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参加者募集

2021年8月14日

▼9/26(日) 稲刈り体験(水口農場)★メダカ車満席 マイカー参加のみ



水口さんは、8町歩も無農薬栽培でやっているので、ほとんど機械刈りですが、私たちの分を少し残しておいてくれます。そしてコンバインにも乗せてくれます。
いろいろな稲刈りを体験してみたい方にオススメです!
イナゴやカエル、赤とんぼ等々、色々な生きものにも触れ合えます。

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2021年8月12日

≪満員御礼≫9/27(月) 柚子胡椒づくり教室


手造り大好き、ハンド天国の石川恵理さんの教室です。
無農薬・無化学肥料の原料で柚子胡椒を作りましょう。
手作り柚子胡椒は香りが絶品!一度作ったらやみつきになりますよ。
是非みんなで一緒に作りましょう。

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2021年8月10日

≪満員御礼≫9/29(水) マコモタケ料理教室(田んぼカフェ)



秋の野草料理教室は、マコモタケ特集です。秋に実る雑穀なども使おうと思います。
マコモという植物は、稲の親分のようです。お米が実る時に、マコモタケはが太ります。
マコモ茶とマコモタケはデトックスの力は半端ではありません。私は数年前に体験したことがあります。
古代から、お釈迦様はマコモの葉の上に病人を寝かせ、万葉の昔から水を浄化し、出雲大社のしめ縄はマコモで作られ、神様をおろすときはマコモの葉を敷き詰める。地球も人の体も浄化する植物です。
マコモタケとはどういう野菜なのか、どうやって料理をすればいいのか、若杉ばあちゃんから教わったマコモダケの美味しい料理方法を皆さまにお伝えします。
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2021年8月8日

≪満員御礼≫10/3(日) いざというときの食養と手当法(秋)


「秋なすは嫁に食わすな」という有名なことわざがありますが、これはゆるめきった陰性な体ではお産はできないという流産を予防する伝統的な知恵なのです。このように、秋は夏の野菜のカリウムと水という体を冷やす陰性な食べものを9月ごろから切り替えて、冬に備えて体を立て直す時期なのです。

秋口になると弱りやすいのが肺と大腸系の臓器です。呼吸器疾患が増え、気管支炎、ぜんそく、鼻水などの症状が出ます。また大腸系は皮膚管理とつながっているので、乾燥肌系の皮膚疾患が増えます。

夏の間に体に溜まった水や体の冷えなどが出ないような食生活をすることも必要ですが、どうしても理想通りにはいきませんから、秋は溜まったものを出してあげる食養生をします。この時期にあった食生活に切り替え、手当てをして本格的な寒さに備えましょう!

秋の旬の薬膳といえば、マコモタケです。強力なデトックス力と利尿作用があります。食養料理ではマコモタケをいただきます。

「人の身体には治す力が備わっている」と言われます。

実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで
自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。

日常生活に役立つ情報満載です!!
この季節の食養療法と手当て法をお伝えいたしますので、是非ご参加下さい!

※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。

講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。

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2021年8月5日

▼10/26(火)和せいろで炊くお赤飯


日本の季節と伝統手仕事が大好き、ハンド天国の石川恵理さんの教室です。

和せいろでお赤飯を炊いたことはありますか?
馴染みのある中華せいろではなく、日本には和せいろという昔ながらのせいろがあります。
小豆を茹でるところから蒸し上げるまで、その丁寧さは日本の手仕事を美しさが詰まっています。
一度やり方を覚えてしまえば簡単!
皆さんで美味しいお赤飯を作りましょう。
胡麻塩の作り方も伝授いたします。

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2021年8月4日

▼10/28(木) 土鍋で玄米炊きとみそ汁教室


ご飯とみそ汁は日本の伝統食の基本。具だくさんのみそ汁ならおかずはなくてもOK. あとはぬか漬けか、たくあんか、何か乳酸菌のしっかり摂れる漬物があれば健康ごはんの出来上がりです。

土鍋で炊いたご飯は美味しいです。玄米なのに白く炊けます。それは全体がふっくらとして外側の皮の色が薄くなるからです。それに土鍋で炊くのは、意外と簡単。私は毎日炊いていますが、火をつけて20分ほどで穴から蒸気が出てきて対流が起こっていることを確認したら、あと20分弱火でその対流を維持し、消すだけです。後は20分から30分村してから蓋を開ければ、カニの穴があいた美味しいご飯が炊けています。

みそ汁は出汁を昆布、鰹節、シイタケ汁、野菜くずだしをちゃんと取ると、ものすごくおいしい味噌汁になります。一度完璧な出汁を覚えておけば、日ごろは少し楽をして良い出汁パックを使って、煮干しや、シイタケ汁や、、野菜だしや、切り干し大根汁がある時に加えれば、毎日ミネラルたっぷりのたんぱく質スープが飲めます。

長崎で原爆に会いながら90歳以上まで長生きされた秋月医師は、「味噌は日本人の食の要であると知った」と述べておられます。また世界のフリーラジカル学会では、抗酸化力のトップ3は、1位味噌、2位テンペ、3位納豆 だそうで、どちらも大豆を使った発酵食品です。

土鍋で玄米ご飯を炊いて、おいしい味噌汁を作り方を是非体験してください。

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2021年8月1日

▼11/5(金)村樫シェフの卵・砂糖・乳製品を使わないお菓子作り教室♪


おかしを作るのに当たり前の卵・お砂糖・乳製品そして小麦粉。
とっても美味しいものだけど、実は体にとっては負担が多いものばかり。しかも安全な原料はほとんどありません。
田んぼカフェのケーキやクッキーを作っている村樫シェフが、これらを抜いた原料でヘルシーでしかもとっても簡単な、お菓子作りを教えてくれます。

今回は田んぼカフェで人気の竹炭入りバナナココナッツケーキ と 酒粕とキノコを使ったチーズ風味のおつまみスティックです。お楽しみに!

見て、聞いたことを、その場ですぐに実践できるので、家でも再現しやすいです。
お味は最高に♪
みなさまのご参加お待ちしております。
終了後には作ったお菓子のお土産があります。

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