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2025年9月5日

≪終了≫12/14(日) たくあん作り教室(水口農場)


== 無農薬・無化学肥料で作られたおいし~い大根でたくあんを作りましょう! ==

「たくあん」は日本人の乳酸菌の宝庫!!健康維持にとても役立ちます!
そこで、無添加で砂糖を使わない昔ながらのたくあんを作りませんか??

メダカのがっこうのおなじみ、栃木県大田原市の無農薬農家水口さんによる自然栽培の大根、メダカのがっこう米の糠と、天然海塩(Flower of Oceanしほ)無農薬栽培の唐辛子など最高の材料を用意してくれます。

しかし、今年は不作で何回もタネを播きなおしているそうですが、12/14までには大根を干して準備してくださいます。ですが数量は、20口限定にさせていただきます。原料を送ってほしい方も、申し込んでください。大根を確保します。また価格も生で10㎏の大根を干したものと糠と塩と唐辛子セットで6500円と昨年より500円値上がりしていますので、ご了承ください。

用意していただきたいのは、柿の皮やみかんの皮、これは風味付けや甘味付けになります。昆布もクズになった部分でいいので、お持ちください。

水口さんのご自宅に併設された自給自足加工場におじゃまして、たくあん作りをします。
ぜひ一緒に“手造り”を楽しみましょう。

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2025年8月13日

≪終了≫11/30(日) いざというときの食養と手当法(冬)


テーマ:冬の身体のケアと「腎を養う」
いよいよ日々寒くなって来ましたね。秋の肺に対して冬は腎臓の調子を崩しやすい季節になって来ます。五行説では水にあたります。また腎臓は血液が運んで来た体内の老廃物をろ過して膀胱に送り身体の毒素を水と共に体外に排泄してくれるまさに肝腎要の臓器です。また腎とは親からいただいた生命力が宿っているところでもあります。そこで、腎を養う飲み物、腎を養う食事、腎を養う手当、腎を養う姿勢など、実践、体験していただきます。

—————————–

人の身体には治す力が備わっています。

実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで
自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。

※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。

★お手伝い募集★
今まで食養と手当法に参加経験が複数ある方で、当日中村陽子の助手をしてくださる方を募集します。
食養の飲み物作り、手当法の湿布やパスタ―作り、足湯の用意、お食事の配膳、かたづけなど、実践しながら身に付けたい方に向いています。
参加費は不要です。手当は受けられませんが、お食事は付きます。9時半~15時半までかかります。
メダカのがっこう事務局までメールください。npomedaka.tokyo@gmail.com ※件名に 冬の食養と手当法の助手に応募 と書いてください。

講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。

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2025年7月4日

≪終了≫10/5(日) いざという時の食養と手当法(秋)


「秋なすは嫁に食わすな」という有名なことわざがありますが、これはゆるめきった陰性な体ではお産はできないという流産を予防する伝統的な知恵なのです。このように、秋は夏の野菜のカリウムと水という体を冷やす陰性な食べものを9月ごろから切り替えて、冬に備えて体を立て直す時期なのです。

秋口になると弱りやすいのが肺と大腸系の臓器です。呼吸器疾患が増え、気管支炎、ぜんそく、鼻水などの症状が出ます。また大腸系は皮膚管理とつながっているので、乾燥肌系の皮膚疾患が増えます。

夏の間に体に溜まった水や体の冷えなどが出ないような食生活をすることも必要ですが、どうしても理想通りにはいきませんから、秋は溜まったものを出してあげる食養生をします。この時期にあった食生活に切り替え、手当てをして本格的な寒さに備えましょう!

秋の旬の薬膳といえば、マコモタケです。強力なデトックス力と利尿作用があります。食養料理ではマコモタケをいただきます。

「人の身体には治す力が備わっている」と言われます。

実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで
自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。

日常生活に役立つ情報満載です!!
この季節の食養療法と手当て法をお伝えいたしますので、是非ご参加下さい!

