携帯サイトはこちら

参加者募集

参加者募集

参加者募集

参加者募集

参加者募集

参加者募集

参加者募集

2020年1月13日

≪中止≫3/7(土) にんじん掘り(水口農場)

新型コロナウイルス感染の拡大を受け、水口さんのご意向で今年の人参掘りは中止とさせていただきました。
申込された方、申込をご検討いただいていた方には申し訳ございませんが、ご了承ください。


毎年恒例!水口農場での春のにんじん収穫です。

水口さんのとっても美味しいにんじんが掘り放題!
収穫したにんじんは水口さんから皆様への日頃の感謝の気持ちだそうです♪

割れたにんじんや形の悪いにんじんは水口さんは全部土に戻してしまいます。
二股にわかれたにんじん、ねじれたにんじん、お店に並ばない芸術的なにんじんに結構出会えます。農家は商品にならないので捨てておくのですが、形の良いにんじんしか知らない都会の人たちには新鮮です。毎年飾ってからいただいています。

お昼ごはんは有機無農薬無添加の野菜料理ばかり、にんじんジュースも作ってくれます。

この機会に、水口農場へ出かけてみませんか?


続きを読む »

2020年1月12日

≪募集終了≫2020年度手造り醤油(個人コース)募集します


メダカのがっこうでは、「みんなで作りみんなで分ける」自給自足生活を進めるために手造り醤油に挑戦しています。個人コースの場合、メダカのがっこうの醤油ルームで醸造するので、置く場所やカビがついたりして失敗する心配がありません。

無農薬の大豆と小麦と塩だけで造ります。1年間醸造する間に、アミノ酸、ブドウ糖などたくさんできるので、何も添加しなくてもお湯で薄めるだけでお吸い物になるのような美味しい醤油ができます。

原料の内容は、1樽が13kgの無農薬栽培の在来種の大豆(青御前)と14kgの無農薬栽培の在来種の小麦(ゆめかおり)をメダカのがっこう会員農家から用意し、この運動に協力して下さっている麹屋さんに麹をつけていただきます。
これに12kgの塩(Flower of Oceanシホ)で塩切りという作業をし、33リットルの水を入れてモロミを作ります。

このもろみの仕込みを3月に行い、それを各自家に持ち帰り、指導に従って天地返しをしたり、日光浴をさせたり、雨に当てないように世話をしながら熟成させます。その樽を翌年3月頃に持ち寄って、岩崎先生や弟子の搾り師さんに一日がかりで順番に搾っていただきます。持ち寄った樽はそれぞれ違った環境に置かれ違った醸造過程を経て違う味、風味、色になっています。「醸造した方たちの人間性が出ているので芸術品と同じだ」と開発者の萩原忠重さんは言います。

ただし小ロットといっても、4斗樽(60~80ℓの容器)で、30升の醤油ができます。これが醸造という菌の働きを引き出す最小規模だと岩崎先生は言います。また、樽の置場の条件も重要です。

そこで、1樽30升単位では多い、置く場所がない、という方のために、1樽を数人で分ける【個人コース】をご用意しました!樽もメダカのがっこうの醤油部屋で醸造するので、置く場所の心配はいりません。初めは3日、一週間、月に一度ごとにメンバーが交代で天地返しをします。みんなの常在菌が入り美味しくなります。
お一人当たり、一升瓶5~6本の醤油をお分けすることなります。
挑戦してみたい方はぜひこの機会にお試し下さい。

興味はあるけど迷っている方、とりあえず説明を聞いてみたい方は、2月の醤油づくり説明会にぜひお越しください。
続きを読む »

2020年1月11日

≪募集終了≫2020年の手造り醤油(樽コース)


メダカのがっこうでは、みんなで造りみんなで分ける自給自足を進めるために手造り醤油に挑戦しています。

本来醤油は、無農薬の大豆と小麦と塩だけで造ります。1年間醸造する間に、アミノ酸、ブドウ糖などたくさんできるので、何も添加しなくてもお湯で薄めるだけでお吸い物になるのような美味しい醤油ができます。

