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2024年5月12日

▼6/28(金) 梅干しの黒焼き教室


皆様からの要望が多い『梅干しの黒焼き教室』です!この機会に実際に作ってみましょう!

日本には昔から黒焼き療法という民間療法があります。昭和7年に主婦の友社から「黒焼き五百種」という本も出版されていますが、科学的に証明されていないものの、効果がある療法として語り継がれてきたものを日本中から集めて記録した本です。しかし、まだ科学されていないだけで、これから「なぜ効能があるのか」科学的にわかるかもしれません。

しかしこれは、陰陽の考え方ではすぐ理解できます。病気や化学物質や放射能による不調はすべて体が陰性に傾くので、それを極陽の黒焼きで立て直すのです。私は黒焼きを体の鎧のようなものだと考えています。
毒草を食べても、放射線治療をしても、抗がん剤を打っても、その毒の影響を最小限にするように働くので、毒は吸収されず、治療の副作用も最小限で済みます。
どんなに気を付けても、いろいろな汚染から免れられない現代人には、必要なものだと思います。ぜひご自分で作り方を覚えておいてください。

メダカのがっこうの梅干しの黒焼きは、無農薬の梅を伊豆大島の阪本さんの塩で塩漬けし、天日干しし、本漬けし3年物以上になったものを、土鍋に右回転に並べて蓋をし、空気が入らないように目張りをし、24時間焼いたものです。焼きあがったら冷ましてから蓋をあけ、種まで粉末に粉砕します。40gのビンには梅干約8個分の粉末が入っています。

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2024年5月10日

▼6/30(日) いざというときの食養と手当法(夏)


「私たちの体は 食べものからできている」と言っても言い過ぎではありません。食べもののないところに生き物はいないのです。食べものこそ命の元、その食べものによって病気になったり、健康になったりといろいろ変化するのです。

夏には夏に適した食と飲み物と手当法があります。梅雨時おなかを壊さず、夏になったら夏バテせず、熱中症になった時の熱の取り方を知っておき、キュウリやトマトなどの夏野菜で水分やカリウムを十分補給しながらも、塩気をうまく使って体を芯から冷やさないよう注意しなければなりません。

実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで
自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。

日常生活に役立つ情報満載です!!
梅雨から夏に合わせた食養療法と手当て法をお伝えいたしますので、是非ご参加下さい!

※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。

講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。

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2024年5月2日

▼7/19(金) 健康ぬか床教室


ぬか漬けの乳酸菌は植物性でとてもタフ、生きたまま腸に届き腸内環境を整えるのに役立ちます!
健康の為にもメダカのがっこう米の新鮮なぬかで美味しく健康的なぬか床を作りましょう。
腸内環境を整える事で、免疫力が上がります。肌は内臓の鏡なので、美肌効果もあります!

メダカのがっこう米の新鮮なぬか、米糀、フラワーオブオーシャン・シホ、真昆布、すべてオーガニックの材料を使用します!
美味しく健康的なぬか床を作り、毎日の食卓に乳酸菌いっぱいのぬか漬けを並べましょう!

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2024年4月30日

▼7/26(金) 基本の土鍋で玄米炊きとみそ汁教室


ご飯とみそ汁は日本の伝統食の基本。具だくさんのみそ汁ならおかずはなくてもOK。あとはぬか漬けか、たくあんか、何か乳酸菌のしっかり摂れる漬物があれば健康ごはんの出来上がりです。

土鍋で炊いたご飯は美味しいです。玄米なのに白く炊けます。それは全体がふっくらとして外側の皮の色が薄くなるからです。それに土鍋で炊くのは、意外と簡単。私は毎日炊いていますが、火をつけて20分ほどで穴から蒸気が出てきて対流が起こっていることを確認したら、あと20分弱火でその対流を維持し、消すだけです。後は20分から30分村してから蓋を開ければ、カニの穴があいた美味しいご飯が炊けています。

みそ汁は出汁を昆布、鰹節、シイタケ汁、野菜くずだしをちゃんと取ると、ものすごくおいしい味噌汁になります。一度完璧な出汁を覚えておけば、日ごろは少し楽をして良い出汁パックを使って、煮干しや、シイタケ汁や、、野菜だしや、切り干し大根汁がある時に加えれば、毎日ミネラルたっぷりのたんぱく質スープが飲めます。

