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活動報告

活動報告

2009年7月31日

7/27 援農ボランティア

第1回目の援農ボランティアが出動されました!
さっそく参加した方の中から、お二人の方に感想分をいただきましたので紹介いたしますぴかぴか(新しい)

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(神奈川県 Sさん)
援農ボランティア初参加、そしてじゃがいも掘り初体験!
午前中3時間ちょっとの農作業で、炎天下というわけでもなかったのにふらふらよれよれ・・・で、案の定今日は筋肉痛でした(><) 情けない!!! 他の参加者の皆様の元気と体力に脱帽しながら、 農作業の大変さの一部を体験し、じゃがいもひとつ食べることが とてもありがたく思えました。 ふかふかの土には本当にたくさんの生き物がいて、 久しぶりに太さ1cmほどのミミズを見てびっくり。 カブトムシのさなぎやら蛙、バッタ・・・虫たちの楽園ですね。 持って帰ったジャガイモは、ふかして頂きましたがホクホクで とても美味しかったです。 自分で掘った分、とても愛おしくも思いました(^^) 自分で食べる分くらいは自分で育ててみたい、 育てられなくても、今日のように自分で収穫する機会をこれからも もっていきたい、と思います。 また、参加させて頂きたいと思いますので どうぞよろしくお願い致します。 どうもありがとうございました。 (千葉県 Mさん) 先日は初めて援農ボランティアに参加させて頂きました。 今回は栃木県宇都宮市の農家さんの畑でじゃが芋の収穫を体験しました。 手で土を掘り起こし、じゃが芋の姿が見えた時には「いたいた!見つけたー!」と 思わず声を挙げてしまうほど嬉しくて、夢中になって土を掘りました。 わずか数時間の作業でしたが暑い中での作業は思った以上に大変で、 季節を問わず毎日作業されている農家さんを思うと、本当に頭が下がります。 私たちが安心して食べられるように作物を育てて下さる農家さんと、 自然の恵みに感謝の気持ちで一杯になりました。 そして頂いて帰ったじゃが芋の本当に美味しかったこと! 自分で汗を流して収穫したお芋は格別でした。 またぜひ参加したいと思います。 ありがとうございました。 ※お忙しい中、感想文ありがとうございました!

2009年7月8日

6/27-28 ハッチョウトンボの棚田 ホタル観ツアー

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先日は大変貴重な体験をさせていただき息子、ともども感謝の気持ちでいっぱいです。
人間は本来、自然を身近に感じ、他の生き物たちと共生してきたはずです。
だから、生き物の息吹がそこここに感じられるハッチョウトンボの棚田の中に身を置くと、
遺伝子に組み込まれた遠い過去の記憶が刺激を受けるのか?とても豊かな気持ちになれました。
年長(5歳)の息子もトウキョウダルマガエルを素手でつかまえ生命の躍動感を感じ、
ザリガニを捕まえ自然の荒々しさを感じ、
ホタルを手にとることで、命の尊さを感じてくれたようで、なんだかたくましくなったような気がします。
自然と触れ合うことは、人の心に素晴らしい刺激を与えてくれるのだと再認識いたしました。
息子は自然の中で全力で遊んだようで、帰宅後、留守番をしていた母親に笑顔で
「あー!おもしろかった!また行きたい」と言うと、
その後、ばったり寝てしまいました。
息子のリクエストもありますので、次の機会にもまた参加したいと思います。
※参加者の方より活動報告をいただきました。
 ありがとうございました!