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参加者募集

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2022年1月13日

≪満員御礼≫2022年度手造り醤油(個人コース)締切り3/14(月)



メダカのがっこうでは、「みんなで作りみんなで分ける」自給自足生活を進めるために手造り醤油に挑戦しています。個人コースの場合、メダカのがっこうの醤油ルームで醸造するので、置く場所やカビがついたりして失敗する心配がありません。

無農薬の大豆と小麦と塩だけで造ります。1年間醸造する間に、アミノ酸、ブドウ糖などたくさんできるので、何も添加しなくてもお湯で薄めるだけでお吸い物になるのような美味しい醤油ができます。

原料の内容は、1樽が13kgの無農薬栽培の在来種の大豆(青御前)と14kgの無農薬栽培の在来種の小麦(ゆめかおり)をメダカのがっこう会員農家から用意し、この運動に協力して下さっている麹屋さんに麹をつけていただきます。
これに12kgの塩(Flower of Oceanシホ)で塩切りという作業をし、33リットルの水を入れてモロミを作ります。

樽コースの方は、このもろみの仕込みを3月に行い、それを各自家に持ち帰り、指導に従って天地返しをしたり、日光浴をさせたり、雨に当てないように世話をしながら熟成させます。その樽を翌年3月頃に持ち寄って、岩崎先生や弟子の搾り師さんに一日がかりで順番に搾っていただきます。持ち寄った樽はそれぞれ違った環境に置かれ違った醸造過程を経て違う味、風味、色になっています。「醸造した方たちの人間性が出ているので芸術品と同じだ」と開発者の萩原忠重さんは言います。

ただし小ロットといっても、4斗樽(60~80ℓの容器)で、30升の醤油ができます。これが醸造という菌の働きを引き出す最小規模だと岩崎先生は言います。また、樽の置場の条件も重要です。

そこで、1樽30升単位では多い、置く場所がない、という方のために、1樽を数人で分ける【個人コース】をご用意しました!樽もメダカのがっこうの醤油部屋で醸造するので、置く場所の心配はいりません。初めは3日、一週間、月に一度ごとにメンバーが交代で天地返しをします。みんなの常在菌が入り美味しくなります。
1口当たり、一升瓶5本の醤油をお分けすることなります。0.5口や1/3口も用意しました。
挑戦してみたい方はぜひこの機会にお試し下さい。

興味はあるけど迷っている方、とりあえず説明を聞いてみたい方は、1月2月3月の醤油造り説明会にぜひお越しください。

中村陽子からのメッセージ:お醤油を麹の原料を集め、モロミにするところから育て搾るということは、スローライフを始めるということです。メダカのがっこうに置いてあると言っても、育てている私と一緒に醤油から心を離さずにいてください。醤油のために、会社を休む必要も出てくるかもしれません。今までの生活を全く変えずにただ醤油だけを造れるというはずはありません。この覚悟ができると、楽しい人生が始まります。

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2022年1月12日

≪終了≫3/5 醤油づくり説明会


初心者・ご関心ある方のための〝醤油づくり説明会〟です。昨年仕込んだ醤油の搾りの日に重ねました。
内容は、搾りの見学、この醤油づくりの考案者 萩原忠重さんのドキュメンタリー番組「90歳醤油づくりの詩」、原料や作り方の変遷、共同作業の意味、乗り越えることになる様々な問題、今年搾った醤油の味見など盛り沢山です。百聞は一見に如かずで、醸造されたモロミや搾り出てくる醤油の味見をしながら、ご説明します。
仲間と造る一樽コースと、メダカのがっこう事務局(東京・西荻窪)に天地返しに来られる距離に在住の方で、一人で一樽出来ない方のための個人コースがあります。

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2022年1月10日

≪終了≫2/27(日) にんじん掘り(水口農場)


毎年恒例!水口農場での春のにんじん収穫です。

水口さんのとっても美味しいにんじんが掘り放題!
収穫したにんじんは水口さんから皆様への日頃の感謝の気持ちだそうです♪

割れたにんじんや形の悪いにんじんは水口さんは全部土に戻してしまいます。
二股にわかれたにんじん、ねじれたにんじん、お店に並ばない芸術的なにんじんに結構出会えます。農家は商品にならないので捨てておくのですが、形の良いにんじんしか知らない都会の人たちには新鮮です。毎年飾ってからいただいています。

お昼ごはんは有機無農薬無添加の野菜料理ばかり、にんじんジュースも作ってくれます。

体調を万全に整えて、久しぶりに、水口農場へ出かけてみませんか?

