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参加者募集

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2021年2月5日

▼2021年度手造り醤油(個人コース)募集します



メダカのがっこうでは、「みんなで作りみんなで分ける」自給自足生活を進めるために手造り醤油に挑戦しています。個人コースの場合、メダカのがっこうの醤油ルームで醸造するので、置く場所やカビがついたりして失敗する心配がありません。

無農薬の大豆と小麦と塩だけで造ります。1年間醸造する間に、アミノ酸、ブドウ糖などたくさんできるので、何も添加しなくてもお湯で薄めるだけでお吸い物になるのような美味しい醤油ができます。

原料の内容は、1樽が13kgの無農薬栽培の在来種の大豆(青御前)と14kgの無農薬栽培の在来種の小麦(ゆめかおり)をメダカのがっこう会員農家から用意し、この運動に協力して下さっている麹屋さんに麹をつけていただきます。
これに12kgの塩(Flower of Oceanシホ)で塩切りという作業をし、33リットルの水を入れてモロミを作ります。

このもろみの仕込みを3月に行い、それを各自家に持ち帰り、指導に従って天地返しをしたり、日光浴をさせたり、雨に当てないように世話をしながら熟成させます。その樽を翌年3月頃に持ち寄って、岩崎先生や弟子の搾り師さんに一日がかりで順番に搾っていただきます。持ち寄った樽はそれぞれ違った環境に置かれ違った醸造過程を経て違う味、風味、色になっています。「醸造した方たちの人間性が出ているので芸術品と同じだ」と開発者の萩原忠重さんは言います。

ただし小ロットといっても、4斗樽(60~80ℓの容器)で、30升の醤油ができます。これが醸造という菌の働きを引き出す最小規模だと岩崎先生は言います。また、樽の置場の条件も重要です。

そこで、1樽30升単位では多い、置く場所がない、という方のために、1樽を数人で分ける【個人コース】をご用意しました!樽もメダカのがっこうの醤油部屋で醸造するので、置く場所の心配はいりません。初めは3日、一週間、月に一度ごとにメンバーが交代で天地返しをします。みんなの常在菌が入り美味しくなります。
お一人当たり、一升瓶5本の醤油をお分けすることなります。
挑戦してみたい方はぜひこの機会にお試し下さい。

興味はあるけど迷っている方、とりあえず説明を聞いてみたい方は、3月の醤油づくり説明会にぜひお越しください。

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2021年1月28日

▼2/28(日) にんじん掘り(水口農場)


毎年恒例!水口農場での春のにんじん収穫です。

水口さんのとっても美味しいにんじんが掘り放題!
収穫したにんじんは水口さんから皆様への日頃の感謝の気持ちだそうです♪

割れたにんじんや形の悪いにんじんは水口さんは全部土に戻してしまいます。
二股にわかれたにんじん、ねじれたにんじん、お店に並ばない芸術的なにんじんに結構出会えます。農家は商品にならないので捨てておくのですが、形の良いにんじんしか知らない都会の人たちには新鮮です。毎年飾ってからいただいています。

お昼ごはんは有機無農薬無添加の野菜料理ばかり、にんじんジュースも作ってくれます。

体調を万全に整えて、久しぶりに、水口農場へ出かけてみませんか?

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2021年1月26日

▼3/5(金)~3/15(月) 醤油づくり説明会


初心者・ご関心ある方のための〝醤油づくり説明会〟です。昨年仕込んだ醤油の搾りの日に重ねました。
内容は、搾りの見学、この醤油づくりの考案者 萩原忠重さんのドキュメンタリー番組「90歳醤油づくりの詩」、原料や作り方の変遷、共同作業の意味、乗り越えることになる様々な問題、今年搾った醤油の味見など盛り沢山です。百聞は一見に如かずで、醸造されたモロミや搾り出てくる醤油の味見をしながら、ご説明します。
仲間と造る一樽コースと、メダカのがっこう事務局(東京・西荻窪)に天地返しに来られる距離に在住の方で、一人で一樽出来ない方のための個人コースがあります。

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2021年1月26日

▼3/16(火)手作りおでん種教室(いかすハンド天国/石川恵理の手づくり教室)


【手作りおでんパーティー】
みんなでおでん種を手作りしておでんパーティーをします!
おでん種は、がんもどき、さつま揚げ、ちくわぶの3種類です。
添加物の多いおでん種、実は簡単に作ることができるので、安心安全な材料で作る方法を覚えましょう!

