≪終了≫3/22(日) 水口農場にんじん掘り


毎年恒例!水口農場での春のにんじん収穫です。
水口さんのとっても美味しいにんじんが掘り放題!
収穫したにんじんは水口さんから皆様への日頃の感謝の気持ちだそうです♪
割れたにんじんや形の悪いにんじんは水口さんは全部土に戻してしまいます。
二股にわかれたにんじん、ねじれたにんじん、お店に並ばない芸術的なにんじんに結構出会えます。農家は商品にならないので捨てておくのですが、形の良いにんじんしか知らない都会の人たちには新鮮です。毎年飾ってからいただいています。

お昼ごはんは有機無農薬無添加の野菜料理ばかり、にんじんジュースも作ってくれます。
体調を万全に整えて、久しぶりに、水口農場へ出かけてみませんか?
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≪終了≫3/16(月)みりんづくり教室
メダカのお醤油を桧原村で樽で造っている、坂森優子さんの教室です。
和食の甘味や、てりつやをつけるのにかかせない「みりん」。塩や砂糖、しょうゆのように、必ずおうちに1本常備されているのではないでしょうか。基本の調味料は、毎日たくさん使うので、安心、安全なものが一番です。
「みりん」を手作りしたことはありますか?材料も3つと少なく、作るのは意外に簡単です。手作りすることで、安全なものが食べられますし、一回作り方を覚えてしまえば、次から自分好み仕上げることができます。そして、みりんは、一回仕込んでしまえばあとは待つだけ。その待つ間も、色が変わったり、香りや味が変わったりと、出来上がる変化を楽しめるのも手作りの良さだと思います。
今回作るみりんは、飲用ではないため、塩を少し入れたタイプのものを仕込みます。これを機会に、季節の手仕事のひとつに加えてみませんか?
おいしいみりんを、一緒に仕込みましょう!
●講師プロフィール:坂森優子さん
栄養士の資格取得後、病院、知的障がい者施設、保育園で勤務。また、食品メーカーで商品の企画・開発を経験。
栄養の現場で働いたり、商品開発をしていくなかで、日々口にする食べものの不自然さに矛盾と疑問を抱くことが多く、それがきっかけで自然療法やア-ユルヴェ-ダに興味を持ち、日々実践。
現在、管理栄養士として保健指導をする傍ら、アーユルヴェーダセラピストとして活動準備中。縁あって、東京唯一の村の檜原村に移住し、自然豊かな山や川に囲まれ、季節によって実る食材や草花を使って、四季折々の手仕事を日々楽しんでいます。
日時:
3月16日(月) 11:00~14:00
■場所:
メダカのがっこう「田んぼカフェ」
(武蔵野市吉祥寺南町5-11-2、最寄駅はJR中央線西荻窪)
地図はコチラから
■参加費・材料費等:
【参加費】
メダカのがっこう会員 3,000円(税込・材料費別途必要)+オーガニックランチとみそ汁500円
会員以外の方 4,000円(税込・材料費別途必要)+オーガニックランチとみそ汁500円
【材料費】
みりん2kg分 4,325円
(無農薬・無化学肥料のもち米、米麹、40度の米焼酎、塩+広口2リットル梅酒ビン)
広口2リットルガラス瓶をご持参の方は、3094円
※上記の金額は税込金額です。
※参加費・材料費等は、当日現金でのお支払いとなります。
※材料仕入れ後のキャンセルはお受けできないので、参加できなくなった場合、材料費のみいただいて、こちらで作ってお渡しします。
※会員になるとイベント参加費がお得になります。是非この機会にご入会ください。(年会費5,000円~)
※会員価格でお申込みの方で、2026年分の会費のお支払いがまだの方は、参加費と併せて年会費のお支払いもお願いいたします。
■持ち物:
エプロン、ハンドタオル
■募集人数:
8名
■お申込み:
下のフォームからお申込みください。
【お申込みフォーム】
※別ウィンドウが開きます。
※会員申込もされる方は、先に会員の申込をしてからイベント申込をお願いします。
→会員申込についてはこちらから
■お問合せ:
ご不明点はお気軽にお問合せください♪
メダカのがっこう事務局
TEL:0422-70-6647
メール:info@npomedaka.net
≪終了≫3/9(月) 和せいろで炊くお赤飯教室

