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参加者募集

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2020年1月20日

≪終了≫5/10(日)いざというときの食養と手当法(春)


春は冬眠から覚めたクマがフキノトウを食べてデットクスする季節です。春はまるで地面が薬屋、野草がどんどん出てきます。この機会に野草でデットクスしましょう。

「人の身体には治す力が備わっている」と言われます。実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。

春に出やすいアトピー、花粉症なども、化学物質を洗い流し、みそや漬物などの発酵食品で腸を元気にすることで改善されます。塩分の正しいとり方も学びます。日常生活に役立つ情報満載です!!

身体のクリーニングの方法をいろいろ実践します。デトックスに役立つお茶3~4種、湿布(しょうが湿布と里芋パスターなど2種)、足湯(よもぎ)など実際に体験します。最後に春の野草料理をいただきます。そして、その気持ちよさを味わい、家族が不調な時にやってあげられる人になっていただきたいです。

※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、申込フォームの備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。

講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。

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2020年1月19日

≪終了≫4/27(月) 春の野草料理教室(田んぼカフェ)


春はデトックスの季節。苦みのある野草が、冬の間にたまった老廃物を排出してくれます。

お米と野草中心の粗食の暮らしをしていると、だんだん血がきれいになって細胞と内臓が元気になります。
すると、体だけでなく、生き方、考え方も変わってきて、自分自身が生まれ変われるから不思議です。

草かんむりに楽と書いて「薬」。
草は身体を楽にしてくれるもの。でも、正しい食べ方を知らないと内臓を痛めてしまいます。

そこで、NPO法人メダカのがっこう理事長の中村陽子が、もてぎで摘んできた新鮮な野草で、若杉ばあちゃんに学んだ野草の下処理、効能、三段階のアクの抜き方の調理法の基礎をお伝えします。

初めての方も、そうでない方も楽しめる内容です。
お気軽にご参加ください。

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2020年1月18日

≪中止決定≫6/20-21 トキの田んぼの田の草取りツアー(佐渡)


「トキの田んぼを守る会」の農家を田の土の攪拌と生きもの調査で応援します。

1日目は田んぼに入って土の攪拌と多すぎる草の除草。
それが終わると、温泉と交流会です。トキの田んぼを守る会の農家たちとお話できます。
鬼太鼓など伝統文化を大切にしている農家の方たちが演じてくれます。

2日目も朝から田んぼの土の攪拌と生きもの調査。ここ数年、幸運な方は田んぼにいるトキに会えています。

この機会に佐渡へ出かけてみませんか?

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2020年1月17日

≪中止≫4/26日(日) 春の野草を知ろう!摘みに行こう!(もてぎ)


栃木県茂木にある仲澤農場「まほろばの里」は何十年も農薬や化学肥料を使わない棚田です。農薬を使っている田畑には生えていないやさしい野草がいっぱいです。この農場を歩いて春の野草を知って、摘みましょう!

草かんむりに楽と書いて「薬」。草は身体を楽にしてくれるもの。

当日は、NPO法人メダカのがっこう理事長の中村陽子が、19年間の田んぼの植物調査で培った毒草や野草を見分ける方法をお伝えします。

初めての方も、そうでない方も楽しく学んで、いろいろな春の草を知りましょう!

野草の王様のヨモギ、ハコベ、ウシハコベ、カラスノエンドウ、ノカンゾウ、ノビル、アサツキ、タンポポ、ヨメナ、運が良ければツクシの時期に当たるかも(^O^)

ここで摘んだ草は、この日は料理をせず、翌日4月5日の食養と手当法の野草料理に使います。そして、料理の仕方は、4月6日(月)田んぼカフェでの春の野草料理教室でお伝えします。もちろん、ご自分の摘んだ野草はお持ち帰りくださって結構です。

どんな草に出会えるか楽しみですね♪

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2020年1月16日

≪終了≫4/21(火) 梅干しの黒焼き教室


日本には昔から黒焼き療法という民間療法があります。昭和7年に主婦の友社から「黒焼き五百種」という本も出版されていますが、科学的に証明されていないものの、効果がある療法として語り継がれてきたものを日本中から集めて記録した本です。しかし、まだ科学されていないだけで、これから「なぜ効能があるのか」科学的にわかるかもしれません。