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2022年1月5日

≪終了≫1/28-30 2泊3日米麹からつくる味噌造り合宿(水口農場)


今年の味噌づくり合宿は、今まで通り2泊3日の日程が復活しました。
原料は最高のものをそろえました。水口さんの有機大豆と有機米と伊豆大島の阪本さんの塩(フラワーオブオーシャン)です。
1日目、米を蒸かして麹付けし、麹の切り返しをする麹造りから参加します。2日目は大豆を蒸して潰し、3日目の早朝から、出来上がった米麹と塩と大豆を合わせて味噌樽に仕込みます。
参加者全員分の250kgの味噌を参加者全員で協力しあって作ります。
麹を作るところから参加してみたい方におすすめです。
麹造りの合間に、食の勉強会や、大豆の選別など農作業のお手伝いもします。2日間すべて水口農場の有機野菜のお料理で腸から元気になります。
麹造りはなかなか体験できませんし、ほかほかの菌の天地返しは本当に楽しいですよ!

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2021年2月11日

≪終了≫11/5(金)村樫シェフの卵・砂糖・乳製品を使わないお菓子作り教室♪


おかしを作るのに当たり前の卵・お砂糖・乳製品そして小麦粉。
とっても美味しいものだけど、実は体にとっては負担が多いものばかり。しかも安全な原料はほとんどありません。
田んぼカフェのケーキやクッキーを作っている村樫シェフが、これらを抜いた原料でヘルシーでしかもとっても簡単な、お菓子作りを教えてくれます。

今回は田んぼカフェで人気の竹炭入りバナナココナッツケーキ と カボチャプリンです。酒粕とキノコを使ったチーズ風味のおつまみスティックもご賞味いただきます。お楽しみに!

見て、聞いたことを、その場ですぐに実践できるので、家でも再現しやすいです。
お味は最高に♪
みなさまのご参加お待ちしております。
終了後には作ったお菓子のお土産があります。

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2021年1月9日

≪終了≫2/16(火) 味噌造り教室(いかすハンド天国・石川恵理の手づくり教室)


沢山作って自宅で管理するのは大変…そんなあなたに朗報です!
一人1㎏の味噌をみんなで大きな亀壺に仕込んで一年後にお渡しするワークショップを開催します!
一年間、亀壺はこちらで管理するので保管場所の確保などは不要です。
水口農場の米麹、フラワーオブオーシャンの塩、そして50年間、農薬も肥料も使用していない畑で作った自然栽培の大豆を使って他にないスペシャルな味噌を作ります。
簡単な作業なので小さいお子様連れも歓迎です。自然栽培大豆、お味噌作りをします。
大きな樽にみんなで仕込み、1年後にお一人約1.1キロお渡しします。
お子様、大歓迎です!

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2019年12月19日

≪終了≫1/12(日) わらの自然発酵熱で醸した米麹を使った味噌作り教室(椿農場)


椿さん宅で味噌作り体験!
手作り味噌にチャレンジしてみませんか?

千葉県のメダカのがっこう花まる農家 椿さんのメダカのがっこう米で作った麹と、伊豆大島でミネラルいっぱいの素晴らしい自然海塩を造る阪本さんの塩 フラワーオブオーシャン。
それから、椿さんの育てた無農薬の大豆で、どの味噌にも負けない美味しい味噌作りをしましょう。
毎年、たくさんの美味しい味噌を仕込まれる椿さんの奥さんに教わる農家直伝です。

椿さんの米麹づくりは、蒸したお米に麹菌をふりかけ、ハウスの稲わらのお布団の中に布で包んで挟み込み、自然発酵熱だけで作ります。
それだけで3日かかりますが、今回は米麹を作っておいてくださいます。
教室では、大豆を煮てつぶして塩を混ぜて味噌玉にする工程を一緒にやります。

麹から作って暮らしに役立ててしまうスーパー農家である椿さんに昔ながらの知恵をたくさん教えていただきましょう。楽しいですよ♪

  
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2019年6月6日

【終了】7~8月のイベント、たくさんのご参加ありがとうございました!

7~8月のイベント参加者を募集します!!
田んぼ作業の合間の期間に、いろいろな自給自足教室があります!
お楽しみに♪

*7~8月のイベント一覧*

■野草料理教室
7/1(月) 夏の野草料理教室 in 田んぼカフェ

■オイルプロジェクト
8/31(土) オイルプロジェクト

■自給自足教室
7/7(日) いざというときの食養療法と手当て法 ※中止。
7/10(水) 米麹を使った料理教室 ※日程変更。
7/12(金) からだをほぐすワークショップ『みえるからだほぐし』
7/17(水)・8/21(水) メダカのがっこう米の『健康ぬか床』作り教室
7/24(水)・8/28(水) 命の味噌汁&おむすび教室
7/28(日) タイコウさんの出汁取り教室 ※中止。

■その他のイベント
7/3(水) お客様感謝デー(夏・野草)
7/5(金) ケーキと映画の会 ※追加!

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