日本の季節と伝統手仕事が大好き、ハンド天国の石川恵理さんの教室です。
和せいろでお赤飯を炊いたことはありますか? 日本には昔ながらの和せいろがあります。 小豆を茹でるところから、蒸しあげるところまで、その手仕事には日本人の丁寧な仕事ぶりが詰まっています。 一度やり方を覚えたら簡単です。皆さんで美味しいお赤飯を作りましょう!
≪終了≫1/30(金)-31(土)-2/1(日) 2泊3日水口農場 米麹からつくる味噌造り合宿

味噌づくり合宿を、例年通り2泊3日の日程で行います。
原料は最高のものをそろえました。水口さんの有機青大豆(大田原在来青御前)と有機米(20年以上自家採種)と伊豆大島の阪本さんの塩(フラワーオブオーシャン)です。青大豆は普通の大豆の半分しか収穫できない品種ですが、本当に甘くておいしいので、今年も青大豆を用意していただきます。出来上がりの味噌10㎏あたり、1000円の値上げになりますが、ご理解ください。
1日目、米を蒸かして麹付けし、麹の切り返しをする麹造りから参加します。2日目は大豆を蒸して潰し、3日目の早朝から、出来上がった米麹と塩と大豆を合わせて味噌樽に仕込みます。
参加者全員分の250kgの味噌を参加者全員で協力しあって作ります。
作ったお味噌はみんなで分けて持ち帰ります。車の方は、持参した樽に味噌を詰め、持ち帰った後、塩蓋などをします。メダカ車や電車の方は、味噌玉をダンボールに詰めて家に送り、帰ってから樽に詰めて塩蓋などをします。なるべく涼しい所に置いて1年目の夏に1回天地返しをするといいですが、しなくてもできます。1夏越せば1年物、2夏越せば2年物、3夏越せば3年物の味噌になります。
麹を作るところから参加してみたい方におすすめです。
麹造りの合間に、食の勉強会や、メダカのがっこう醤油造り用の大豆の選別など農作業のお手伝いもします。2日間すべて水口農場の有機野菜のお料理で腸から元気になります。
麹造りはなかなか体験できませんし、ほかほかの菌の天地返しは本当に楽しいですよ!
≪終了≫1/27(火) 手作りポン酢教室

今年もポン酢教室の季節がやってきました。メダカのがっこうで仕込んだ手作り醤油、無農薬、無肥料の橙などを使って仕込みます。
一緒に絶品ポン酢を作りましょう。時間と共に変化するのも手作りの魅力です。仕込み量は1L。
≪募集終了≫2026年度 手造り醤油(個人コース)