■日時:
2021年3月16日(火)
11:00~13:30

■場所:
「田んぼカフェ」
(武蔵野市吉祥寺南町5-11-2 最寄駅はJR中央線西荻窪)
地図はコチラから

■持ち物:
エプロン、ハンドタオル、マスク、タッパー(余った際の持ち帰り用)

■費用:
会員4,000円、一般4,500円
※わっぱめし弁当とみそ汁付き

★参加費は、当日現金でのお支払いとなります。

■お申込み:
下のフォームからお申込みください。
お申込みフォーム
※別ウィンドウが開きます。

※会員申込もされる方は、先に会員の申込をしてからイベント申込をお願いします。
会員申込についてはこちらから

■お問合せ:
ご不明点はお気軽にお問合せください♪
メダカのがっこう事務局

2021年1月25日

▼3/18(木)おいしいVeganワークショップ(ソイミートを使って)


今回はveganには外せない【ソイミート】を使った料理をお伝えします!

少し難しいと思われがちな“ソイミート”の扱い方。しかし少しの工夫で様々なメイン料理に大変身!ソイミートの基本となる下ごしらえの仕方から、簡単な味付け方法を知れば、あなたの日常のレシピに気軽にソイミートを使えるようになりますよ。身体にも環境にも優しい、そして美味しいソイミートを、上手に日常に取り入れましょう♪
ぜひご参加ください。

時代の流れも、『より自然に循環するものへ』となってる今、食の価値観も大きく変わってきています。Veganが良い、悪い、ではなく、一個人、一人一人が『自然』に近づくヒントがveganの考え方にはあると思います。皆で作り、皆で食べ、食と健康の未来についてお話ししましょう^^ お気軽にご参加ください。

〇講師紹介:

中村明茶花
10代の頃に肌荒れや冷え性に悩まされ、若杉友子さんの本に出会い、メダカのがっこうでスタッフとして働きながら食について学ぶ。自身の身体と心の変化から、“食の大切さ”について実感し、オーガニックカフェをOPENする。2年前にお店は閉店。現在は、日本の薬膳茶のブランデングや、日本の忘れ去られようとしている良いものに焦点を当て商品化などをしている。暦に沿った手仕事や、若い世代でも気軽にトライできる仕込みものの講座を企画など。

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2021年1月24日

▼3/25(木) タイコウさんの鰹節の話と「いつものだし粉」を使った料理教室


タイコウさんで目利きの修行中の大塚麻衣子さんが、美味しいかつお節の簡単なお話とだしとり講座をします。また、いつものだし粉を使ったお料理をご紹介します。

有限会社タイコウ 1964年創業。古くは江戸時代から続くかつお節問屋の暖簾分けの店として始まる。 近代では失われてしまった『かつお節の目利き』の技を持つ最後の一軒となる。 近海一本釣りの本枯節を専門に扱う、日本で最後の一軒でもあり、その味には多くの星付き料理人から高い評価をいただく。 同時に、日常のものとしてのかつお節という目線も重要視しており、失敗なく誰でも美味しい出汁を引ける方法を教室で伝えている。 生産者及び目利きの後継者の育成にも力を入れている。



大塚麻衣子プロフィール:かつお節問屋タイコウ。目利き見習い、営業。 食と健康の密接な繋がりと重要性を自身の経験から感じ、動物看護士として約5年現場で働くも、26歳で料理人の道へ。出汁の勉強をする中で出会ったかつお節屋(現社長)に刺激を受け、社長に直々に出汁について学ぶようになる。目利きの後継者がいないという話から立候補し、2018年有限会社タイコウでかつお節の目利き見習いとして入社。現在は、目利きの勉強をしながら料理人の経験を活かし、営業担当として出汁取り講座や日本各地の料理人に合ったかつお節のコーディネートを行っている。

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2021年1月24日

▼4/3日(土) 春の野草を知ろう!摘みに行こう!(もてぎ)


栃木県茂木にある仲澤農場「まほろばの里」は何十年も農薬や化学肥料を使わない棚田です。農薬を使っている田畑には生えていないやさしい野草がいっぱいです。この農場を歩いて春の野草を知って、摘みましょう!

草かんむりに楽と書いて「薬」。草は身体を楽にしてくれるもの。

当日は、NPO法人メダカのがっこう理事長の中村陽子が、19年間の田んぼの植物調査で培った毒草や野草を見分ける方法をお伝えします。

初めての方も、そうでない方も楽しく学んで、いろいろな春の草を知りましょう!

