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参加者募集

参加者募集

2022年2月2日

≪満員御礼≫7/11(月) 夏の野草料理教室(田んぼカフェ)


お米と野草中心の粗食の暮らしをしていると、だんだん血がきれいになって細胞と内臓が元気になります。
すると、体だけでなく、生き方、考え方も変わってきて、自分自身が生まれ変われるから不思議です。

草かんむりに楽と書いて「薬」。

夏には夏の野草をいただきます。春の野草は食べる時期が過ぎて、とてもアクが強くなっていますから。
草は身体を楽にしてくれるもの。でも、正しい食べ方を知らないと内臓を痛めてしまいます。

そこで、NPO法人メダカのがっこう理事長の中村陽子が、前日に摘んできた新鮮な野草で、若杉ばあちゃんに学んだ野草の下処理、効能、三段階のアクの抜き方の調理法の基礎をお伝えします。

初めての方も、そうでない方も楽しめる内容です。
お気軽にご参加ください。

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2022年2月1日

≪満員御礼≫7/10(日) いざというときの食養と手当法(夏)


「私たちの体は 食べものからできている」と言っても言い過ぎではありません。食べもののないところに生き物はいないのです。食べものこそ命の元、その食べものによって病気になったり、健康になったりといろいろ変化するのです。

夏には夏に適した食と飲み物と手当法があります。梅雨時おなかを壊さず、夏になったら夏バテせず、熱中症になった時の熱の取り方を知っておき、キュウリやトマトなどの夏野菜で水分やカリウムを十分補給しながらも、塩気をうまく使って体を芯から冷やさないよう注意しなければなりません。

実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで
自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。

日常生活に役立つ情報満載です!!
梅雨から夏に合わせた食養療法と手当て法をお伝えいたしますので、是非ご参加下さい!

※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。

講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。

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