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2025年1月7日

≪終了≫4/18(金) 檜原産のこんにゃく芋でつくるこんにゃくづくり教室


メダカのお醤油を桧原村で樽で造っている、坂森優子さんの教室です。

檜原村は山の幸の宝庫、こんにゃくいもも名産です。本当は檜原村に出かけて行って、作ろうと思っていたのですが、3月末のがけ崩れで通れなくなり、今回はメダカのがっこうでこんにゃくづくり教室をすることになりました。

こんにゃく芋は3年から4年かかって大きくなったものを使うので、売っているこんにゃくの価格の安さに驚きますが、一度、芋から作ってみることはその手間や、あく抜きの大変さなどを知ることができて、とても大切だと思います。良いこんにゃくを見分ける目も付くようになるでしょう!出来上がるまでの過程を楽しめるのも手作りの良さだと思います。

みんなで作ったこんにゃくは、あく抜きに1晩かかるため、当日食すことができないので、みんなで分けて、お持ち帰りいただきます。ご家族と手造りこんにゃくを味わってください!

またこんにゃく芋と炭酸ナトリウムもセットで400円でお分けします。ご家族やお友達とこんにゃくづくりを楽しんでください。

●講師プロフィール:坂森優子さん
栄養士の資格取得後、病院、知的障がい者施設、保育園で勤務。また、食品メーカーで商品の企画・開発を経験。
栄養の現場で働いたり、商品開発をしていくなかで、日々口にする食べものの不自然さに矛盾と疑問を抱くことが多く、それがきっかけで自然療法やア-ユルヴェ-ダに興味を持ち、日々実践。
現在、管理栄養士として保健指導をする傍ら、アーユルヴェーダセラピストとして活動準備中。縁あって、東京唯一の村の檜原村に移住し、自然豊かな山や川に囲まれ、季節によって実る食材や草花を使って、四季折々の手仕事を日々楽しんでいます。

日時:
4月18日(金) 11:00~14:00

■場所:
メダカのがっこう「田んぼカフェ」
(武蔵野市吉祥寺南町5-11-2、最寄駅はJR中央線西荻窪)
地図はコチラから

■参加費・材料費等:
【参加費】
メダカのがっこう会員 3,000円(税込・材料費別途必要)オーガニックランチとみそ汁つき
会員以外の方 4,000円(税込・材料費別途必要)オーガニックランチとみそ汁つき

【材料費】
500円
(無農薬・無化学肥料のコンニャク芋、炭酸ナトリウム(凝固剤))
ご希望の方に、檜原村のこんにゃく芋と凝固剤を1個400円でお分けします。当日わかると思いますが、1個で大量のこんにゃくができますので、切り分けることもできます。

※上記の金額は税込金額です。
※参加費・材料費等は、当日現金でのお支払いとなります。
※会員になるとイベント参加費がお得になります。是非この機会にご入会ください。(年会費5,000円~)
※会員価格でお申込みの方で、2025年分の会費のお支払いがまだの方は、参加費と併せて年会費のお支払いもお願いいたします。

■持ち物:
エプロン、ハンドタオル

■募集人数:
8名

■お申込み:
下のフォームからお申込みください。
お申込みフォーム
※別ウィンドウが開きます。

※会員申込もされる方は、先に会員の申込をしてからイベント申込をお願いします。
会員申込についてはこちらから

■お問合せ:
ご不明点はお気軽にお問合せください♪
メダカのがっこう事務局
TEL:0422-70-6647
メール:info@npomedaka.net

2025年1月5日

≪終了≫4/7(月) 春の野草料理教室(田んぼカフェ)


春はデトックスの季節。苦みのある野草が、冬の間にたまった老廃物を排出してくれます。

お米と野草中心の粗食の暮らしをしていると、だんだん血がきれいになって細胞と内臓が元気になります。
すると、体だけでなく、生き方、考え方も変わってきて、自分自身が生まれ変われるから不思議です。

草かんむりに楽と書いて「薬」。
草は身体を楽にしてくれるもの。でも、正しい食べ方を知らないと内臓を痛めてしまいます。

そこで、NPO法人メダカのがっこう理事長の中村陽子が、もてぎで摘んできた新鮮な野草で、若杉ばあちゃんに学んだ野草の下処理、効能、三段階のアクの抜き方の調理法の基礎をお伝えします。

