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参加者募集

2020年1月11日

≪募集終了≫2020年の手造り醤油(樽コース)


メダカのがっこうでは、みんなで造りみんなで分ける自給自足を進めるために手造り醤油に挑戦しています。

本来醤油は、無農薬の大豆と小麦と塩だけで造ります。1年間醸造する間に、アミノ酸、ブドウ糖などたくさんできるので、何も添加しなくてもお湯で薄めるだけでお吸い物になるのような美味しい醤油ができます。

原料の内容は、メダカのがっこう会員農家が育てた1樽が13kgの無農薬栽培の在来種の大豆(青御前)と14kgの無農薬栽培の在来種の小麦(ゆめかおり)を持ち込み、この運動に協力して下さっている麹屋さんに麹をつけていただきます。これにそれぞれこだわりの塩で塩切し、こだわりの水を入れてモロミを作ります。メダカのがっこうで使っている伊豆大島の阪本章裕さんの塩(Flower of Oceanシホ)が良い方は申し出てください。

1樽30升の醤油を4斗樽で造るのは、それが醸造の菌の働きを引き出す最小規模だからです。実際に1年間醸造で働く菌のお世話をすることは、かなりの情熱が必要ですが、仲間と力を合わせれば、楽しく乗り越えられます。同じ樽の醤油を飲む仲間(同じ釜の飯を食う仲間)になれます。

この醤油造りの由来は、10年前に92歳で亡くなられた萩原忠重さんが独学で研究されたもので、素人でも失敗しない画期的は方法で、自給自足を目指している人たちにとってとてもありがたい技術です。手造り醤油の指導者、岩崎洋三さんは、萩原さん亡き後、引き続き研究されている方です。

仕込みの日には、醤油麹約28kgを受け取って頂き、醤油造りの場所に持ち帰り、もろみを仕込みます。1樽はもろみの量で70Lの樽に一杯になります。その後、自分たちで天地返しなど世話をして醸造させ、翌年3月頃、搾り師さんたちに美味しい醤油に搾って頂きます。出来上がりの量は、一升瓶約30本分です。

30升の醤油を造るのには、かなりの情熱と仲間が必要です。一人で出来る仕事ではありません。家族、親戚、友人グループなどで協力して初めて手に入れられる至高の手作り醤油です。

原料から無農薬無添加の醤油造りは自給自足の要です!!
感動する美味しいお醤油が作れますよ!

■日程
<醤油麹の出麹>
3月26日(木)8:00ころ??? 大日方醸造店に、確認します。

<醤油搾り>
各自で手配をお願いします。
(→岩崎洋三先生 TEL:026-2662-2047)

■場所
大日方醸造店
〒387-0007 長野県千曲市大字屋代1920
TEL:026-272-0512

■費用
・参加費(塩なし)1樽 37,000円
・塩12㎏(フラワーオブオーシャン) 30,000円(※メダカのがっこうで塩をご用意する場合)

※その他、現地までの交通費、食費などの実費は、各自でご負担お願いします。
※参加費・塩代は、事前に銀行振込でのお支払いをお願いいたします。(メールでご案内します。)
※搾り代金10,000円は、醤油を搾る当日に発生します。全額搾り師さんにお渡しします。薪代も発生します。
※無農薬栽培の大豆13kgと小麦14kg、麹付費用などを加算して1樽あたりの費用を計算してあります。

■用意するもの
塩12kg(こだわりの塩がある方)
水(30〜33ℓ)・・・持ち帰ってから使います。
ビニールシート(180×180㎝以上)・・・この上でもろみの材料を混ぜ合わせます。
マスク(麹を吸わないように、ピッタリとしたもの)
花粉対策と同じサラサラした生地のヤッケなどの服装、エプロン、三角巾

■お申込み:

お申込みが定員に達したため、募集を終了いたしました。
たくさんのお申込みありがとうございました。


■お問合せ:
ご不明点はお気軽にお問合せください♪
メダカのがっこう事務局
TEL:0422-70-6647
メール:info@npomedaka.net