※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。

講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。

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2025年7月2日

≪終了≫10/3(金) マコモタケ料理教室(田んぼカフェ)



秋の野草料理教室は、マコモタケ特集です。秋に実る雑穀なども使おうと思います。
マコモという植物は、稲の親分のようです。お米が実る時に、マコモタケは太ります。
マコモ茶とマコモタケはデトックスの力が半端ではありません。私は数年前に体験したことがあります。
古代から、お釈迦様はマコモの葉の上に病人を寝かせ、万葉の昔から水を浄化し、出雲大社のしめ縄はマコモで作られ、神様をおろすときはマコモの葉を敷き詰める。地球も人の体も浄化する植物です。
マコモタケとはどういう野菜なのか、どうやって料理をすればいいのか、若杉ばあちゃんから教わったマコモタケの美味しい料理方法を皆様にお伝えします。
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2025年6月30日

≪終了≫9/25(木) 柚子胡椒づくり教室


手造り大好き、ハンド天国の石川恵理さんの教室です。
無農薬・無化学肥料の原料で柚子胡椒を作りましょう。
手作り柚子胡椒は香りが絶品!一度作ったらやみつきになりますよ。
是非みんなで一緒に作りましょう。

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2025年6月28日

≪終了≫9/14(日) 稲刈り体験(水口農場)



水口さんは、10町歩も無農薬栽培でやっているので、ほとんど機械刈りですが、私たちの分を少し残しておいてくれます。そしてコンバインにも乗せてくれます。
いろいろな稲刈りを体験してみたい方にオススメです!
イナゴやカエル、赤とんぼ等々、色々な生きものにも触れ合えます。

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2025年1月3日

≪終了≫4/5(土) いざというときの食養と手当法(春)


春は冬眠から覚めたクマがフキノトウを食べてデトックスする季節です。春はまるで地面が薬屋、野草がどんどん出てきます。この機会に野草でデトックスしましょう。

「人の身体には治す力が備わっている」と言われます。実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。

春に出やすいアトピー、花粉症なども、化学物質を洗い流し、みそや漬物などの発酵食品で腸を元気にすることで改善されます。塩分の正しいとり方も学びます。日常生活に役立つ情報満載です!!

身体のクリーニングの方法をいろいろ実践します。デトックスに役立つお茶3~4種、湿布(しょうが湿布と里芋パスターなど2種)、足湯(よもぎ)など実際に体験します。最後に春の野草料理をいただきます。そして、その気持ちよさを味わい、家族が不調な時にやってあげられる人になっていただきたいです。

※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、申込フォームの備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。

講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。

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2024年6月24日

≪終了≫11/12(火) 成田和子の秋冬の胃腸のリズムと食養生—体内時計と自律神経

成田和子さんの教室は、陰陽の基本を押さえながらも、参加者一人一人の生き方に合わせたお話など、とても学びの多いものです。今回は、秋冬の胃腸のリズムと食養生です。胃腸機能の低下は、自律神経のバランスを崩し、体内時計を混乱させます。

腸の汚れ度チェックをし、丸ごと野菜スープで腸活しましょう。有害物質お排出を促す食材、有害物質を包み込んで排出させる食材、発酵しやすく善玉菌を増やす食材を使ったメニューを作って食します。

今月のメニューは、豆乳パンプキンスープ、豆腐マヨの和え物、腸活チャーハン、お手軽スイーツ です。

そして、参加者お一人お一人とゆっくりお話しましょう!