原料の内容は、メダカのがっこう会員農家が育てた1樽が13kgの無農薬栽培の在来種の大豆(青御前)と14kgの無農薬栽培の在来種の小麦(ゆめかおり)を持ち込み、この運動に協力して下さっている麹屋さんに麹をつけていただきます。これにそれぞれこだわりの塩で塩切し、こだわりの水を入れてモロミを作ります。メダカのがっこうで使っている伊豆大島の阪本章裕さんの塩(Flower of Oceanシホ)が良い方は申し出てください。

1樽30升の醤油を4斗樽で造るのは、それが醸造の菌の働きを引き出す最小規模だからです。実際に1年間醸造で働く菌のお世話をすることは、かなりの情熱が必要ですが、仲間と力を合わせれば、楽しく乗り越えられます。同じ樽の醤油を飲む仲間(同じ釜の飯を食う仲間)になれます。

この醤油造りの由来は、10年前に92歳で亡くなられた萩原忠重さんが独学で研究されたもので、素人でも失敗しない画期的は方法で、自給自足を目指している人たちにとってとてもありがたい技術です。手造り醤油の指導者、岩崎洋三さんは、萩原さん亡き後、引き続き研究されている方です。

仕込みの日には、醤油麹約28kgを受け取って頂き、醤油造りの場所に持ち帰り、もろみを仕込みます。1樽はもろみの量で70Lの樽に一杯になります。その後、自分たちで天地返しなど世話をして醸造させ、翌年3月頃、搾り師さんたちに美味しい醤油に搾って頂きます。出来上がりの量は、一升瓶約30本分です。

30升の醤油を造るのには、かなりの情熱と仲間が必要です。一人で出来る仕事ではありません。家族、親戚、友人グループなどで協力して初めて手に入れられる至高の手作り醤油です。

原料から無農薬無添加の醤油造りは自給自足の要です!!
感動する美味しいお醤油が作れますよ!
続きを読む »

2020年1月10日

≪終了≫2/20(木) 醤油づくり説明会


初心者・ご関心ある方のための〝醤油づくり説明会〟です。
内容は、この醤油づくりの考案者 萩原忠重さんのドキュメンタリー番組「90歳醤油づくりの詩」と今までのいきさつ、後継者 岩崎洋三氏の紹介、醤油づくりの工程の説明、原料や作り方の変遷、共同作業の意味、乗り越えることになる様々な問題、今年搾った醤油の味見など盛り沢山です。
メダカのがっこう事務局(東京・西荻窪)に天地返しに来られる距離に在住の方で、一人で一樽出来ない方のために、一樽を6人で造る個人コースの説明もあります。

続きを読む »

2020年1月9日

≪終了≫2/18(火) 味噌造りワークショップ


沢山作って自宅で管理するのは大変…そんなあなたに朗報です!
一人1㎏の味噌をみんなで大きな亀壺に仕込んで一年後にお渡しするワークショップを開催します!
一年間、亀壺はこちらで管理するので保管場所の確保などは不要です。
水口農場の米麹、フラワーオブオーシャンの塩、そして50年間、農薬も肥料も使用していない畑で作った
自然栽培の大豆を使って他にないスペシャルな味噌を作ります。
簡単な作業なので小さいお子様連れも歓迎です。

続きを読む »

2020年1月7日

≪終了≫2/7-9 2泊3日米麹からつくる味噌造り合宿(水口農場)


米麹作りから2泊3日かけておこなう味噌造りが体験できます。

メダカのがっこう花まる農家の栃木県水口さんの有機大豆とメダカのがっこう米で麹を作るところから始めます。
1日目に米を蒸かして麹付け、2日目に麹の切り落としと大豆を蒸してつぶす、3日目に仕込みます。

塩は阪本さんの「フラワーオブオーシャン」を使います。
参加者全員分の250kgの味噌を参加者全員で協力しあって作ります。
麹を作るところから参加してみたい方におすすめです。

麹造りの合間に、大豆の選別など農作業のお手伝いもできます。3日間すべて水口農場の有機野菜のお料理で腸から元気になります。

麹造りはなかなか体験できませんし、ほかほかの菌の天使返しは本当に楽しいですよ!

続きを読む »

2020年1月6日

≪終了≫1/30(木) 手作りポン酢教室


自然栽培の橙(予定)とメダカのがっこうのお醤油を使って究極の手作りポン酢を作ります。出来高は約1.5Lです。この機会に一年分のオーガニック手作りポン酢を仕込みましょう!簡単な作業なのでお子様連れでも一緒に作業できます。

続きを読む »