▼7/24(金) 基本の土鍋で玄米炊きとみそ汁教室




ご飯とみそ汁は日本の伝統食の基本。具だくさんのみそ汁ならおかずはなくてもOK。あとはぬか漬けか、たくあんか、何か乳酸菌のしっかり摂れる漬物があれば健康ごはんの出来上がりです。
土鍋で炊いたご飯は美味しいです。玄米なのに白く炊けます。それは全体がふっくらとして外側の皮の色が薄くなるからです。それに土鍋で炊くのは、意外と簡単。私は毎日炊いていますが、火をつけて20分ほどで穴から蒸気が出てきて対流が起こっていることを確認したら、あと20分弱火でその対流を維持し、消すだけです。後は20~30分蒸らしてから蓋を開ければ、カニの穴があいた美味しいご飯が炊けています。
みそ汁は出汁を昆布、鰹節、シイタケ汁、野菜くずだしをちゃんと取ると、ものすごくおいしい味噌汁になります。一度完璧な出汁を覚えておけば、日ごろは少し楽をして良い出汁パックを使って、煮干しや、シイタケ汁や、、野菜だしや、切り干し大根汁がある時に加えれば、毎日ミネラルたっぷりのたんぱく質スープが飲めます。
長崎で原爆に遭いながら90歳以上まで長生きされた秋月医師は、「味噌は日本人の食の要であると知った」と述べておられます。また世界のフリーラジカル学会では、抗酸化力のトップ3は、1位味噌、2位テンペ、3位納豆 だそうで、どちらも大豆を使った発酵食品です。
土鍋で玄米ご飯を炊いて、おいしい味噌汁を作り方を是非体験してください。
▼8/17(月)包丁研ぎ教室

以前から中村の念願だった「包丁研ぎ」の教室が実現しました。メダカのがっこうで「イカスハンド天国」という手づくり教室をしている石川恵理さんのご紹介です。
この機会に、砥石を使って包丁を研げるようになりましょう。
よく研がれた包丁で作ったお料理は舌触りがよく、美味しくて身体を元気にしてくれます。
家庭用の簡易砥石では包丁を痛めてしまうので、砥石で包丁を研ぐ方法をマスターして、自分で自分の道具をお手入れできる人になりましょう!
ちなみに、おすすめの砥石を伺ったところ、シャプトン(Shapton)刃の黒幕オレンジがおすすめだそうです。
講師プロフィール

奥山宗之:妥協しない趣味研ぎ。とはご本人から頂いたプロフィールです。短すぎるのでネットで調べたところ、以前はナチュラルハーモニーの社員だったそうで、退職後は庭師、アクセサリー職人、包丁研ぎなど、多岐に渡る技術系のお仕事をされています。前職のナチュラルハーモニーでは、命の源ともいえる「食材」に関わってきた奥山さん。「食材へのこだわりと同じように、”食に関わる道具”をメンテナンスすることも大切にしています。」キャッチフレーズは、「切れない包丁はただの鉄」
