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参加者募集

2011年12月23日

≪募集終了≫2012年 醤油づくりのご案内♪

メダカのがっこうでは、昨年も自給自足を進めるために手造り醤油に挑戦しましたが、とてもおいしく出来て感動したので、今年も開催することになりました。この醤油造りは、10年前に92歳で亡くなられた萩原忠重さんが独学で研究された素人でも失敗しない画期的は方法で、自給自足を目指している人たちにとってとてもありがたい技術です。手造り醤油の指導者、岩崎洋三さんは、萩原さん亡き後、引き続き研究されている方です。
4月にもろみの仕込みをやり、それを車で家に持ち帰り、指導に従って天地返しをしたり、日光浴をさせたり、雨に当てないように世話をしながら熟成させます。その樽を12月(日程未定)に持ち寄って、岩崎先生に一日がかりで順番に搾っていただきます。1樽30升の醤油を造るのには、かなりの情熱と仲間が必要です。モロミの管理を愛情もってする方、車を出す方、その日の搾りを他の樽まで最後まで手伝う人、また30kg〜60kgの樽を持ち運べる体力がある方も必要です。
1樽が15kgの無農薬栽培の大豆と15kgの無農薬栽培の小麦をメダカのがっこう会員農家から用意し、この運動に協力して下さっている麹屋さんに麹をつけていただきます。各自が用意するものは、12kgの塩(こだわりの塩があれば)と樽です。塩はメダカのがっこうで用意することも出来ます。
1樽で1升瓶30本出来るので、親戚仲間か、仲良しグループで協力するといいと思います。
少しハードルが高いですが、ご興味ある方、挑戦してみたい方は事務局までご連絡ください。




ひらめき日時
醤油仕込み 3月中旬〜下旬
醤油搾り  12月上旬
ひらめき会場
五風十雨農場 (山梨県北杜市白州町横手1118)

ひらめき交通
中央自動車道 須玉IC.から20分
ひらめき用意するもの
塩12kg(こだわりの塩がある方)、水(30〜33ℓ)・・・持ち帰ってから使います。
ビニールシート(180×180㎝以上)・・・この上でもろみの材料を混ぜ合わせます。
マスク(麹を吸わないように、ピッタリとしたもの)、汚れても良い服装、エプロン、三角巾
ひらめき費用
35,180円(予定)+他 諸経費 (出来上がり1升瓶30本)  
※塩の代金別途、2011年の材料費により多少の価格変動あり。
※麦麹付大豆、仕込み指導、搾り、手造り醤油の会年会費、講師宿泊費、交通費、
 後継者育成費などを加算して1樽あたりの費用を計算しました。
※塩をメダカのがっこうで用意する場合は、プラス24,000円です。
お振込:みずほ銀行 西荻窪支店 普通2158356 トクヒ)メダカノガッコウ
ひらめきお申込み
メダカのがっこう事務局までご連絡ください。
 Tel:0422-70-6647 Fax:0422-70-6648
 Mail:npomedaka@yahoo.co.jp
ひらめき第一次締切り
2012年1月末日
※有機大豆と有機小麦を持ち込んで麹付けていただくために、早い時期から
  手配することが必要となります。
かわいいお申込みをお待ちしています♪