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講師:成田和子プロフィール

日本で桜沢氏の陰陽論・森下敬一氏の長寿学研究・東城百合子氏の家庭医学を学び、中国で楊梅君の指導で中医学の気功と食事・台湾で荘淑旂先生の食と暮らし・米国エサレン研究所で心理とマッサージ・インドでアーユルベーダー、その他伝承医学を学ぶ。
出版「内臓バランス食事法」「食こそ最高の薬となる」他2冊。
食こそ最高の薬になる

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2023年11月12日

≪〆切≫2024年の手造り醤油(樽コース)先着20樽



≪お申込みは、メダカのがっこう事務局まで、メールか電話でお願いします!≫
≪20樽分受けられます≫

メダカのがっこうでは、みんなで造りみんなで分ける自給自足を進めるために手造り醤油に挑戦しています。

本来醤油は、無農薬の大豆と小麦と塩だけで造ります。1年間醸造する間に、アミノ酸、ブドウ糖などたくさんできるので、何も添加しなくてもお湯で薄めるだけでお吸い物になるのような美味しい醤油ができます。

原料の内容は、メダカのがっこう会員農家が育てた1樽が13kgの無農薬栽培の在来種の大豆(青御前)と14kgの無農薬栽培の在来種の小麦(ゆめかおり)を持ち込み、この運動に協力して下さっている麹屋さんに麹をつけていただきます。これにそれぞれこだわりの塩で塩切し、こだわりの水を入れてモロミを作ります。メダカのがっこうで使っている伊豆大島の阪本章裕さんの塩(Flower of Oceanシホ)が良い方は申し出てください。

1樽30升の醤油を4斗樽で造るのは、それが醸造の菌の働きを引き出す最小規模だからです。実際に1年間醸造で働く菌のお世話をすることは、かなりの情熱が必要ですが、仲間と力を合わせれば、楽しく乗り越えられます。同じ樽の醤油を飲む仲間(同じ釜の飯を食う仲間)になれます。

この醤油造りの由来は、10年前に92歳で亡くなられた萩原忠重さんが独学で研究されたもので、素人でも失敗しない画期的は方法で、自給自足を目指している人たちにとってとてもありがたい技術です。この萩原忠重さんの方法を受け継いでいる岩崎洋三さんから、教えていただき、メダカのがっこうは、みんなでみんなの醤油を造って分けるという醤油造りをしています。

仕込みの日には、醤油麹約28kgを受け取って頂き、醤油造りの場所に持ち帰り、もろみを仕込みます。1樽はもろみの量で70Lの樽に一杯になります。その後、自分たちで天地返しなど世話をして醸造させ、翌年3月頃、各自で搾るか、メダカのがっこうで搾ります。出来上がりの量は、一升瓶約30本分です。

30升の醤油を造るのには、かなりの情熱と仲間が必要です。一人で出来る仕事ではありません。家族、親戚、友人グループなどで協力して初めて手に入れられる至高の手作り醤油です。
原料から無農薬無添加の醤油造りは自給自足の要です!!頑張れば、感動する美味しいお醤油が作れますよ!

★今年から、麹をつけて頂くのは、静岡県掛川市の栄醤油さんです。先日栄醤油さんを訪問し、深谷社長から杉樽職人を育てるプロジェクトを伺いました。蔵の中に150年の醤油樽がありましたが、まるで仙人のような髭状の菌がツララのように覆い、ナウシカの世界を垣間見ました。ここで今年の醤油麹をつけて頂くことにしてよかったと思いました。麹付けの4日間は泊りがけで勉強させていただくつもりです。参加したい方は中村まで連絡ください。

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2023年3月27日

≪終了≫12/1(金) ケーキと映画の会 

「NPO法人メダカのがっこう」の所有する、食の安全や、種子や水に関する映画を鑑賞しませんか?
メダカのがっこうの所有するDVDのうち、観たい映画を選ぶことができます。お電話ください。0422-70-6647メダカのがっこう事務局まで。

映画の後は、NPO法人メダカのがっこうの手作り米粉ケーキ(砂糖・小麦粉・卵・乳製品を使わない材料)か、発酵食のみちえばあちゃんの麹で発酵させたおやきと、黒焼玄米茶でホッとできます。

※当日の映画の内容につきましてはお問い合わせ下さい。

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