長崎で原爆に遭いながら90歳以上まで長生きされた秋月医師は、「味噌は日本人の食の要であると知った」と述べておられます。また世界のフリーラジカル学会では、抗酸化力のトップ3は、1位味噌、2位テンペ、3位納豆 だそうで、どちらも大豆を使った発酵食品です。

土鍋で玄米ご飯を炊いて、おいしい味噌汁を作り方を是非体験してください。

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2024年1月28日

≪終了≫6/2(日)~9(日) 本物の梅干し作り教室

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果樹なのに農薬ゼロの貴重な梅と阪本さんの塩で
最高の梅干をつくりませんか?
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和歌山の梅農家岡本さんによると、今年の和歌山の梅の開花は早かったので、実がなるのも早いだろうということです。完熟するまでの気候はまだまだまだわかりませんが、そんな中、岡本さんは今年も無農薬の梅づくりに取り組んでくださっています。

世の中は大変でも、今年も梅干しを3年先のために漬ける、だから毎年漬けておく、そうして先祖はいろいろなことを乗り越えてきました。
梅干しの7徳を得るためにも本物の梅干しづくり一緒にがんばりましょう!

★こちらはお教室の申込みページです。梅のご注文のみの場合は下のリンクからお願いします。
梅のご注文ページはこちら!

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2024年1月22日

≪終了≫3/31(日) いざというときの食養と手当法(春)


春は冬眠から覚めたクマがフキノトウを食べてデトックスする季節です。春はまるで地面が薬屋、野草がどんどん出てきます。この機会に野草でデトックスしましょう。

「人の身体には治す力が備わっている」と言われます。実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。

春に出やすいアトピー、花粉症なども、化学物質を洗い流し、みそや漬物などの発酵食品で腸を元気にすることで改善されます。塩分の正しいとり方も学びます。日常生活に役立つ情報満載です!!

身体のクリーニングの方法をいろいろ実践します。デトックスに役立つお茶3~4種、湿布(しょうが湿布と里芋パスターなど2種)、足湯(よもぎ)など実際に体験します。最後に春の野草料理をいただきます。そして、その気持ちよさを味わい、家族が不調な時にやってあげられる人になっていただきたいです。

※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、申込フォームの備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。

講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。

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2023年11月20日

≪終了≫2024年度手造り醤油(個人コース)



メダカのがっこうでは、「みんなで作りみんなで分ける」自給自足生活を進めるために手造り醤油に挑戦しています。個人コースの場合、メダカのがっこうの醤油ルームで醸造するので、置く場所やカビがついたりして失敗する心配がありません。

無農薬の大豆と小麦と塩だけで造ります。1年間醸造する間に、アミノ酸、ブドウ糖などが樽の中でたくさんできるので、何も添加しなくてもお湯で薄めるだけでお吸い物になるのような美味しい醤油ができます。

原料の内容は、無農薬栽培の在来種の大豆(大田原在来青御前)と無農薬栽培の在来種の小麦(ゆめかおり)をメダカのがっこう会員農家から用意し、この運動に協力して下さっている今年から栄醤油醸造さんに麹をつけていただきます。
これに12kgの塩(Flower of Oceanシホ)で塩切りという作業をし、33リットルの水を入れてモロミを作ります。

樽コースの方は、このもろみの仕込みを3月に行い、それを各自家に持ち帰り、指導に従って天地返しをしたり、日光浴をさせたり、雨に当てないように世話をしながら熟成させます。その樽を12月から翌年2月頃に持ち寄って、メダカのがっこうで搾ります。持ち寄った樽はそれぞれ違った環境に置かれ違った醸造過程を経て違う味、風味、色になっています。「醸造した方たちの人間性が出ているので芸術品と同じだ」と開発者の萩原忠重さんはおっしゃいます。

ただし小ロットといっても、4斗樽(60~80ℓの容器)で、30升の醤油ができます。これが醸造という菌の働きを引き出す最小規模だと岩崎先生は言います。また、樽の置場の条件も重要です。

