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活動報告

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2015年9月2日

8月26日米麹と酒粕を使った料理教室

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発酵ブーム、お米に麹菌を付けた米麹、お米を原料に発酵させお酒を搾ったあとの酒粕、米麹を使って甘酒、醤油麹、塩麹を作り、べったら漬けの作り方もしました。

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酒粕を使っては酒粕に米粉と油と塩を混ぜるとチーズ風味になるのを生かして夏野菜たっぶりのクリームシチューを作れました。甘酒を使ったトマトケチャップでスパゲッテイナポリタンを作り酒粕クリームを焼いた粉チーズをたくさんかけていただきました。素晴らしく美味しいです。どれもなにからつくったのかがわからないお料理ができました。

日本人の腸能力アップには米の力が凝縮した米麹が最適です。ぜひ、ご参加くださいませ。(報告:塩野入史子)

 

2015年6月5日

5月31日米麹と酒粕を使った料理教室

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今日は、米麹で甘酒と醤油麹を作り、酒粕で酒粕クリームと粉チーズを作りました。トマトピューレに甘酒と玉ねぎのみじん切りを入れ、煮詰めること10分、その後お酢と塩で味を整えて茹でたスバゲティを炒めて懐かしいスパゲテッイナポリタン、これに酒粕クリームをオーブンで焼くと粉チーズが出来るので、上からふりかけました。

さらにこの日はお米ダイニングで第1回農薬ゼロマルシェを開催していたので季節の野菜をふんだんに入れた野菜のクリームシチュウを作りました。デザートは葛小豆のでした。
赤峰さんのなずな農場から届いたグリーンピースの薫りのよかったこと。幸せな気分になりました。赤峰さんとは7月19日のアトピーを題材にした座学講座でお会いできますよ。皆様、添加物のないお食事はちょっとした工夫で実現できます。私たちが作る甘酒は砂糖の変わりにいろいろなものにつかえます。どうぞ、お教室にいらしてください。私たちと一緒に行動開始しましょう。(報告:塩野入史子)

2015年3月28日

3月25日 米麹と酒粕を使った料理教室

日本人の主食はお米、そして国土の7%は田んぼ、メダカのがっこうは、草も虫も人もみんなが元氣になる田んぼのお米を食べてくれれば、その田んぼから日本の自然が再生すると考え、お米でどれだけ美味しく豊かな食生活ができるかをテーマに研究しています。それにお米だけで暮らせれば、日本の食料自給率はぐんとアップするはずですから。

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メダカのがっこう米で作った米麹は、くず米で作る米麹と違って、甘さもうまさも群を抜いています。それは甘酒を作ってみるとわかります。またもち米の黒米で作った紫に輝く甘酒のおいしさはほかではきっと味わえないものです。またメダカのがっこうの玄米で醸した百薬の長というお酒の酒粕は、玄米の旨味が入っているので、コクが違います。

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これらを生かして使えば、砂糖を使わずにおいしい料理もできれば、チーズやクリームの味を出すこともできます。まずは酒粕クリームで作ったクリームシチューと甘酒入りトマトソースを使い酒粕で作った粉チーズをかけたスパゲッティナポリタンの評判をお聞かせいたします。
・このようにナポリタンができるなんてびっくりです。お店で食べるよりとても美味しく、すごすぎです。シチューも絶品、美味しすぎです。

お教室全般の感想も・・・
・一切無農薬の材料だけで料理して本当に楽しかったし、美味しかったです。身体が温まってやさしい味でした。砂糖不使用で洋風料理とは驚きましたが、しっかり味が付いていて、本当に甘みがありました。
・酒粕クリームの作り方がとても勉強になりました。野草のヨモギの加工が大変なのも再び実感しました。
・黒米の甘酒がおいしかったです。初めて食べました。
・甘酒のよさを実感しました。
(報告:塩野入史子)

 

 

2015年3月5日

2月22日米麹と酒粕を使った料理教室

お客様のお声を反映して、はじめての日曜日開催となりました。朝10時から米麹と黒米を使った甘酒の黒と、米麹と分付き米を使った甘酒の白を丁寧に参加の皆さんとつくりました。黒米の甘酒はめずらしいですが、煮詰めて胡麻を入れて胡麻餡としても、とてもおいしいです。酒粕を使ってクリームシチューを作り、甘酒を使ったスパゲテイナポリタンとデザートの白玉団子と盛りだくさんつくりました。 (報告:塩野入史子)

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黒米を使った甘酒(黒)

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五分づきを使った甘酒(白)

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黒甘酒を使った胡麻餡

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甘酒を使ったナポリタンと酒粕を使ったクリームシチュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年1月11日

1月7日米麹と酒粕の料理教室

米麹と百薬の長の酒粕を使ったお料理教室は簡単でとても役に立つお教室です。本日は参加者が少なかったのでたくさんお土産のあるお得感いっぱいの和気あいあいのお教室となりました。参加者の感想をお聞かせ致します。皆様どんどんご参加くださいね。塩野入でした。

酒粕クリームの素 酒粕のクリームシチュー
Tさん:醤油麹がとても簡単に作れることがわかって良かったです。他にもみんな優しい味で食べていてとても安心感のあるお料理でした。シチュウも味噌をいれるだけで濃くが増し美味しさ倍増。家でもやってみようと思います。

甘酒のトマトソース ナポリタン
Sさん:すごく良かったです。私にとっては未知の料理でしたが、なんと美味しくいろいろなことに使えてしかも保存できて良いことだらけの知識だったことか。是非自分のものにして自分流にアレンジしていろいろ試してみたい。

甘酒のロールケーキ甘酒のロールケーキつくり途中ロールケーキ蒸し
Nさん:本日の料理はだいたい作ったことはありましたが、混ぜる順番などのコツを聞けたので、もっと上手につくれるようになりそうです。参加して良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年12月28日

12月24日米麹と酒粕を使った料理教室

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本日は、まず米麹を使ったお料理としての代表格の甘酒を作りました。黒甘酒は写真にあるように黒米を飯炊釜で炊き、白甘酒と同じように作ります。そのあと、メダカのがっこうの手作り醤油を使った醤油麹を作りました。
甘酒は甘味の調味料として常備するころをお勧めします。小豆を煮るときの甘味はこの黒の甘酒が最適です。また、醤油麹は色々なトッピングに使うと美味しさがアップして便利です。

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次の、百薬の長の酒粕を使ったお料理ですが、これにはまず、皆様に絶対常備していただきたい酒粕クリーム(写真参照)を作り、それを使ったスパゲッティナポリタン、クリームシチュウを作りました。

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最後にデザートとして甘酒、酒粕、百薬の長、米粉でシートを作り、黒の甘酒で甘味を付けた小豆あんを巻き、それを蒸し器で蒸して小豆ロールを作りました。
皆様には米麹、酒粕という素材から、思わぬ身近な洋風お料理となり大変喜んで頂きました。(報告:塩野入史子)