初めての方も、そうでない方も楽しめる内容です。
お気軽にご参加ください。

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2025年1月4日

≪終了≫4/6(日) 春の野草を知ろう!摘みに行こう!(もてぎ)




栃木県茂木にある仲澤農場「まほろばの里」は何十年も農薬や化学肥料を使わない棚田です。農薬を使っている田畑には生えていないやさしい野草がいっぱいです。この農場を歩いて春の野草を知って、摘みましょう!
草かんむりに楽と書いて「薬」。草は身体を楽にしてくれるもの。
当日は、NPO法人メダカのがっこう理事長の中村陽子が、19年間の田んぼの植物調査で培った毒草や野草を見分ける方法をお伝えします。
初めての方も、そうでない方も楽しく学んで、いろいろな春の草を知りましょう!
どんな草に出会えるか楽しみですね♪

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2025年1月3日

≪終了≫4/5(土) いざというときの食養と手当法(春)


春は冬眠から覚めたクマがフキノトウを食べてデトックスする季節です。春はまるで地面が薬屋、野草がどんどん出てきます。この機会に野草でデトックスしましょう。

「人の身体には治す力が備わっている」と言われます。実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。

春に出やすいアトピー、花粉症なども、化学物質を洗い流し、みそや漬物などの発酵食品で腸を元気にすることで改善されます。塩分の正しいとり方も学びます。日常生活に役立つ情報満載です!!

身体のクリーニングの方法をいろいろ実践します。デトックスに役立つお茶3~4種、湿布(しょうが湿布と里芋パスターなど2種)、足湯(よもぎ)など実際に体験します。最後に春の野草料理をいただきます。そして、その気持ちよさを味わい、家族が不調な時にやってあげられる人になっていただきたいです。

※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、申込フォームの備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。

講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。

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2024年12月18日

≪終了≫3/5(水)みりんづくり教室

メダカのお醤油を桧原村で樽で造っている、坂森優子さんの教室です。

和食の甘味や、てりつやをつけるのにかかせない「みりん」。塩や砂糖、しょうゆのように、必ずおうちに1本常備されているのではないでしょうか。基本の調味料は、毎日たくさん使うので、安心、安全なものが一番です。

「みりん」を手作りしたことはありますか?材料も3つと少なく、作るのは意外に簡単です。手作りすることで、安全なものが食べられますし、一回作り方を覚えてしまえば、次から自分好み仕上げることができます。そして、みりんは、一回仕込んでしまえばあとは待つだけ。その待つ間も、色が変わったり、香りや味が変わったりと、出来上がる変化を楽しめるのも手作りの良さだと思います。

今回作るみりんは、飲用ではないため、塩を少し入れたタイプのものを仕込みます。これを機会に、季節の手仕事のひとつに加えてみませんか?

おいしいみりんを、一緒に仕込みましょう!

●講師プロフィール:坂森優子さん
栄養士の資格取得後、病院、知的障がい者施設、保育園で勤務。また、食品メーカーで商品の企画・開発を経験。
栄養の現場で働いたり、商品開発をしていくなかで、日々口にする食べものの不自然さに矛盾と疑問を抱くことが多く、それがきっかけで自然療法やア-ユルヴェ-ダに興味を持ち、日々実践。
現在、管理栄養士として保健指導をする傍ら、アーユルヴェーダセラピストとして活動準備中。縁あって、東京唯一の村の檜原村に移住し、自然豊かな山や川に囲まれ、季節によって実る食材や草花を使って、四季折々の手仕事を日々楽しんでいます。

日時:
3月5日(水) 11:00~14:00

■場所:
メダカのがっこう「田んぼカフェ」
(武蔵野市吉祥寺南町5-11-2、最寄駅はJR中央線西荻窪)
地図はコチラから

■参加費・材料費等:
【参加費】
メダカのがっこう会員 3,000円(税込・材料費別途必要)+オーガニックランチとみそ汁500円
会員以外の方 4,000円(税込・材料費別途必要)+オーガニックランチとみそ汁500円

【材料費】
みりん2kg分 4,325円
(無農薬・無化学肥料のもち米、米麹、40度の米焼酎、塩+広口2リットル梅酒ビン)
広口2リットルガラス瓶をご持参の方は、3094円