しかしこれは、陰陽の考え方ではすぐ理解できます。病気や化学物質や放射能による不調はすべて体が陰性に傾くので、それを極陽の黒焼きで立て直すのです。私は黒焼きを体の鎧のようなものだと考えています。

毒草を食べても、放射線治療をしても、抗がん剤を打っても、その毒の影響を最小限にするように働くので、毒は吸収されず、治療の副作用も最小限で済みます。

どんなに気を付けても、いろいろな汚染から免れられない現代人には、必要なものだと思います。ぜひご自分で作り方を覚えておいてください。

メダカのがっこうの梅干しの黒焼きは、無農薬の梅を伊豆大島の阪本さんの塩で塩漬けし、天日干しし、本漬けし3年物以上になったものを、土鍋に右回転に並べて蓋をし、空気が入らないように目張りをし、24時間焼いたものです。焼きあがったら冷ましてから蓋をあけ、種まで粉末に粉砕します。40gのビンには梅干約8個分の粉末が入っています。

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2020年1月14日

≪終了≫2/27(木) 炭石けん作り@メダカのがっこう ~竹炭と麻炭の融合~

前回好評でした炭の勉強会。今回は、すぐに使える炭石けん作りを開催します。吸着力の強いと言われる麻炭と、ミネラルを豊富に含んだ竹炭パウダーをミックスした世界に一つしかない石けんです。
石けん素地にもこだわりの純度99%の油脂を使用します。

炭アンバサダーの田中優子がオリジナルで作って使用して早3年。以前使用していた化粧落しの洗顔料を使わなくても化粧も日焼け止めも綺麗に落ちるのに、お肌がつっぱらない。年々お肌のトラブルがなくなり、炭の還元力で蘇る感じを受けています。

一人でも多くの方に炭石鹸作りを通して、炭のパワーを体感して頂ける機会ですのでご参加お待ちしております。

炭と美容のお話も親睦タイムでさせていただきます。

すぐに炭を実生活で取り入れられるように、石けんの素地、炭パウダー、それ以外にもおすすめの炭の販売会も開催します。
作った石けんは当日からすぐにご使用できます。どうぞお楽しみに☆

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2020年1月13日

≪中止≫3/7(土) にんじん掘り(水口農場)

新型コロナウイルス感染の拡大を受け、水口さんのご意向で今年の人参掘りは中止とさせていただきました。
申込された方、申込をご検討いただいていた方には申し訳ございませんが、ご了承ください。


毎年恒例!水口農場での春のにんじん収穫です。

水口さんのとっても美味しいにんじんが掘り放題!
収穫したにんじんは水口さんから皆様への日頃の感謝の気持ちだそうです♪

割れたにんじんや形の悪いにんじんは水口さんは全部土に戻してしまいます。
二股にわかれたにんじん、ねじれたにんじん、お店に並ばない芸術的なにんじんに結構出会えます。農家は商品にならないので捨てておくのですが、形の良いにんじんしか知らない都会の人たちには新鮮です。毎年飾ってからいただいています。

お昼ごはんは有機無農薬無添加の野菜料理ばかり、にんじんジュースも作ってくれます。

この機会に、水口農場へ出かけてみませんか?


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2020年1月12日

≪募集終了≫2020年度手造り醤油(個人コース)募集します


メダカのがっこうでは、「みんなで作りみんなで分ける」自給自足生活を進めるために手造り醤油に挑戦しています。個人コースの場合、メダカのがっこうの醤油ルームで醸造するので、置く場所やカビがついたりして失敗する心配がありません。

無農薬の大豆と小麦と塩だけで造ります。1年間醸造する間に、アミノ酸、ブドウ糖などたくさんできるので、何も添加しなくてもお湯で薄めるだけでお吸い物になるのような美味しい醤油ができます。

原料の内容は、1樽が13kgの無農薬栽培の在来種の大豆(青御前)と14kgの無農薬栽培の在来種の小麦(ゆめかおり)をメダカのがっこう会員農家から用意し、この運動に協力して下さっている麹屋さんに麹をつけていただきます。
これに12kgの塩(Flower of Oceanシホ)で塩切りという作業をし、33リットルの水を入れてモロミを作ります。