そこで、1樽30升単位では多い、置く場所がない、という方のために、1樽を数人で分ける【個人コース】をご用意しました!樽もメダカのがっこうの醤油部屋で醸造するので、置く場所の心配はいりません。初めは3日、一週間、月に一度ごとにメンバーが交代で天地返しをします。みんなの常在菌が入り美味しくなります。
1口当たり、一升瓶5本の醤油をお分けすることなります。0.5口や1/3口も用意しました。
挑戦してみたい方はぜひこの機会にお試し下さい。
興味はあるけど迷っている方、とりあえず説明を聞いてみたい方は、1~3月に開催予定の醤油づくり説明会にぜひお越しください。(醤油づくり説明会の参加者募集ページはこちら。

中村陽子からのメッセージ:お醤油を麹の原料を集め、モロミにするところから育て搾るということは、スローライフを始めるということです。メダカのがっこうに置いてあると言っても、育てている私と一緒に醤油から心を離さずにいてください。醤油のために、会社を休む必要も出てくるかもしれません。今までの生活を全く変えずにただ醤油だけを造れるというはずはありません。この覚悟ができると、楽しい人生が始まります。

★現在、申込み多数のため、1/3口(3L)のみの受付とさせていただいております。ご了承ください。

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2023年11月18日

≪終了≫1/11(木)・12(金)・21(日)・25(木)・2/4(日)・6(火)・20(火)・24(土)・29(木)・3/3(日) 醤油づくり(個人コース)説明会


初心者・ご関心ある方のための〝醤油づくり説明会〟です。昨年仕込んだ醤油の搾りの日に重ねました。
内容は、この醤油づくりの考案者 萩原忠重さんのドキュメンタリー番組「90歳醤油づくりの詩」DVD45分の上映、原料や作り方の変遷、共同作業の意味、乗り越えることになる様々な問題、今年搾った醤油の味見など盛り沢山です。百聞は一見に如かずで、醤油の味見をしながら、ご説明します。
仲間と造る一樽コースは締め切りですが、メダカのがっこう事務局(東京・西荻窪)に天地返しに来られる方で、一人で一樽出来ない方のための個人コースです。

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2023年11月16日

≪終了≫1/26-28 2泊3日水口農場 米麹からつくる味噌造り合宿


味噌づくり合宿を、例年通り2泊3日の日程で行います。
原料は最高のものをそろえました。水口さんの有機大豆(大田原在来青御前)と有機米(20年以上自家採種)と伊豆大島の阪本さんの塩(フラワーオブオーシャン)です。
1日目、米を蒸かして麹付けし、麹の切り返しをする麹造りから参加します。2日目は大豆を蒸して潰し、3日目の早朝から、出来上がった米麹と塩と大豆を合わせて味噌樽に仕込みます。
参加者全員分の250kgの味噌を参加者全員で協力しあって作ります。
作ったお味噌はみんなで分けて持ち帰ります。車の方は、持参した樽に味噌を詰め、持ち帰った後、塩蓋などをします。メダカ車や電車の方は、味噌玉をダンボールに詰めて家に送り、帰ってから樽に詰めて塩蓋などをします。なるべく涼しい所に置いて1年目の夏に1回天地返しをするといいですが、しなくてもできます。1夏越せば1年物、2夏越せば2年物、3夏越せば3年物の味噌になります。
麹を作るところから参加してみたい方におすすめです。
麹造りの合間に、食の勉強会や、メダカのがっこう醤油造り用の大豆の選別など農作業のお手伝いもします。2日間すべて水口農場の有機野菜のお料理で腸から元気になります。
麹造りはなかなか体験できませんし、ほかほかの菌の天地返しは本当に楽しいですよ!

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2023年11月14日

≪終了≫1/22(月) 手作りポン酢教室


今年もポン酢教室の季節がやってきました。メダカのがっこうで仕込んだ手作り醤油、無農薬、無肥料の橙などを使って仕込みます。
一緒に絶品ポン酢を作りましょう。時間と共に変化するのも手作りの魅力です。仕込み量は1L。

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