いして開催します。パート2のお世話を村松美智恵さんにお願いしています。
「私たちの体は 食べものからできている」と言っても言い過ぎではありません。食べもののないところに生き物はいないのです。食べものこそ命の元、その食べものによって病気になったり、健康になったりといろいろ変化するのです。
夏には夏に適した食と飲み物と手当法があります。梅雨時おなかを壊さず、夏になったら夏バテせず、熱中症になった時の熱の取り方を知っておき、キュウリやトマトなどの夏野菜で水分やカリウムを十分補給しながらも、塩気をうまく使って体を芯から冷やさないよう注意しなければなりません。
実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで
自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。
日常生活に役立つ情報満載です!!
梅雨から夏に合わせた食養療法と手当て法をお伝えいたしますので、是非ご参加下さい!
※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。
講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。
≪終了≫7/4(火)手づくりのおかかふりかけ教室

イカスハンド天国 石川恵理さんの教室です。
みんな大好き、おかかのふりかけ。
買ったものは添加物が気になりますし、無添加のものはすぐになくなってしまい、また買わなくちゃ…となっていませんか?
実はとても簡単に作ることができます。
ちょっと面倒でもたくさん作って冷凍しておけますので、みんなで作り方を覚えて常備できるようにしましょう!
大人はもちろん、小さいお子様でもできるので、みんなでワイワイ楽しみながら作りましょう。
≪終了≫6/26(月) 手づくりちりめん山椒の教室



イカスハンド天国 石川恵理さん、手づくり大好きの方にもってこいです。
夏に食欲を刺激するちりめん山椒、全く化学物質の添加物なしで作る教室です。
実山椒の季節がやってきました。旬の食材を安心安全な材料を使って手作りしませんか?
今回はちりめん山椒作りを行います。
ちりめんじゃこは、豊洲で仕入れた国産。実山椒は自然栽培を使います。
調味料もすべて安心安全なものをそろえました。
手作りのちりめん山椒はびっくりするほど美味しいです!
手仕事時間を増やして豊かな食卓を作りましょう!
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≪終了≫6/23(金)きのこ麹とコンソメ麹教室(発酵調味料シリーズ)

糀の調味料でお馴染みの塩糀。
その塩糀からのアレンジ糀調味料のコンソメ糀ときのこ糀を作ります。
そして、各200グラムを持ち帰りいただきます。。
ランチは、コンソメ糀、きのこ糀を使ったお料理はもちろん。
みちえばあちゃん手作りのいろんな変わり糀調味料を使ったお料理を少しお手伝い頂き、いただきます。
使用する糀は、有機米で作ってくれている水口さんの美味しい糀です。
糀は、どんな食材でも美味しくしてくれる日本の食材です。
ご参加くだされば、いろいろな糀調味料の魅力も感じて頂けると思います。
いろいろご用意して、お待ちしております。
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≪終了≫5/24(水)梅肉エキス作り教室


梅肉エキスを作ってみたいという要望がありましたので、企画しました。
毎年梅干し作りの梅、無農薬の南高梅を送ってくださる岡本農園の岡本さんから、同じく無農薬の古城梅(ごじろう)(写真)を送っていただいて、梅肉エキス作りに挑戦します。
作り方は単純です。青梅の種を採り、バイタミックスで摩り下ろし状態にし、布巾で搾って、土鍋で煮詰めるのです。
ですが、9年前に初めて作った時には、4㎏の梅から160gの梅肉エキスが出来ました。この計算で行くと、大体25分の1になるはずなので一人2㎏の梅で80gほどのエキスが取れると思います。焦げないように煮詰めるには何時間もかかるので、残りは自宅で完成させることになると思います。
梅肉エキスは、梅の効果が凝縮された薬のようなものなので、整腸作用、殺菌効果、風邪をひいたと思った時に、服用すると即効性があります。
初めての方も、みんなで作ってみましょう!
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≪終了≫5/9(火)アジの干物教室

手づくり大好き石川恵理さんの「いかすハンド天国」の教室です。
鯵の干物
干物は買うものと思っていませんか?
実はとっても簡単に、美味しく自分で作ることができます。
三枚おろしより簡単に失敗なくできるので、魚の扱いに自信がない方でも安心して取り組んでいただけます。
鯵の下処理の仕方、干物の作り方を学んで保存食作りができるようになりましょう!
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≪終了≫4/25(火) 本格蕎麦つゆ教室…いかすハンド天国・石川恵理手作り教室
美味しいお蕎麦を食べるには、美味しい蕎麦つゆがかかせません。
蕎麦屋の奥さんがお店の美味しい蕎麦つゆの作り方を伝授いたします。
まずはじっくり「かえし」の作り方。
そして出汁。
いつも使う昆布と鰹のお出汁とは材料も出汁の取り方も全くちがう!
驚きの連続で、楽しいワークショップです。
出来高は一人700mL程度。
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≪終了≫4/9(日) いざという時の食養と手当法(春) パート2

4/2(日)いざという時の食養と手当法(春) と同じ内容です。講師も同じ大友映男氏です。お世話役が食養と手当法を勉強中のみちえばあちゃんこと村松美智恵さんです。
中村陽子は、食養と手当法の教室主催者を育てる役割をするつもりです。頼りになるばあちゃんになるミッションをお持ちの方には、4/2よりも勉強になるかもしれません。
また、4/2がすぐに満員御礼になって、なかなか申し込みできない方も、こちらにご参加ください。以下4/2と同じご案内です。
春は冬眠から覚めたクマがフキノトウを食べてデトックスする季節です。春はまるで地面が薬屋、野草がどんどん出てきます。この機会に野草でデトックスしましょう。
「人の身体には治す力が備わっている」と言われます。実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。
春に出やすいアトピー、花粉症なども、化学物質を洗い流し、みそや漬物などの発酵食品で腸を元気にすることで改善されます。塩分の正しいとり方も学びます。日常生活に役立つ情報満載です!!
身体のクリーニングの方法をいろいろ実践します。デトックスに役立つお茶3~4種、湿布(しょうが湿布と里芋パスターなど2種)、足湯(よもぎ)など実際に体験します。最後に春の野草料理をいただきます。そして、その気持ちよさを味わい、家族が不調な時にやってあげられる人になっていただきたいです。
※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、申込フォームの備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。
講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。