このもろみの仕込みを3月に行い、それを各自家に持ち帰り、指導に従って天地返しをしたり、日光浴をさせたり、雨に当てないように世話をしながら熟成させます。その樽を翌年3月頃に持ち寄って、岩崎先生や弟子の搾り師さんに一日がかりで順番に搾っていただきます。持ち寄った樽はそれぞれ違った環境に置かれ違った醸造過程を経て違う味、風味、色になっています。「醸造した方たちの人間性が出ているので芸術品と同じだ」と開発者の萩原忠重さんは言います。

ただし小ロットといっても、4斗樽(60~80ℓの容器)で、30升の醤油ができます。これが醸造という菌の働きを引き出す最小規模だと岩崎先生は言います。また、樽の置場の条件も重要です。

そこで、1樽30升単位では多い、置く場所がない、という方のために、1樽を数人で分ける【個人コース】をご用意しました!樽もメダカのがっこうの醤油部屋で醸造するので、置く場所の心配はいりません。初めは3日、一週間、月に一度ごとにメンバーが交代で天地返しをします。みんなの常在菌が入り美味しくなります。
お一人当たり、一升瓶5~6本の醤油をお分けすることなります。
挑戦してみたい方はぜひこの機会にお試し下さい。

興味はあるけど迷っている方、とりあえず説明を聞いてみたい方は、2月の醤油づくり説明会にぜひお越しください。
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2020年1月11日

≪募集終了≫2020年の手造り醤油(樽コース)


メダカのがっこうでは、みんなで造りみんなで分ける自給自足を進めるために手造り醤油に挑戦しています。

本来醤油は、無農薬の大豆と小麦と塩だけで造ります。1年間醸造する間に、アミノ酸、ブドウ糖などたくさんできるので、何も添加しなくてもお湯で薄めるだけでお吸い物になるのような美味しい醤油ができます。

原料の内容は、メダカのがっこう会員農家が育てた1樽が13kgの無農薬栽培の在来種の大豆(青御前)と14kgの無農薬栽培の在来種の小麦(ゆめかおり)を持ち込み、この運動に協力して下さっている麹屋さんに麹をつけていただきます。これにそれぞれこだわりの塩で塩切し、こだわりの水を入れてモロミを作ります。メダカのがっこうで使っている伊豆大島の阪本章裕さんの塩(Flower of Oceanシホ)が良い方は申し出てください。

1樽30升の醤油を4斗樽で造るのは、それが醸造の菌の働きを引き出す最小規模だからです。実際に1年間醸造で働く菌のお世話をすることは、かなりの情熱が必要ですが、仲間と力を合わせれば、楽しく乗り越えられます。同じ樽の醤油を飲む仲間(同じ釜の飯を食う仲間)になれます。

この醤油造りの由来は、10年前に92歳で亡くなられた萩原忠重さんが独学で研究されたもので、素人でも失敗しない画期的は方法で、自給自足を目指している人たちにとってとてもありがたい技術です。手造り醤油の指導者、岩崎洋三さんは、萩原さん亡き後、引き続き研究されている方です。

仕込みの日には、醤油麹約28kgを受け取って頂き、醤油造りの場所に持ち帰り、もろみを仕込みます。1樽はもろみの量で70Lの樽に一杯になります。その後、自分たちで天地返しなど世話をして醸造させ、翌年3月頃、搾り師さんたちに美味しい醤油に搾って頂きます。出来上がりの量は、一升瓶約30本分です。

30升の醤油を造るのには、かなりの情熱と仲間が必要です。一人で出来る仕事ではありません。家族、親戚、友人グループなどで協力して初めて手に入れられる至高の手作り醤油です。

原料から無農薬無添加の醤油造りは自給自足の要です!!
感動する美味しいお醤油が作れますよ!
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2020年1月10日

≪終了≫2/20(木) 醤油づくり説明会


初心者・ご関心ある方のための〝醤油づくり説明会〟です。
内容は、この醤油づくりの考案者 萩原忠重さんのドキュメンタリー番組「90歳醤油づくりの詩」と今までのいきさつ、後継者 岩崎洋三氏の紹介、醤油づくりの工程の説明、原料や作り方の変遷、共同作業の意味、乗り越えることになる様々な問題、今年搾った醤油の味見など盛り沢山です。
メダカのがっこう事務局(東京・西荻窪)に天地返しに来られる距離に在住の方で、一人で一樽出来ない方のために、一樽を6人で造る個人コースの説明もあります。

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