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メダカのがっこうでは、自給自足生活を進めるために「みんなで作りみんなで分ける」手造り醤油に挑戦しています。個人コースの場合、メダカのがっこうの醤油ルームで醸造するので、置く場所やカビがついたりして失敗する心配がありません。
無農薬の大豆と小麦と塩だけで造ります。1年間醸造する間に、アミノ酸、ブドウ糖などが樽の中でたくさんできるので、何も添加しなくてもお湯で薄めるだけでお吸い物になるのような美味しい醤油ができます。
原料の内容は、無農薬栽培の大豆(里のほほえみ)と無農薬栽培の在来種の小麦(イワイノダイチ)をメダカのがっこう会員農家から用意し、この運動に協力して下さっている栄醤油醸造さんに麹をつけていただきます。
これに12kgの塩(Flower of Oceanシホ)で塩切りという作業をし、33リットルの水を入れてモロミを作ります。今までは毎年の原材料の値上がりを吸収してきましたが、今年は少々値上げしました。ご理解ください。
樽コースの方は、このもろみの仕込みを3月に行い、それを各自家に持ち帰り、指導に従って天地返しをしたり、日光浴をさせたり、雨に当てないように世話をしながら熟成させます。その樽を12月から翌年2月頃に持ち寄って、メダカのがっこうで搾ります。持ち寄った樽はそれぞれ違った環境に置かれ違った醸造過程を経て違う味、風味、色になっています。「醸造した方たちの人間性が出ているので芸術品と同じだ」と開発者の萩原忠重さんはおっしゃいます。
4斗樽(60~80Lの容器)で、30升の醤油ができます。これが醸造という菌の働きを引き出す最小規模だと岩崎先生は言います。また、樽の置場の条件も重要です。
そこで、1樽30升単位では多い、置く場所がない、という方のために、1樽を数人で分ける【個人コース】をご用意しました!樽もメダカのがっこうの醤油部屋で醸造するので、置く場所の心配はいりません。初めは3日、一週間、月に一度ごとにメンバーが交代で天地返しをします。みんなの常在菌が入り美味しくなります。
1口当たり、一升瓶5本の醤油をお分けすることなります。0.5口や1/3口も用意しました。
挑戦してみたい方はぜひこの機会にお試し下さい。
興味はあるけど迷っている方、とりあえず説明を聞いてみたい方は、1月に開催予定の醤油づくり説明会にぜひお越しください。(醤油づくり説明会の参加者募集ページはこちら。)
◎中村陽子からのメッセージ:
お醤油を、麹の原料を集め、モロミにするところから育て搾るということは、スローライフを始めるということです。メダカのがっこうに置いてあると言っても、育てている私と一緒に醤油から心を離さずにいてください。醤油のために、会社を休む必要も出てくるかもしれません。今までの生活を全く変えずにただ醤油だけを造れるというはずはありません。この覚悟ができると、楽しい人生が始まります。
≪終了≫1/8(木)・12(月)・16(金)・18(日)・22(木)・25(日) 醤油づくり(個人コース)説明会


初心者・ご関心ある方のための〝醤油づくり説明会〟です。
内容は、この醤油づくりの考案者 萩原忠重さんのドキュメンタリー番組「90歳醤油づくりの詩」DVD45分の上映、原料や作り方の変遷、共同作業の意味、乗り越えることになる様々な問題、今年搾った醤油の味見など盛り沢山です。百聞は一見に如かずで、醤油の味見をしながら、ご説明します。
メダカのがっこう事務局(東京・西荻窪)に天地返しに来られる方で、一人で一樽出来ない方のための個人コースです。
≪終了≫4/5(土) いざというときの食養と手当法(春)


春は冬眠から覚めたクマがフキノトウを食べてデトックスする季節です。春はまるで地面が薬屋、野草がどんどん出てきます。この機会に野草でデトックスしましょう。
「人の身体には治す力が備わっている」と言われます。実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。
春に出やすいアトピー、花粉症なども、化学物質を洗い流し、みそや漬物などの発酵食品で腸を元気にすることで改善されます。塩分の正しいとり方も学びます。日常生活に役立つ情報満載です!!
身体のクリーニングの方法をいろいろ実践します。デトックスに役立つお茶3~4種、湿布(しょうが湿布と里芋パスターなど2種)、足湯(よもぎ)など実際に体験します。最後に春の野草料理をいただきます。そして、その気持ちよさを味わい、家族が不調な時にやってあげられる人になっていただきたいです。
※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、申込フォームの備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。
講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。
≪〆切≫2024年の手造り醤油(樽コース)先着20樽