※上記の金額は税込金額です。
※参加費・材料費等は、当日現金でのお支払いとなります。
※材料仕入れ後のキャンセルはお受けできないので、参加できなくなった場合、材料費のみいただいて、こちらで作ってお渡しします。
※会員になるとイベント参加費がお得になります。是非この機会にご入会ください。(年会費5,000円~)
※会員価格でお申込みの方で、2025年分の会費のお支払いがまだの方は、参加費と併せて年会費のお支払いもお願いいたします。

■持ち物:
エプロン、ハンドタオル

■募集人数:
8名

■お申込み:
下のフォームからお申込みください。
お申込みフォーム
※別ウィンドウが開きます。

※会員申込もされる方は、先に会員の申込をしてからイベント申込をお願いします。
会員申込についてはこちらから

■お問合せ:
ご不明点はお気軽にお問合せください♪
メダカのがっこう事務局
TEL:0422-70-6647
メール:info@npomedaka.net

2024年6月24日

≪終了≫11/12(火) 成田和子の秋冬の胃腸のリズムと食養生—体内時計と自律神経

成田和子さんの教室は、陰陽の基本を押さえながらも、参加者一人一人の生き方に合わせたお話など、とても学びの多いものです。今回は、秋冬の胃腸のリズムと食養生です。胃腸機能の低下は、自律神経のバランスを崩し、体内時計を混乱させます。

腸の汚れ度チェックをし、丸ごと野菜スープで腸活しましょう。有害物質お排出を促す食材、有害物質を包み込んで排出させる食材、発酵しやすく善玉菌を増やす食材を使ったメニューを作って食します。

今月のメニューは、豆乳パンプキンスープ、豆腐マヨの和え物、腸活チャーハン、お手軽スイーツ です。

そして、参加者お一人お一人とゆっくりお話しましょう!

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –


講師:成田和子プロフィール

日本で桜沢氏の陰陽論・森下敬一氏の長寿学研究・東城百合子氏の家庭医学を学び、中国で楊梅君の指導で中医学の気功と食事・台湾で荘淑旂先生の食と暮らし・米国エサレン研究所で心理とマッサージ・インドでアーユルベーダー、その他伝承医学を学ぶ。
出版「内臓バランス食事法」「食こそ最高の薬となる」他2冊。
食こそ最高の薬になる

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2023年11月12日

≪〆切≫2024年の手造り醤油(樽コース)先着20樽



≪お申込みは、メダカのがっこう事務局まで、メールか電話でお願いします!≫
≪20樽分受けられます≫

メダカのがっこうでは、みんなで造りみんなで分ける自給自足を進めるために手造り醤油に挑戦しています。

本来醤油は、無農薬の大豆と小麦と塩だけで造ります。1年間醸造する間に、アミノ酸、ブドウ糖などたくさんできるので、何も添加しなくてもお湯で薄めるだけでお吸い物になるのような美味しい醤油ができます。

原料の内容は、メダカのがっこう会員農家が育てた1樽が13kgの無農薬栽培の在来種の大豆(青御前)と14kgの無農薬栽培の在来種の小麦(ゆめかおり)を持ち込み、この運動に協力して下さっている麹屋さんに麹をつけていただきます。これにそれぞれこだわりの塩で塩切し、こだわりの水を入れてモロミを作ります。メダカのがっこうで使っている伊豆大島の阪本章裕さんの塩(Flower of Oceanシホ)が良い方は申し出てください。

1樽30升の醤油を4斗樽で造るのは、それが醸造の菌の働きを引き出す最小規模だからです。実際に1年間醸造で働く菌のお世話をすることは、かなりの情熱が必要ですが、仲間と力を合わせれば、楽しく乗り越えられます。同じ樽の醤油を飲む仲間(同じ釜の飯を食う仲間)になれます。

この醤油造りの由来は、10年前に92歳で亡くなられた萩原忠重さんが独学で研究されたもので、素人でも失敗しない画期的は方法で、自給自足を目指している人たちにとってとてもありがたい技術です。この萩原忠重さんの方法を受け継いでいる岩崎洋三さんから、教えていただき、メダカのがっこうは、みんなでみんなの醤油を造って分けるという醤油造りをしています。

仕込みの日には、醤油麹約28kgを受け取って頂き、醤油造りの場所に持ち帰り、もろみを仕込みます。1樽はもろみの量で70Lの樽に一杯になります。その後、自分たちで天地返しなど世話をして醸造させ、翌年3月頃、各自で搾るか、メダカのがっこうで搾ります。出来上がりの量は、一升瓶約30本分です。

30升の醤油を造るのには、かなりの情熱と仲間が必要です。一人で出来る仕事ではありません。家族、親戚、友人グループなどで協力して初めて手に入れられる至高の手作り醤油です。
原料から無農薬無添加の醤油造りは自給自足の要です!!頑張れば、感動する美味しいお醤油が作れますよ!