野草の王様のヨモギ、ハコベ、ウシハコベ、カラスノエンドウ、ノカンゾウ、ノビル、アサツキ、タンポポ、ヨメナ、運が良ければツクシの時期に当たるかも(^O^)

ここで摘んだ草は、この日は料理をせず、翌日4月4日(日)の食養と手当法の野草料理に使います。そして、料理の仕方は、4月5日(月)の田んぼカフェでの春の野草料理教室でお伝えします。もちろん、ご自分の摘んだ野草はお持ち帰りくださって結構です。

どんな草に出会えるか楽しみですね♪

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2021年1月23日

▼4/4(日) いざというときの食養と手当法(春)


春は冬眠から覚めたクマがフキノトウを食べてデットクスする季節です。春はまるで地面が薬屋、野草がどんどん出てきます。この機会に野草でデットクスしましょう。

「人の身体には治す力が備わっている」と言われます。実は、とっても効能が高い食養法と手当法。これらの手法を覚えることで自分の身体を自分で「治す」力をつけ、薬に頼らなくてもよい生活を手にいれましょう。

春に出やすいアトピー、花粉症なども、化学物質を洗い流し、みそや漬物などの発酵食品で腸を元気にすることで改善されます。塩分の正しいとり方も学びます。日常生活に役立つ情報満載です!!

身体のクリーニングの方法をいろいろ実践します。デトックスに役立つお茶3~4種、湿布(しょうが湿布と里芋パスターなど2種)、足湯(よもぎ)など実際に体験します。最後に春の野草料理をいただきます。そして、その気持ちよさを味わい、家族が不調な時にやってあげられる人になっていただきたいです。

※ご自身やご家族・お知り合いに、体の具合が悪い方がいらっしゃるなど、知りたい手当法などございましたら、申込フォームの備考欄にご記入下さい。可能な限り、教室内でその症状の手当法をお伝えしたいと思います。

講師紹介:
大友映男氏
現在三鷹市で自然食品店やさい村を経営しながら、太極拳、手技、断食指導など、薬や道具を使わず、食と手と動きで体を健康にする技を人に伝えている。こういうことに精通することになったきっかけは、若いころ、御蔵島という医者がいない島でコニュニティーを作っていたとき、病人が出ても治し方を知らないと困ることに気づいたからだ。そのためにマクロビオティックの食養や手当法や、手の技だけで治す手技を真剣に学び、実践に生かしてきた。彼は命の元である塩が純粋な塩化ナトリウムになってしまった時から、玄米採食と塩運動を引っ提げて北海道から沖縄まで1年2か月かけて歩くという「生存への行進」をやりぬいた。どこまでも土からとれた作物と神様からいただきた身体があれば健康に生きられる技を身に着け、自由に生きている。

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2021年1月22日

▼4/5(月) 春の野草料理教室(田んぼカフェ)


春はデトックスの季節。苦みのある野草が、冬の間にたまった老廃物を排出してくれます。

お米と野草中心の粗食の暮らしをしていると、だんだん血がきれいになって細胞と内臓が元気になります。
すると、体だけでなく、生き方、考え方も変わってきて、自分自身が生まれ変われるから不思議です。

草かんむりに楽と書いて「薬」。
草は身体を楽にしてくれるもの。でも、正しい食べ方を知らないと内臓を痛めてしまいます。

そこで、NPO法人メダカのがっこう理事長の中村陽子が、もてぎで摘んできた新鮮な野草で、若杉ばあちゃんに学んだ野草の下処理、効能、三段階のアクの抜き方の調理法の基礎をお伝えします。

初めての方も、そうでない方も楽しめる内容です。
お気軽にご参加ください。

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2021年1月21日

▼4/8(木) 村樫シェフの卵・砂糖・乳製品を使わないお菓子作り教室♪





おかしを作るのに当たり前の卵・お砂糖・乳製品そして小麦粉。
とっても美味しいものだけど、実は体にとっては負担が多いものばかり。しかも安全な原料はほとんどありません。
田んぼカフェのケーキやクッキーを作っている村樫シェフが、これらを抜いた原料でヘルシーでしかもとっても簡単な、お菓子作りを教えてくれます。

内容は未定、春に合うケーキを考案中。お楽しみに!

見て、聞いたことを、その場ですぐに実践できるので、家でも再現しやすいです。
お味は最高に♪
みなさまのご参加お待ちしております。
終了後には作ったお菓子のお土産があります。

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