≪お申込みは、メダカのがっこう事務局まで、メールか電話でお願いします!≫
≪20樽分受けられます≫
メダカのがっこうでは、みんなで造りみんなで分ける自給自足を進めるために手造り醤油に挑戦しています。
本来醤油は、無農薬の大豆と小麦と塩だけで造ります。1年間醸造する間に、アミノ酸、ブドウ糖などたくさんできるので、何も添加しなくてもお湯で薄めるだけでお吸い物になるのような美味しい醤油ができます。
原料の内容は、メダカのがっこう会員農家が育てた1樽が13kgの無農薬栽培の在来種の大豆(青御前)と14kgの無農薬栽培の在来種の小麦(ゆめかおり)を持ち込み、この運動に協力して下さっている麹屋さんに麹をつけていただきます。これにそれぞれこだわりの塩で塩切し、こだわりの水を入れてモロミを作ります。メダカのがっこうで使っている伊豆大島の阪本章裕さんの塩(Flower of Oceanシホ)が良い方は申し出てください。
1樽30升の醤油を4斗樽で造るのは、それが醸造の菌の働きを引き出す最小規模だからです。実際に1年間醸造で働く菌のお世話をすることは、かなりの情熱が必要ですが、仲間と力を合わせれば、楽しく乗り越えられます。同じ樽の醤油を飲む仲間(同じ釜の飯を食う仲間)になれます。
この醤油造りの由来は、10年前に92歳で亡くなられた萩原忠重さんが独学で研究されたもので、素人でも失敗しない画期的は方法で、自給自足を目指している人たちにとってとてもありがたい技術です。この萩原忠重さんの方法を受け継いでいる岩崎洋三さんから、教えていただき、メダカのがっこうは、みんなでみんなの醤油を造って分けるという醤油造りをしています。
仕込みの日には、醤油麹約28kgを受け取って頂き、醤油造りの場所に持ち帰り、もろみを仕込みます。1樽はもろみの量で70Lの樽に一杯になります。その後、自分たちで天地返しなど世話をして醸造させ、翌年3月頃、各自で搾るか、メダカのがっこうで搾ります。出来上がりの量は、一升瓶約30本分です。
30升の醤油を造るのには、かなりの情熱と仲間が必要です。一人で出来る仕事ではありません。家族、親戚、友人グループなどで協力して初めて手に入れられる至高の手作り醤油です。
原料から無農薬無添加の醤油造りは自給自足の要です!!頑張れば、感動する美味しいお醤油が作れますよ!
★今年から、麹をつけて頂くのは、静岡県掛川市の栄醤油さんです。先日栄醤油さんを訪問し、深谷社長から杉樽職人を育てるプロジェクトを伺いました。蔵の中に150年の醤油樽がありましたが、まるで仙人のような髭状の菌がツララのように覆い、ナウシカの世界を垣間見ました。ここで今年の醤油麹をつけて頂くことにしてよかったと思いました。麹付けの4日間は泊りがけで勉強させていただくつもりです。参加したい方は中村まで連絡ください。
≪終了≫11/30(木)精麻で作るダブルあわじネックレス

昨今、麻、ヘンプ、リネン色々な言葉がありますが、精麻は大麻の茎の皮を使ったものです。
古来より、邪気を払う力があるとされ、ご神事から生活まで幅広くつかわれている植物です。
昔は、全国に麻農家さんがありました。戦後どんどん減り、本当に数少ない農家さんが今も世代を超えて、継承されています。
栃木の野州麻を使用して作ります。
今回は実際に手にとってみて感じて、ネックレスを作りませんか?
【講師 蒲原佐知子さんプロフィール】
屋号 紡人・共生庵 (つむぎびと・きょうせいあん)精麻、真菰、料理人
今回は精麻職人の蒲原佐知子(かんばらさちこ)です。
ずーと食の世界にいたのもです。
そんな私がなぜ精麻職人になったかと言いますと、神秘的なものが好き、麻が好き。
でもそれはリネンでした。
縁があって精麻に触れた時に、理屈ではなくこれだと、確信しました。
植物の力は今も昔も私達の生活に欠かせないものとしてずーと寄り添ってくれていました。
マルシェでの出店、ワークショップ、料理教室、など