★今年から、麹をつけて頂くのは、静岡県掛川市の栄醤油さんです。先日栄醤油さんを訪問し、深谷社長から杉樽職人を育てるプロジェクトを伺いました。蔵の中に150年の醤油樽がありましたが、まるで仙人のような髭状の菌がツララのように覆い、ナウシカの世界を垣間見ました。ここで今年の醤油麹をつけて頂くことにしてよかったと思いました。麹付けの4日間は泊りがけで勉強させていただくつもりです。参加したい方は中村まで連絡ください。

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2023年3月27日

≪終了≫12/1(金) ケーキと映画の会 

「NPO法人メダカのがっこう」の所有する、食の安全や、種子や水に関する映画を鑑賞しませんか?
メダカのがっこうの所有するDVDのうち、観たい映画を選ぶことができます。お電話ください。0422-70-6647メダカのがっこう事務局まで。

映画の後は、NPO法人メダカのがっこうの手作り米粉ケーキ(砂糖・小麦粉・卵・乳製品を使わない材料)か、発酵食のみちえばあちゃんの麹で発酵させたおやきと、黒焼玄米茶でホッとできます。

※当日の映画の内容につきましてはお問い合わせ下さい。

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2023年3月25日

≪終了≫11/30(木)精麻で作るダブルあわじネックレス


昨今、麻、ヘンプ、リネン色々な言葉がありますが、精麻は大麻の茎の皮を使ったものです。
古来より、邪気を払う力があるとされ、ご神事から生活まで幅広くつかわれている植物です。
昔は、全国に麻農家さんがありました。戦後どんどん減り、本当に数少ない農家さんが今も世代を超えて、継承されています。
栃木の野州麻を使用して作ります。
今回は実際に手にとってみて感じて、ネックレスを作りませんか?

【講師 蒲原佐知子さんプロフィール】

屋号 紡人・共生庵 (つむぎびと・きょうせいあん)精麻、真菰、料理人
今回は精麻職人の蒲原佐知子(かんばらさちこ)です。
ずーと食の世界にいたのもです。
そんな私がなぜ精麻職人になったかと言いますと、神秘的なものが好き、麻が好き。
でもそれはリネンでした。
縁があって精麻に触れた時に、理屈ではなくこれだと、確信しました。
植物の力は今も昔も私達の生活に欠かせないものとしてずーと寄り添ってくれていました。
マルシェでの出店、ワークショップ、料理教室、など

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2023年3月22日

≪終了≫10/31(火) 真菰葉で鍋敷き・円座作り講座




マコモの伝道師 みちえばあちゃんの手仕事教室です。

その昔、お釈迦様も病人の癒やしに使ったと言われている真菰葉。
神社仏閣や皇室においては、真菰葉の円座や ゴザが使用されているそうです。

真菰葉は、い草のように香りがよく、空気清浄効果もあるとされていますので、作った 鍋敷きや円座を室内にオブジェのように置いても良いです。

手法は、ねじり巻き上げと言うやり方で、鍋敷きは、慣れている方で、時間内でできるかも知れませんが、円座は、時間内では無理です。
仕上げの縁かがりの日を別日に開催致します。開催日は、追ってお知らせ致します。

真菰葉の優しい香りに包まれながら、先人方のように手仕事してみませんか
ご参加お待ちしております。

募集定員 6名。

★講師プロフィール
村松美智恵 Macomo Evangelist 
真菰栽培者(飯能市、茂木市) 真菰を衣食住に生かした暮らしの提案をし、各地に出向き、真菰普及活動を展開しています。
真菰葉のお飾り、しめ縄教室の開催、野草、旬の食材の発酵食料理教室の開催、マコモタケ、醸しランチワンデイカフェ開催、オリジナル糀おやき販売。

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